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過去の数々の被災地と同様に熊本地震の被災者も日本政府に見捨てられるだろう

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熊本地震 地震

過去の数々の被災地と同様に熊本地震の被災者も日本政府に見捨てられるだろう

統一教会政府が日本国民を救うはずがないことにやっと気づいた

 これまで何度も何度も見てきた被災者の苦難を熊本地震でまたしても突きつけられています。日本の避難所の環境が被災者にとって劣悪だと国内外に知れ渡っているのに、全く改善されません。クーラーも食料もプライバシーも無い中で、希望まで奪われそうです。能登地震で被災した珠洲市の「おいこらちゃん」が能登の人々が受けたような辛いことが起こらぬよう「能登を反面教師にしてほしい」と熊本に心を寄せておられました。

 しかし、必ず同じことが起こると思います。それは日本政府が無能でケチだからではなく、日本政府は日本国民を苦しめることを目的としているからだとやっと気づきました。苦しめて、諦めさせて、資産を奪い、日本人の人口が減れば狙い通りです。どんなに訴えても変わらぬはずです。何度も何度も叩きつけられてやっと気づきました。

 麻生幾氏が「イオンモール熊本の中に、主導的な立場で、かつ真っ先に飛び込んだのは、消防です。 主体は消防隊員です。」「私が言いたいのは、 真っ先に飛び込んだのが消防なのに、メディアでそのことが伝えられていないことです。」と投稿されていました。自衛隊のお働きが小泉防衛相の自己アピールに利用されるのが気の毒です。小泉大臣が本当に被災者や現場の声を大切にしているのであれば、停電で使えないクーラーを送りつけたりしないでしょう。

 高市首相に至っては、発災から30分後に開くとされている非常災害対策本部会議を実際に開いたのは「発災から3時間21分後。イオンモール熊本爆発から約2時間後。遅すぎる。」「しかも、夜を徹して救助にあたれと現地に指示するだけで、午後11時には自分は公邸に戻って、職場放棄&睡眠」、これが自衛隊の最高司令官だそうです。統一教会政府は日本の邪魔です。

 ところで、建築エコノミストの森山高至氏が、被災現場で本当に必要な「ファン付の作業着、空調服を現地に送ることができないか、考えています。みなさまの協力やお知恵をお貸しください。」と投稿されていました。一般の支援が求められています。

(まのじ)

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マイコメント

自衛隊の活動は確かに素晴らしいものですが、報道内容から見ると自衛隊の
被災地での貢献をことさら際立てているように見えます。

その裏には日本がこの先戦争に巻き込まれたときに自衛隊に賛美を送る国民
の姿を前提にしているのではなかろうかと思います。

それにしても、日本の自治体の地震や台風による水害時の国民の安全確保に
関する対策が薄いと思います。

自治体の予算では限りがあるのですから、国が責任をもって予算を割り振り
被災者の安全確保の環境づくりをするべきです。

簡易ベッド、トイレ、昭明、エアコンなどなど必要なものが多くあるでしょう。

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