金曜日の米株式市場が終了した30分後にイランを攻撃して、月曜日の先物市場開始の1時間前に「停戦合意」という毎週繰り広げられる市場操作
アクシオス紙がトランプ政権の大本営だということがはっきりしてきた今は、市場も以前ほど影響は受けません。さすがに多くの人が辟易しています。
次に出る報道は、この「30日のドーハの協議」というのをイランがキャンセルしたという報道でしょうか。あるいは、イランがこの協議に応じたのだとすれば、イランも同じ穴の何とかですね。信用できるものなどひとつもない。
米・イランが攻撃停止で合意、ドーハで30日に協議へ=報道
米国とイランは相互への攻撃を停止し、ホルムズ海峡を巡る対立に関する協議を再開することで合意したと、米ニュースサイトのアクシオスが28日、米政府高官の話として報じた。
両国は30日にカタールの首都ドーハで協議を行う予定という。ロイターはこの報道を確認できていない。ホワイトハウスもコメント要請に直ちには応じなかった。
25日にホルムズ海峡で貨物船がイランの飛翔体に被弾して以降、米国とイランの間では攻撃の応酬が数日間続いていた。互いに6月17日に署名した戦闘終結に向けた覚書に違反したと非難している。
一方、イスラエルは28日、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラを再び攻撃し、レバノン南部で同組織が使用していた地下施設を破壊したと発表した。27日にも攻撃を行っていた。
こうした中、イランは28日に予定されていた米国との技術的な協議を中止し、合意の脆弱さがさらに浮き彫りになった。同国への最近の攻撃や、覚書の条件が満たされていないことが理由だとしている。
イラン最高指導者の著作保存・出版を担う事務所のメンバーは国営テレビに対し「例えば理由の一つは、凍結解除された資金にアクセスできるかどうかの確認だ。アクセスできないなら、この条件は満たされていない」と述べた。
マイコメント
もはや、ここまで来るとアメリカとイランの合同茶番じゃないかと思ってしまいます。
停戦合意→攻撃→停戦合意と毎週繰り返されるトランプ・イラン劇場が幕を開けたり
降ろしたりと忙しいようです。
結局は世界の経済を混乱させ、その裏で莫大な利益を手にしている連中がいるという
ことです。



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