【深田萌絵】世界で謎の火災が多発!戦争で儲ける「東アジアのイスラエル」
→俺「日本は台湾を近代化する必要はなかった!?」
2026年 04月 24日
みなさん、こんにちは。
いやはや、世も末ですナ。 弥栄!
さて、今日は深田萌絵さんのこの説明を勉強して欲しい。これだ。
台湾は東アジアのイスラエルだ!
台湾は世界最高の軍事国家だ。
かつて原始人のような数十種類の民族が部族で暮らしていただけの台湾。
そこに近代的な学校制度を作り、大学を作り、研究所を作った。
さらには台湾西部の砂漠地帯を山を貫く水路を作って農地化した八田與一
また大東亜戦争中、台湾の空を守った杉浦茂峰(すぎうら しげみね)兵曹長
こうして戦後台湾は独立への道を進む。
しかしながら、戦後日本軍の代わりに入った中国の蒋介石軍が政権をとり、台湾は戦前とは違う形に発展した。
こうなると戦前の日本人に対する恩義は薄れる。
いつしか日本の産業を滅ぼし、戦前の汚名返上が国是になる。
これが今の台湾だ。
個々の台湾人は素晴らしい人物が多い。
戦後日本の芸能界にきて活躍した台湾人も多い。
しかしながら、国家としての運営になれば話は別である。
かつて私が傘の特許に関して応対したことのあるフータイ(Fu Tai Umbrella Works Ltd.(富泰傘骨有限公司))の社長は日本の傘メーカーを滅ぼしたことを自慢気に語った。
日本の半導体産業を壊滅させたTSMCなどのハイテク企業は当然フータイの社長と同じように捉えているだろう。
また以前ここにメモしたように、台湾と中国本土の共産党とは我々の理解し得ない関係にある。
つまり、表向きは政治的に中国共産党と台湾民主進歩党の対立をしているように見えて、台湾企業の工業部や製作部門は中国本土にあるわけだ。
政治的には対立しかし経済的には協力関係にある。
陰謀は金の流れを追え!
というように、経済的には中国本土の成功は台湾の経済企画力にある。
まさに深田萌絵さんが言うように、アメリカ本土とイスラエルの関係の東アジア版が中国本土と台湾の関係と言えるのである。
アメリカは実質上のイスラエルのボディーガードであるように、中国は台湾のボディーガードだとも言えるだろう。
台湾は中国を通して日本を破壊する作戦を行っていると言えるわけだ。
アメリカが勝とうがイランが勝とうがどっちみちイスラエルは儲かるように、中国が勝とうが日本が勝とうがどっちみち台湾は儲かる。
イスラエル ー アメリカ
台湾 ー 中国
この図式からすぐ分かるのは、アメリカのトランプが対中国で日本に台湾を守らせるのは、アメリカがイランに対してイスラエルを守ることとのアナロジーで、日本がアメリカの肩代わりをせよということになりそうですナ。
しかしこのトランプの認識はおかしい。
彼はあまり台湾と中国の関係を理解していないのではないか?
アメリカはイスラエルにとってのジャイアン、中国は台湾にとってのジャイアンなのだから、台湾と中国は一蓮托生であって敵同士ではない。
アメリカはむしろ台湾を攻撃すべきだということになる。
言い換えれば、日本は台湾に協力する義務も必要もない。
戦後ずっと日本を破壊工作してきた秘密結社のような特殊な国家である台湾を日本が守る意味がないのである。
戦後日本の、そして最近の空白の30年の張本人の影のフィクサーは台湾だったのである。
これにて一件落着。めでて〜〜な!
日本人は戦前行った数多くのアジアに対する、世界に対する貢献に対して、
いつもその恩を仇で返されてきた。
台湾を近代化させる必要はなかったのではないか?
高砂族のままインディオのような土人のままにしておくほうが希少価値があってよかったのでは?






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