トランプ政権でもどの政権であっても、最終目標は同じであり、それはお金に紐づいた生体認証を使った完全支配です。
実際に米国だけでなく世界中が中国のようなシステムを導入しようとしているのでしょう。これが獣の刻印かどうかはわかりませんが。。。
AIが人間の代わりに多くの仕事をやってくれるようになりますが、そうなると、エリート以外の一般庶民は働いたり考えたり記憶する必要もなくなり、操りロボットのような立場になりそうな気もします。操りロボットはやがては、ナチスが言っていたUseless eaters(役に立たない食い扶持)として淘汰されるということかもしれませんが。。。
庶民は、顔認証システムで全ての行動や態度が追跡、監視され、数値化され各人の社会信用スコアに加算されます。これが民間企業だけでなく(中国のように)国家として導入されると非常に嫌な感じです。これまでの日本とは違う国になりそうです。ただ、日本でも既に一部の企業が社会信用スコアを導入しているようです。
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さすが親中みずほとソフトバンクだけあります。:
信用スコアとは?日本に普及する?中国の現状から展望します!|わらしべ瓦版(かわらばん)
日本で初めてAIスコア・レンディングを開始し、話題となったのがみずほ銀行とソフトバンクが出資した「J.Score(ジェイスコア)」です。J.Scoreは個人の属性情報や職業、ライフスタイル、性格、借り入れ状況などの情報をもとに、1000点満点でスコアを算出します。
J.Scoreが展開するサービスとして、スコアに応じて、借り入れ条件(貸付利率、契約限度額)が決まる「AIスコア・レンディング」と、スコアに応じてランクが決まり、ランクに応じた提携企業の特典を受けることができる「AIスコア・リワード」があります。
日本ではどうなる?
J.Scoreだけでなく、複数の企業が信用スコアサービスを開始しています。SNSの使用履歴や、支払い履歴など、各社が持つデータを活用した信用スコアサービスなども登場しました。サービスによって評価対象となるデータも、受けられる特典も異なるので注意が必要です。
・・・・米国では、今後、顔認証データが埋め込まれたパスポートを提示しないと銀行口座にアクセスできないようになる可能性が高いようです。これは日本の顔写真貼り付けマイナンバーカードよりも進んでおり監視社会がかなり進みそうです。
日本ではマイナンバーカードを銀行口座に紐づけることで給付金や税還付などの受取を簡素化する仕組みと政府は説明していますが、実際は国民の脱税調査や税金徴収に使われそうです。在日外国人や外国人労働者にこそ、健康保険証だけでなく銀行口座に紐づけさせるべきです。
日本ではまだ義務化されていませんが、米国ではこれが義務化されそうです。そうなると各個人の全てのデータが政府にデジタルで管理、把握されることになり、政府は国民を完全に監視できるようになります。
結局、自由な国と言われてきた米国も他の民主主義国も、独裁共産主義の中国が先に始めたAI監視システムを導入するなら、右も左もどの政府も目指す未来は同じということです。世界中が戦争に目を向けている間に、一握りのエリート支配層が世界(人類)をAIで容易に監視、管理できるような未来に向けた政策が進められています。今までも、これからも、この世界(地球)はずっと支配体制が続きます。
BREAKING: Trump Executive Order Will Force Americans to Surrender Biometric Data or Lose Their Bank Accounts
(概要)
4月22日付け
速報:トランプの大統領令で、米国民は生体認証データを提示しないと銀行口座にアクセスできなくなります。
スコット・ベッセント財務長官は、米国の全銀行に対し、全ての顧客(既存、新規ともに)の公民権を確認することを義務付けるトランプの大統領令が準備されていると正式に発表しました。
この新しい下院法案が可決されたなら、米国民は常に生体認証IDカードを携帯することが義務付けられます。そうしないと逮捕されてしまいます。
この法律の下で、米国民は顔認証データが埋め込まれた米国のパスポートを取得し提示することが義務付けられます。そうしないと、銀行システムから完全に締め出される可能性があります。
先週、ベッセント財務長官は、米ニュースメディアが主催するセマフォー・ディナー及びCNBCのインベスト・イン・アメリカ・フォーラムにてこのような発言をしました。
銀行は合法移民かどうかも含め、全ての顧客の情報を完全に把握しなければならないと彼は主張し、不法移民は銀行システムを利用する権利がないと宣言しました。
報道によると、パスポートが公民権を証明する主要な証拠として認められる一方で、REAL IDや米国民がこれまで身元を証明するのに使ってきた一般的な証明書は「認められない」とのことです。
生態認証の罠:
2007年以降、米国で発行されたパスポートはみな生体認証のeパスポートです。このパスポートには、個人情報を保存するRFIDチップと、政府の顔認識システム用に特別にフォーマット化されたデジタル顔画像が含まれています。パスポート申請には標準的な写真のみ求められますが、その写真は国務省が永久的に保存する生体認証データとなります。
この大統領令によって、銀行口座に紐づけた生体認証パスポートは米国民の経済的生存のための事実上の国民IDの要件となります。
有効なパスポートを持たない数千万人の米国民がパスポートを取得せざるを得なくなり、その過程で顔認証データを政府に提出するとになります。これは任意ではありません。当座預金や普通預金口座を持つためには、最も個人的な生物や生体由来データを識別するためのIDや記号が必須となります。
スコット・ベッセント長官は、ジョージ・ソロスがイングランド銀行を打ち負かすのを助けました(イングランド銀行が防げないほどの大規模な投機・攻撃で通貨や金融政策を揺さぶる/打ち負かす」という意味で使われる。特に1992年にジョージ・ソロスはポンド空売りを仕掛けた。)。
そして今では彼は米国の財務長官です。
ベッセント長官はソロスの弟子から財務長官へと上り詰めました。
ベッセント長官はエリートの金融権力の部外者ではありません。彼は長年、ソロス・ファンド・マネジメントに勤務し、悪名高い1992年の「ブラック・ウェンズデー」に直接関与しました。
これにより英ポンドが暴落し、英国は欧州為替相場メカニズムから離脱せざるを得なくなったためソロスらは10億ドル以上の利益を得ました。
※ 1992年のブラック・ウェンズデーとは、1992年9月16日にイギリス政府が通貨ポンドを欧州為替相場メカニズム(ERM)から離脱させざるを得なくなった通貨危機を指す。投機筋の大規模なポンド売りで英中銀が防衛に失敗し、ポンド急落と金利急騰を招いた。
その後、ベッセントはソロスの下で最高投資責任者を務め、日本円を含む他の主要な通貨が下落すると見込んで、その通貨を空売りするなどの取引でソロスが利益を狙うのを助けました。ベッセントはソロスからかなり多額の初期資金を受け取り彼自身のヘッジファンドを立ち上げました。
ソロスの長年の協力者であるベッセントは今、財務長官として一般の米国民を銀行口座に紐づけされた生体認証データベースへと誘導する政策の代表者となっています。
本当のアジェンダとは:グローバリストのデジタル・コントロール・グリッドの構築
これは単なる移民法の執行ではありません。これは、長期的に計画された国家そして最終的には世界規模の生体認証監視システムの構築に向けた重要な一歩です。
政府は、銀行にアクセスするのに生体認証パスポートを義務付けることで、全国民の顔、ID、お金の面での生活に関する情報をバラバラに管理せず、1つのデジタルプロフィールに集約し、一元管理・共有できる仕組みを構築しています。
これはまさに独立系の研究者や内部告発者が何十年も前から警告してきたことです:
つまり、それは生体認証データが全ての取引の鍵となるキャッシュレス社会を指します。
各国民の顔がデジタルで管理され、銀行口座に紐づけられれば、コンプライアンスや社会信用スコア或いは政治行動を基に資金の追跡、凍結、アクセス拒否が簡単にできるようになります。
「顧客を知る」という口実は、実際はお金のプライバシーを永遠に取り除く「獣の印」のようなシステムを構築するためです。
彼がソロスと繋がっているという事実は全体像をさらにはっきりさせています。
長年にわたり、ソロスと彼のネットワークは、世界規模の国境開放政策、グローバルガバナンス・イニシアチブ、デジタルIDプロジェクトに資金を提供してきました。
トランプ政権内部にソロスが最も信頼している人物(ベッセント)を置き、このような銀行の生体認証義務化を推進することは偶然ではなく、今やアメリカ・ファーストの言葉に飾り立てられたグローバリストのアジェンダが密かに進行中ということです。
トランプ政権でもどの政権であっても、最終目標は同じであり、それはお金に紐づいた生体認証を使った完全支配です。
自由を重んじる米国民は、これが何のためにあるのかを認識しなければなりません。
つまりこれは自分の顔が銀行口座の鍵となるデジタル刑務所がゆっくりと展開しているということです。
2026年4月21日の時点ではこの大統領令はまだ草案の段階ですがその方向性は明白です。彼らはこのように徐々に檻を築き上げています。順番に「セキュリティ」対策を進めていきます。
キャサリン・オースティン・フィッツ曰く:「これはテクノクラシーではなく奴隷制です。」
現政権は銀行家たちがコントロール・グリットを実現するために作り上げた政権です。



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