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ミナミのライト らいとライフ「さくやさん:子どもはみんなで育てるという意識」

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子育て アセンション

ミナミのライト らいとライフ「さくやさん:子どもはみんなで育てるという意識」

本日はオンラインサロンじょうもんの麓
9月3本目の配信日となります。
世界のふ~みんのみなさま
ご視聴くださいませぇ~^0^

縄文や江戸時代当時の子どもの育て方は?

縄文の人々やインディアンの人々、

江戸時代の人々の◯い思考を

もった人々の妊娠・出産・子育ては

どんなふうだったのか・・・

教えてください、という

コメントを頂きました^^


今日はさくやさんからの

メッセージをお伝えしますね。

「子どもはみんなで育てるという意識」by さくやさん

「とてもおおらかだったって

言えばいいかしら。

妊娠も出産も自然に任せてた。

いまのあなた達は妊娠、出産を

特別なものとして生活から

切り離し過ぎてるの。


妊娠、出産は大変で怖いものと

刷り込みされ過ぎてるのね。

その思考が苦しくてしんどくて

ツラい現実にしてしまってるのね。


もちろん、妊娠も出産も命がけって

いうのは変わらないわよ。

でもね、それを理解した上で

周りのサポートも手厚かった。

つわりもあったし、出産後も

身体が回復するまで安静にして

いなきゃいけなかったのは同じ。

でも、いまのように妊娠、つわりは

病気じゃないから我慢して働けとか、

妊娠中、子育て中の人を白い目で

見るなんてことはなくて、

妊娠、出産は自然のことなんだから、

みんなでサポートしましょうと

いう意識があった。

だから、妊婦さんは安心して

いられたの。

その安心感が出産を楽なものに

していたのね。

あなた達は不安にさせられて。

特別な出来事として、病院で

産まなきゃいけないなどと思い

こまされてしまってるのよ。


子どもが生まれる時は、

お医者さんたちが産ませてくれる

んじゃなくて、お母さんと子どもが

協力して生まれて来るの。

子どもはおかあさんが辛くないように

自分で体制を整えて生まれて来るし

おかあさんは子どもを信頼して

任せる。


子どもに任せるという意識が

なくなると、子どももツラいし、

おかあさんもツラくなるの。

もちろん誰かのサポートは必要よ。

でも、それはサポートなの。

主体はおかあさんと子ども、

それを忘れてしまうから出産は

ツラくて苦しいと思ってしまう。

そして、出産は痛くてツラいという

場面、情報ばかり見せつけられて

いるから、そういうもんだと思って

しまって、そういう現実を創造して

しまうのね。


子育てに関してはいままでも

たくさんお話ししたけど。

子どもを育てるには丹力が必要

なの。

子どもに対して目はかけるけど、

手は必要以上にかけない。

子どもに任せるということね。

そりゃ心配することもたくさん

あるけど、でも、子どもの生命力を

信じて、子ども自身の力に任せる。

それには親の丹力が必要になるの。


そして、これも出産と同じで、

周りがサポートしてくれたのね。

常に大人たちが子ども達に目を

かけていた。

そして、いまのように大人と子どもが

離れているという環境もなかった。

大人と子ども達は常に一緒にいて、

危ないことや、してはいけないことを

肌で覚えていったの。

年長の子が小さな子にいろんなことを

遊びを通して教えていった。

だから、子ども達の危機察知能力も

高かったの。

ここまではしていいけど、

ここからは危ないっていうことを

身をもって体験していった。


いまの子育てはワンオペなどと

言われて一人で育てなくちゃいけない

状況に追い込まれているけど、

周りの人たちが一緒に子育てを

するという意識になれば、子育ては

とても楽しいものとなるわ。

みんなで育てる社会になれば、

子ども達も楽しくなる。


子どもはみんなで育てるという

意識を持てる社会になると楽しく

なると思うわ。


あなた達をこころから愛してるわ~」


ありがとう、さくやさん!

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