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厚労省がインフルエンザの早期流行を発表、すでに医療機関は子供たちへの任意接種を開始

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インフルエンザ大流行 インフルエンザ

厚労省がインフルエンザの早期流行を発表、すでに医療機関は子供たちへの任意接種を開始

インフルエンザワクチンの防御効果はわずか、ワクチン接種により免疫システムが破壊される

 例年、晩秋から春先にかけて流行するとされるインフルエンザが、今年は厚生労働省が8月28日に早々と流行入りを宣言しました。異例の早期流行に加えて、9月の大型連休に人流が増えて感染拡大するのではないかとの懸念が報じられています。厚労省は「各自治体の判断で定期接種は前倒しで行うことが可能」「ワクチンや治療薬の安定供給に取り組む」と発表しました。

定期接種は65歳以上が対象ですが、子供や現役世代が対象の任意接種は、医療機関の判断ですでに接種開始しているところがあるようです。

 森田洋之医師が不活化インフルエンザワクチンについて「コクラン」の評価の要点を紹介されていました。「・インフルワクチンによりインフルエンザ感染を予防出来るのは接種者71名のうち1名」 「・インフルエンザワクチンはおそらく感染予防や風邪症状の予防に小さな防御効果しかない(エビデンスの確実性は”中等度”)」「 ・ワクチン接種による入院減少に対しての明らかな効果は殆ど無いか、全くないかもしれない」

 2017年の時事ブログでは、大学研究機関による「インフルエンザの予防接種が免疫システムを破壊する」という研究結果を紹介しています。当時は、こうした研究結果が公表される自由があったのだなあと隔世の感があります。
(まのじ)

インフル異例の早期流行 2025年と別ウイルス拡大、大型連休控え警戒

引用元)日本経済新聞 26/9/14

例年は晩秋から春先にかけて流行するインフルエンザが、2026年は8月という異例の早さで全国流行入りした。原因は不明だが、昨シーズンには主流とならなかったタイプのウイルスが広がりつつある。

日本と往来が盛んな台湾など東アジア地域でも流行が拡大中で、旅客が増加する大型連休を控え、専門家は警戒を強める

厚生労働省が流行入りを宣言したのは8月28日。前年から流行が続いた2023年を除けば、現在の方法で調べ始めた1999年以降で2番目に早かった。最速だった09年は新型インフルが流行した例外的な年だ。

現在主流のウイルスは、09年の新型インフルに由来するA型のH1N1。昨シーズン、急速に感染を広げたH3N2「サブクレードK」は少数派となっている。
(中略)
今後の展開はどうか。上野賢一郎厚労相は8日の記者会見で、流行入りの早さは「必ずしも大きな流行を意味しない」と述べた。
(以下略)

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マイコメント

今回のインフルエンザ流行が早く始まったのは、すでにインフルエンザワクチンを接種
した人がインフルエンザウイルス(ウイルスが存在すればという前提で)を広めている
ことが原因であり、今後9月4日から始まっているワクチン接種が行き渡ればかなりの
大流行になる可能性があります。

何度も書いているようにワクチン接種の予防効果はないに等しく、ワクチンに配合され
ているm-RNAの影響の方が大きく健康異常を引き起こす可能性がありますので、決して
打たないようにしてください。

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