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テレパシーと治癒力を持つ新しい地球世代の子ども「スターシード」が次々と地球に現れているというアメリカ人サイキックの主張

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新生地球の子ども達 アセンション

テレパシーと治癒力を持つ新しい地球世代の子ども「スターシード」が次々と地球に現れているというアメリカ人サイキックの主張

新しい地球の子どもたち

英デイリーメールの娯楽記事を読んでいましたら、ジル・M・ジャクソンさんという、サイキックとして知られているアメリカ人女性が、

「スターシードと呼ばれる地球外起源の魂を持つ子どもたちが地球に次々と生まれている」

というようなことを述べたという内容のものがありました。

話としては、根拠が曖昧な完全なスピリチュアル話で、何とでも主張できるようなものではあるのですが、ただ、ある一点の部分から、過去に書いたいくつかの In Deep の記事の内容を思い出したりもしまして、娯楽としてご紹介させていただこうと思います。

そのある一点とは、記事の以下の部分です。

> ジャクソン氏によると、彼らは静かで内向的であり、これまで地球に転生したことはないが…

先日の「機械が人間を愚かな類人猿とみなす理由…」という記事の中に、16世紀の女性預言者であるマザー・シプトン(1488 – 1561年)の四行詩を少し抜粋しました。

もう少し広く抜粋しますと、こういう部分があるのですね。

マザー・シプトンの四行詩より

海底から浮かび上がる大地があるでしょう。

そこは清潔で、とても自由です。
人類の新しい王国のもとで時間が記憶を消すことでしょう。

地球の人類が刷新される前に銀色のヘビがそれを見に訪れます。

そして、そのヘビは未知の人類を吐き出します。
成長する地球と共存させるために。

その未来の新しい人類に教えてあげてください。
地球の冷やし方を。
未来の人類の彼らにはそれができるのです。
生きるために、
愛するために、
与えるために、
その方法を彼らに教えてあげてください。

千里眼をもつ子どもたち。
彼らは自然とそのように育つことでしょう。

未来の子どもたちは上品に、控えめに振る舞います。
地球の新たな黄金時代の始まりです。


マザー・シプトンは、未来の地球に、ごく少数だけ生き残る子どもたち(あるいは人類そのものが刷新されるとも読めます)について、「千里眼(サイキック能力)」を持ち、その子どもたちは上品に控えめに振る舞う、と述べていました。

そのことをちょっと思い出したんですね。記事「マザー・シプトンの四行詩(後半)」にあります。

それと、もうひとつは、先ほどのジル・M・ジャクソンさんの言葉に、

> これまで地球に転生したことはないが…

とある点ですが、この表現が出ている時点で、ジャクソンさんは「輪廻転生」という概念を前提としていることがわかります。

しかし、昨年、連載させていただいたドイツの精神的指導者、あるいはネチネチ課長こと、ボー・イン・ラー氏の『あの世についての書』で、ボー・イン・ラー氏は、「転生を否定している」のです。

しかし、「例外がある」として、以下の場合、再び肉体を持った人間として生まれる、つまり転生するとしていて、それは、

・自死でなくなった人

・子ども(何歳までということではなく、意志が未成長な年齢)

・肉体を持つという自己催眠状態から脱しきれなかった人

の 3つで、こういう人たちの場合は、輪廻転生すると述べていました。

仮に「過去生の感覚がある」という場合、それは上のどれかだった場合があるとして、以下のように述べています。

> もしあなたの中に「記憶」やかすかな感覚が湧き上がり、かつて地球上で人生を送ったことがあるかもしれないという考えに導かれるなら、その考えは誤解ではなく、あなたは輪廻転生を可能にする唯一の 3つの例外のうちの 1つの例である可能性がある。

つまり、過去に亡くなったときの状況が、先ほどの 3つのうちのいずれかである可能性があるということでしょうかね。

これは、ボー・イン・ラーの著書『あの世についての書』で説明される「死後の世界の真実」 パート7にあります。

あと、『あの世についての書』のこの章では「千里眼」についても述べられていました。

> 「千里眼」の器官は、人類がこの地球上に誕生した当初から備わっている原始的な物理的感覚器官に他ならない。

として、あの世とはまた関係のない物質的な感覚器官であり、隔世遺伝するのひとつの例だと言っています。

そんなわけで、英デイリーメールの記事をご紹介します。

ちなみに、このジル・M・ジャクソンさんという人のことを調べますと、少なくともスピリチュアル界隈では著名な人物のようですが、検証可能な 科学的証拠が挙げられたことはないようです。こういうジャンルは多くがそうですけれど。

科学

まあ、こんな世の中ですから、未来の子どもたちが冷静で賢明な人類であることは望ましいことですが、そうなるかどうかはわかりません。


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テレパシーと治癒力を持つ「スターシード」世代の子どもたち…そして、その中にあなたの子どもがいるかもしれない兆候

The hidden generation of ‘Starseed’ children with telepathy and healing powers… and the signs your child could be among them
dailymail.co.uk 2026/03/07

人類の未来は、特別な力を持って生まれた特別な子どもたちの手に握られているかもしれないと、ある霊能者が主張した。

ジル・M・ジャクソン氏はデイリー・メール紙に、いわゆる「スターシード (Starseed)」は地球外に起源を持つ魂であり、宇宙のどこかで生活した後に人間の体に転生したと語った。

彼女によると、テレパシーや治癒能力を持つこれらの才能ある子どもたちは何世代にもわたって波のように現れており、過去 10年間に特に注目すべき 2つの波が起こったという。

 

「これらの子どもたちの保護者は、子どもたちが別の部屋にいても、彼らが何を言っているのかテレパシーで聞くことができるので、子どもたちの考えに本当に気を配る必要があると話しています」とジャクソン氏は説明した。


ジル・M・ジャクソン氏

ある親御さんが例を挙げてくれた。彼女はキッチンで、そろそろ子どもをチャイルドシートから離乳させる時期かなと考えていたが、口には出さなかった。

ジャクソン氏はこう述べた。

「ちょうど彼女がそう思っていた時、別の部屋から子どもが走ってきて、『ママ、チャイルドシートをなくすのはまだ早い。どうかなくさないで』と言ったんです」

ジャクソン氏は新著『新地球の子どもたち』の中で、2015年頃に生まれた転生した魂のグループを特定し、彼らを「ゴールデン・レイ・チルドレン (Golden Ray children)」と呼んでいる。

ジャクソン氏によると、彼らは静かで内向的であり、これまで地球に転生したことはないが、現代のテクノロジーを操作する並外れた才能など、非常に才能に恵まれているという。

ジャクソン氏はチャネリング体験を通じて、ゴールデン・レイ・チルドレンはテクノロジーをめぐる現代の課題を通して人類を導くために地球に来たのだと知ったと主張した。

2度「サイキック・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたジャクソン氏は、死者との交信とチャネリングの実践を長年研究し、深いトランス状態に入って他の次元の存在からメッセージを受け取り、時には他の世界からメッセージを受け取ることもあると彼女は言う。

彼女はデイリーメール紙に対し、2014年頃から「エメラルドグループ」と呼ぶ高次元の集団意識から、才能に恵まれた新世代の子どもたちと彼らの地球上での役割についての詳細を共有する情報を受け取るようになったと語った。

その後、別の第九次元意識である「ソロモン」が、これらの「スターシード」とその能力、そして人類の進化を助ける使命について、さらなる洞察を提供した。

ジャクソン氏は、誕生以来観察してきた人間の霊魂は死後、5次元と 6次元に存在し、最終的には多くの臨死体験者が「源」と呼ぶ集合意識に再び加わると説明した。

この高次の領域は魂が次の転生と地球上での経験をどう選択するかを学ぶという。

ジャクソン氏によると、才能に恵まれた子どもたちは、AI、人間と機械やハイテクインプラントの融合(トランスヒューマニズム)、そして社会全体で加速するデジタル革命に対する恐怖を和らげるために遣わされたという。

しかし、地球での過去生がないため、ゴールデン・レイの子どもたちは人間の葛藤を理解するのに苦労することが多く、最終的には代替の学校教育や自宅学習が必要になると彼女は主張した。

一方、「ソーラーレイチルドレン」として知られる最新のスターシードは、2020年代に地球に到着し始めたと言われている。さらに驚くべき贈り物が隠されているかもしれない。

ジャクソン氏の研究では、これらの幼児が強力なテレパシー能力と生来の治癒能力を発揮していることがわかっただけではない。

ある母親がジャクソン氏に、娘が経験したことのないひどい片頭痛に悩まされていると告げると、子どもは母親の頭に手を置けば痛みが和らぐと言った。

「母親は目を閉じ、子どもは母親に手を置いてエネルギーを流すだけで頭痛が消えたことを知った」とジャクソン氏は語った。

彼女はまた、動物界との独特のつながりがあり、エネルギーを発していると主張した。野生動物が集まる場所だ。

ジャクソン氏は、ソーラー・レイの子どもとされる親たちから、裏庭に迷い込んだ動物たちが子どもたちと顔を合わせると実際に敬意を表して頭を下げると主張するメールを受け取っている。

「野生動物は彼らのオーラや純粋さを見ることができ、彼らが決して彼らを傷つけないことを知っているのです」とジャクソン氏は説明した。

霊能者によると、これらの子どもたちは「高度に進化した魂」であり、イエスのような人物について伝統的な宗教が教えてきたことを人類が再考し、明確にするのを助けるために地球にやってきたという。

人々に伝えられてきた教えは、聖書本来の純粋な教えと完全には一致していないと彼女は述べる。

並外れた能力を持っているかもしれない子どもをどうやって見分けるかについて、ジャクソン氏は、子どもの目を観察することだと語った。

「多くの場合、目には、魂の奥まで覗き込んでいるかのような、魂の側面まで知っているかのような深みがあるように感じます」と彼女は説明した。

「もう一つは、彼らがこれまで触れたことのない知識について話し始めることです。学校で習ったはずがないようなことをです。とても難解な知恵や知識についてです」

さらにジャクソン氏は、この世代のスターシードも、数十年前のスターシードも、亡くなった人の霊を見たり、交信したりできることが多い。

こうした子どもたちは、部屋にいない人に話しかけ、その人に会ったことがなくても、亡くなった親戚だと主張するかもしれない。

「子どもたちや孫たちを支え、彼らの経験を尊重することは重要です。なぜなら、それはとても現実的なものであり、彼らにはそれが必要なのですから。彼らは地球上での真の使命を探求するために、安全な場所を必要としています。それは地球上の私たち一人ひとりの助けとなるからです」

 

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