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じわじわと進行している食糧危機と、「気象操作」による今年の夏の酷暑と豪雨

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ウクライナの小麦農場 食糧問題

じわじわと進行している食糧危機と、「気象操作」による今年の夏の酷暑と豪雨

世界的な食糧生産の減少が押し寄せる日本。

竹下雅敏氏からの情報です。
 世界の食糧不足について、モハPさんは「食糧危機はじわじわと進行してい ます。(20秒)」と話しています。
 “フランスの農業省によりますと、フランスのトウモロコシの生産量は900万トンを下回る見込みで、前年比で35%の減少。1980年以来最低になる見込みだとしています。ドイツに関しても、トウモロコシが前年比で14%の減少になる見込みだとしています。小麦についても減少が見込まれているということです(1分28秒)。…米の生産に関しては、世界で最もたくさんの米を輸出しているのがインドです。インドでは夏前にも解説しましたが、いわゆるモンスーンの遅れが生じて、雨の量が少なくなる見込みになっていまして、インドの米の生産量も減少する可能性が高くなっています。そしてインドのお隣スリランカでは干ばつで川や湖、それから貯水池まで干上がっているといったことが報道されています(4分11秒)。…この他アフリカでは、ケニア、ソマリアなどで干ばつが発生していて井戸や川が干上がって、農業にも大きな影響が出ているとされています(4分46秒)。…この食糧危機って結局しわ寄せは、最も貧しい人たちのところに行くということが多いです(5分48秒)。…価格が上がった輸入品を買うのが難しい人たちは、生活の質を落とすしかありません。そして海外から輸入しようという国が増えれば、国際的な取引価格も上昇して、お金がない国は輸入するのが難しくなってしまう場合もあるでしょう。その結果、お金がない国では不足分を埋められないままとなります(6分13秒)。…結局のところ備えが多い国や人、そして経済力のある国や人はいろんな代替策があるわけですが、そうした余裕が乏しいケースにおいて、より影響が深刻になっていく。(7分8秒)”とのことです。
 今年の夏の酷暑と豪雨が「地球温暖化のせい」だと思う人もいれば、「気象操作」だと考える人もいると思います。ただ、こちらの「長方形の雲」をご覧になると、これが自然なものだとは思えないでしょう。
 “続きはこちらから”のTBSの報道が面白い。「リポーターは滑舌悪く家屋(かおく)と言ったが、全ての中継を監視してる連中が(ハープ)と聞き取って焦って強制中断した」という案件。
 単に「発言の直後に回線が切れた」だけなのか、「焦って強制中断した」のかは分からないのだが、タイミングが完璧でした。
(竹下雅敏)

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