遠く離れた北海道富良野でも行われている路上詐欺
来日して日本の様子を伝える外国人Youtuberの殆どが、日本人はとても優しく親切でマナーを守っていると褒めたたえていますが(余計なことを言うなと言いたいです。)、このような情報により、不良外国人は日本に滞在中に簡単に金儲けをする方法を思いつきます。
日本人の親切心を利用してポリコレ・フレーズで「自分は聴覚障碍者だ、日本を応援している、日本の国旗を500円で買ってくれ。」というようなことを言って、お人よしで外国人のずるさを知らない日本人から500円をせしめるのです。(偽)障碍者の「カネくれ」を道義的に断れない日本人も多いのでしょう。しかし彼らは聴覚障碍者でも弱者でもないはずです。ただの詐欺師です。
日本の国旗が詐欺に使われるのは日本人にとって侮辱でしかありません。
日本や日本人がいかに軽く見られているかというのがわかります。
インバウンドのおかげ様で低レベルの不良外国人が日本に大量に進入しています。行き過ぎた円安により誰でも日本に来れて滞在できるようになってしまいました。
日本の警察はこのような詐欺行為を放置するのでしょうね。小さな犯罪がやがては大きな犯罪になり取返しがつかなくなるのに。。。
このような詐欺行為で日本人からカネをせしめている外国人はネットで拡散しているため同じ犯罪が増え続けるでしょう。どの地域や国から来た外国人なのか詳しく報じるべきです。
もし彼らが欧米人なら旅を続けているバックパッカーが旅行費用を日本で簡単に稼ごうとしているのかもしれませんし、アジア系、アフリカ系など途上国から不法滞在者の可能性が大きいと思います。
一日も早く全国で湧いている外国人詐欺師を摘発して、逮捕、強制送還すべきです。
不良外国人の詐欺に日本人が簡単に騙されることが大問題と思います。日本人は外国人にはもっとシビアになるべきです。私なら、映像を撮りながら「お金がないなら母国に帰るべきだ。」と言いますし警察にも通報します。
ここ数年、円安のため大量の外国人Youtuberが日本に来て、日本の定番観光地や街の様子を映しながら、日本は素晴らしいと宣伝していますが、一般の日本人にとっては、非常に迷惑なことです。やめてもらいたいです。
日本の観光業は潤うのでしょうけど、一般の日本人にとって、大量の外国人旅行者が日本に押し寄せるのも、移民や外国人労働者が来るのと同じくらい非常に迷惑以外の何物でもありません。このままですと安全で秩序のある日本が壊れていきます。
「私は耳も口も不自由」日本国旗差し出し500円求める外国人が全国で相次ぐ 専門家は情報共有の可能性を指摘
(転載)
「私は耳も口も不自由」日本国旗差し出し500円求める外国人が全国で相次ぐ 専門家は情報共有の可能性を指摘
今、見知らぬ外国人から日本国旗を差し出され、寄付を名目に金銭を要求されるケースが全国各地で相次いでいる。
神奈川・横浜市でラーメン店を営む男性が当時の様子を語った。
麺侍誠・小宮山誠司代表:
旗を振りながら(店に)入ってきた。30代前後の(外国人)ですかね。
少し大きめのリュックサックを背負っていました。
7月28日、お昼のピークが過ぎた午後3時前、日本の国旗を持った外国人女性が入店し、日本語で書かれた小さな紙を見せられたという。
麺侍誠・小宮山誠司代表:
「私は耳も口も不自由です。日本を応援しています。なので募金をお願いします。協力してください」という内容。(Q.紙に「旗を渡すから500円くださいと書かれていた?)そうです。
耳と口に障害があることに加え、500円募金してくれたら日本の国旗を渡すなどの内容が書かれていたという。
自身も耳に障害があるという小宮山さんは、協力したい思いで、500円を支払い、旗を受け取った。
小宮山さんに国旗を見せてもらうと、持ち手の部分はストローのようなものでできていて、かなり簡易的な作りのように感じられた。
外国人女性の去り際の様子については…。
麺侍誠・小宮山誠司代表:
サンキューとは言わなかったですけど、(両手を合わせて)お辞儀だけして、そのまま帰っていきました。
おそらく他の飲食店も回っているんじゃないかと思いました。(知り合いの)飲食店に話をしたんですが、1件だけ「うちにも来たよ」と言うのは聞きました。
“国旗売り付け”全国で相次ぐ
同様のケースは、東京の人気オムライス店でも起きていた。
Kitchen Eggsオーナー・神山雅明さん:
「まだオープン前ですよ、営業してませんよ」と言おうとしたら、(外国人の)男性が紙1枚渡してきて「私は聴覚障害者です。日本を旅しております。もしよろしければ、この国旗を500円で買っていただけませんか」と。
6月中旬、20代後半ぐらいの外国人男性が入店。
店主は、夜営業前の準備で忙しい時間帯だったため、早く帰ってもらおうと、500円支払ったという。
Kitchen Eggsオーナー・神山雅明さん:
ちょうど(サッカー)ワールドカップをやっていた頃でしたので、旗を振って、あとボールを蹴るしぐさを見せてきて「これで応援しろよ」というようなことなのかなと思って受け止めて。
さらに遠く離れた北海道・上富良野町でも…。
外国人観光客が多く訪れるという食堂には、6日、旗を持った外国人の男性が現れた。
かみふらの第一食堂・西永理佳店主:
でっかいリュックを背負って、2種類の旗を出してきた。
かわいいから、じゃあこっち一つ買うねって言って500円を。そして暑かったのでドリンクも1本差し上げたんです。
(Q.500円渡した後の反応は?)ありがとうって、あなた優しいねってアプリで言っていた。
こうした事案はかつては、路上で相次いで目撃されていた。
2020年の福岡市の防犯カメラの映像には、手に日の丸の旗を持った外国人男性が、通行人に差し出す様子が…。
旗を手に取った女性にカードを見せ、ジェスチャーで何やら訴えていた。
2019年に東京・豊島区で撮影された映像では、女性が車に近づき、旗を見せアピール。
撮影者によると、次から次へと通行人に接触していたという。
全国で相次ぐ、見知らぬ外国人から日本国旗を差し出され、500円の寄付を要求される“国旗売り付け”。
路上から飲食店にまで広がっている実態に、専門家は…。
元埼玉県警捜査一課警部補・佐々木成三氏:
お金を払ってくれる人が路上より店内・飲食店の方が多いっていう実情があるかもしれない。
このような形でお金を稼げるという情報は、何かしらのコミュニティーで共有されている可能性がある。
容易にお金を稼ぐ手段としてネットで情報が共有され広がっている可能性が高いという。
善意に訴えかけるこうしたケースには、より注意が必要と指摘する。
元埼玉県警捜査一課警部補・佐々木成三氏:
内容が全てウソだったら詐欺罪に当たる可能性はあると思うんですが、金額が少額であるが故に、事件として成り立つのは難しいと思います。
実態をしっかり確認してから寄付はした方がいいと思います。



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