【減反政策】農家が国会でバラした「不都合な真実」に自民党が頭を抱える
自分で自分の首を絞めてきた「セルフ兵糧攻め」の正体【長谷川敏郎/高市早苗】
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何故政府はアメリカの米の買い入れを20万㌧も行うのか?
そして、何故、アメリカの米を買い日本の米を買わないのか?
その答えははっきりしています。
動画の中にもある様に25%の農家が離農し、現在平均年齢71歳と言う農家の
就労者が後5年もすれば80歳になり米を作れなくなり個人農家が激減するという
事実です。
この二つを掛け合わせると政府はわざとやっているということです。
その目的は日本の個人農家を潰し、会社組織の農業会社に転換することです。
このことは政府が以前から述べてきたことです。
何故会社組織の農業会社を国が求めているのかと言うと、M&Aの考え方から
すれば、最初日本人が農業会社を設立しても外国資本がその会社を乗っ取る
ことが可能だからです。
そうなると、米は外国資本に乗っ取られ、その時点からコメの価格はかなり
引きあげられ、国民が食べるのに苦しむはずです。
外国資本には日本人の生活なんか関係ありません。
彼らはより多くの利益が得られればいいからです。
要するに政府はアメリカから日本の農業を会社化して早く乗っ取れるように
してくれと要求されているから今の農家潰し政策だということです。
そうすれば日本の食糧は外国資本に左右され、利益もほとんど国内ではなく
外国に流れるようになります。
結果として日本人は増々貧しくなる。
早い話がそれが目的だということです。
つまり、食料支配構造を作り上げ日本人を潰したいということです。



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