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AI依存

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AIへの過度な依存は危険 AI

AI依存

AIに判断や方向性を求めてはならない

おれはオレンジャー!

AIは
とても便利な道具だ

 



分からないことを聞けば
すぐに答えてくれる

文章も書いてくれる

アイデアも出してくれる

だからこそ
気をつけてほしい

AIに頼りすぎると
いつの間にか
「自分で考える」という
大切な力を
AIに預けてしまうことになる

本来

何を選ぶのか

何を信じるのか

どう生きたいのか

それを決めるのは
あなた自身

AIは
地図を描くことはできる

でも

どの道を歩くのかを
決めることはできない

さらに怖いのは
AIから与えられた答えを
自分の考えだと
錯覚してしまうこと

便利になればなるほど
自分の感覚を使う機会は
減っていく

だから
AIに聞く前に
まず自分に聞いてみる

「自分はどう感じているか」

「本当はどうしたいのか」

その答えを持ったうえで
AIを使えばいい

AIに
答えをもらうのではなく
AIを使って
自分の答えを深めていく

それが
これからの時代の
AIとの大切な付き合い方

人間にしかできないことがある

感じること

迷うこと

失敗すること

そして
自分の人生を選ぶこと

AIがどれだけ進化しても
あなたの人生を
生きることだけは
AIにはできない

便利さの中で
自分自身を
手放さないこと

AIを使いこなす人とは
AIに何でも任せる人ではなく
最後の決断を
自分の感覚でできる人なんだよ

今日はこんなところだ
じや!

マイコメント

最近のAIの進化は著しく、すでにヒトの能力をはるかに超えた実力を見せつける場合さえ
あり、その能力の高さに比例して依存する傾向が強いように思えます。

Google検索で何かわからないことがあれば、数秒で回答を表示してくれる。
そのため、私も不明な点があれば利用しています。

しかし、それ以上の利用はしていません。
他を見れば音楽、作画、文章の作成など多岐にわたるAIがあります。

問題は依存性です。

いったん、それを利用してしまうと自分で考えたり、思考したり、論考したりする機会が
大きく減り、終いにはすべてをAIに頼るようになり、自分で考えようとしなくなる危険性
があります。

過去に巨人軍の監督の事件にあったように娘さんが自分の置かれた状況をどうすればいい
のかをAIに尋ねた件がありました。結果として親の逮捕と言うことになりましたが、この
例のように人が介在せずAIに直接指示やアドバイスを求めるには危険性があります。

その結果を鵜呑みにしてしまうからです。
しかし、全国的に見ればそうした例が今でも多く、増加し続けていると思います。

そうしたAIの問題点を理解しながら適切な利用をすべきでしょう。

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