AIは危険だから国連が管理、監督すると偉そうなことを言っている
マスコミが大々的に何度も報じるときは、何等かのプロパガンダですが、今回もその背後に国連がいました。アジェンダ2030を進めている国連は世界のあらゆるものを支配したく、現在、著しく進歩しているAIでさえも支配したいようです。そのため、今回もAIは危険だから国連が管理、監督すると偉そうなことを言っています。
WHOでもわかる通り、国連は各国連機関を通して世界の全てのセクターを掌握し(世界統一政府として?)世界全体を完全に支配したいのでしょうけど、国連自体が機能していないのですから、世界を支配できるわけないでしょう。日本が国連を脱退し分担金を払わなくなれば国連は風船のようにしぼむでしょうけど。。。一番国連を重視しているのが日本ですからどうしょうもありません。
また、国連を背後で操っているのが中国ですから、中国を保護するための政策を推し進めています。
国連は、世界中で使われるようになったインターネットを掌握、監視するようになったのと同じようにAIに対してもそうしたいのでしょう。そして特権階級と特定国(中国)だけが最先端AIにアクセスできるようにするのでしょうか。早速中国は世界に先駆けてロボット戦士の開発を進めています。最先端テクノロジーは必ず兵器化されます。
AIは人類を破壊する恐れがあるためAI開発はスローダウンすべきと言っておきながら、(EVと同じように)破壊的なAIやロボットの開発を最も押し進めているのが中国です。宇宙兵器も同様です。中国、ロシア、米国の開発競争が続いていますが、中国、ロシア、米国は世界の破壊国です。
UN moves forward with plans to take control of AI globally – The Expose
(概要)
9月17日付け
国連はAIの世界的な支配権を握る計画を進めています。
7月に国連がAIを使って世界の言説を掌握しようとしているかのように思える国連の報告書に関する記事を掲載しました。
ですから、昨日、アントニオ・グテーレス国連事務総長が、国連は今後のAI開発を中央で一元管理、統制、監督する計画を準備していると発表したのは驚くことではありません。
Breitbartの記事から:
落ち着いてください。国連と国連の巨大なグローバル・エリートの官僚機構は、急速に発展する科学に対する不安を和らげるために、今後のAI開発に対し、中央で一元管理、統制、監督することを主張する準備ができています。
水曜日、アントニオ・グテーレス事務総長は、AIが無視できない既知及び未知のリスクをもたらすと世界の指導者らに警告しました。
AIが人類を破壊する可能性があるという脅しは「でっち上げ」であり、テクノロジーを制限する取り組みは「病んだ陰謀」だとトランプ大統領が主張したことを受けて、ポルトガルの元社会党首相は、マーク・ザッカーバーグ氏と同じように、政府の命令や中央集権的な官僚機構ではなく市場の圧力こそがAI開発者を規律やルールに従わせてコントロールできると主張しました。
グテーレスはこれに異議を唱え、市場を信頼するのではなく、政治的な産業界のAIコントロールをよしとしています。
AP通信によると、グテーレス事務総長は「世界はAIの安全性においてどこまでも競争を続ける余裕はない。」と警告し、「AIのテクノロジーの最前線にいる人々が、AIの開発リスクに関する我々の理解よりも開発を先行させていると懸念していることは無視できない。政府はAIの脅威から人々を守るという責任を第一に負わなければならず、国家的な行動が不可欠である。同時にグローバルな調整も不可欠である。」と国連記者団に語り、「我々には信頼を築くためのガードレールが必要であり、人間の尊厳を中心に据えて、AIを透明性があり安全で責任あるものにするガードレールを設ける。そこで国連の関与と厳しい制約が必要となる。」とが語りました。
グテーレスは、「来週開催される国連総会のハイレベルなセッションでは、世界の指導者らとAIが主要な議論のトピックとなる。」と述べました。
AP通信によると、「国連は今後数日間、現実的で実行可能な案やアプローチを引き続き探っていく。安全で確実で責任あるAI開発を進める方法について、我々は共通の理解が必要であり、益々強力になるシステムに対し、より強力なセーフガードや潜在的リスクを管理するための追加措置が必要となる時期を特定する必要がある。」とグテーレスは語りました。
来週開催される国連193加盟国高官らの会議は、AI開発の行き過ぎを抑えることを議論する絶好の機会ではないかとの質問に対し、グテーレスは、「AIの管理・監督に関するグローバルな国連サミットが遅かれ早かれ開催されると予想している。」と答えました。
また、彼は「適切な時にAIに関する非常に重要な国際サミットを開くのは十分に理にかなっていると思う。」と述べ、「サミットでは、政府、企業、科学者、市民セクターを含む誰もが参加することが必須であり、それが可能となることを望んでいる。」と述べました。
The Exposéからの注釈:グテーレスは彼を支配しているオリガルヒ(及び「企業集団」)が加盟国政府に賄賂を渡して国連の計画に賛同させることをあてにしています。彼は「市民セクター」も参加できることを望んでいますから、早急に市民は彼の希望を打ち砕きましょう。



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