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現在の状況が続いた場合、在庫が足りなくなることを懸念している

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鈴木農相 食糧問題

現在の状況が続いた場合、在庫が足りなくなることを懸念している

鈴木農相がついに危機感をつのらせた!今になって言うな!

鈴木憲和農水相

「現在の状況が続いた場合、在庫が足りなくなることを懸念している」
3月10日、農水大臣が会見でこう公式に認めた時点で、もう大丈夫という選択肢は消えてるんですよね。 

 カタールの大型プラントがドローン攻撃で止まり、不可抗力条項(FM)を宣言。

これって「戦争だから供給できなくても責任取らないよ」っていう法的な白旗なわけです。

さらに船会社も新規注文を停止して、ペルシャ湾には98万トン分の船が滞留したまま動けない。

 政府は補填金制度の運用準備と言っていますが、準備が必要だということは、国が金を出して支えないと維持できないレベルの危機が確実に来ると政府自身が認めている証拠ですよね。

 【 農林水産省 】原油価格高騰で経営不安 大臣は「補填金制度運用へ」|Infoseekニュース news.infoseek.co.jp/article/zaikai…

この状況で、賢い人が静かに動いている物をまとめます。

 【食料】
・米(国産でも肥料コスト上昇で夏以降に値上がり経路あり) 

・小麦粉・パスタ(輸入小麦は米・加・豪からだが、世界需給の玉突きで価格上昇圧力あり)

 ・味噌・醤油・缶詰(長期保存できて価格転嫁が遅い) 

 【タンパク源】
・缶詰魚介類(養殖魚の餌=魚粉の1割がオマーン産、生魚は値上がり経路あり)

 ・豆類・乾物(保存性が高く今はまだ安い) 

 【見落とされがちなもの】 

・肥料・園芸用土(家庭菜園勢は今が買い時) 

・燃料(灯油・カセットガス)

 *注意点が一つあります。
肥料商社がすでに「過度な買い溜めには対応できない」と業界に通知を出しています。流通を壊すほど動くと全員が困る。必要な量を、少し早めに。

それだけでいい。
春の食卓はまだ大丈夫です、問題は夏以降です。

マイコメント

日本の食糧自給率を下げてきたのは農水省だと多くの人が考えていると思いますが
そうではありません。犯人は財務省です。

財務省は一番予算を削りやすいからと言って、毎年農業関連の予算を削り毎年の
ごとく減らし続けて来たからです。

農水省と言えどお金がないと多くの政策を実行できません。

本来なら農業推進のために農家に補助金を出して生産を支えないといけないので
すが、予算がなくてできなかったというのが実情です。

日本の食糧自給率を下げ、輸入に頼るやり方を進めてきたのは予算を牛耳る財務省
が予算を減らすことでやってきたことです。

その財務省で一番出世するのは農業関係の財務官だということで符合します。

彼らには国民の幸せと言う考えはありません。あるのは自分の出世欲だけです。

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