[ねずみさん] 国民は困窮し、企業は過去最多の「税金滞納倒産」となっているのに2027年9月からさらに社会保険料大幅値上げ
年金財政は黒字なのに保険料を上げる政策は「狂っている」
「高所得者が対象」とありますが、例えば年収798万円以上の人の場合、年間32,940円の増、年収900万円の人だと年間11万円の増になります。
「高所得者だから上げてもいいだろう」と思いがちですが、ねずみさんは「年収798万円は全然高所得者ではない」実態を解説しています。「手取りで見ると月収66万5千円から何やかやで16万円引かれて手取りは49万円になる。この中で社会保険料はすでに9万2千円引かれている。狂気ですよ。」続いて年収900万円の人の場合だと、月収75万円から社会保険や税金で20万円以上引かれて、手取りは54万円だそうです。当然これとは別に消費税を払っています。
この状況で、政府はここからさらに年間11万円を引こうとしているわけです。
「日本国民を守って、子供を産んで増やしていこうという金額の取り方ではない」「子供なんか作れないように、たとえ産んでもお金のことですごく困るように強制的に収奪しておこうという金額になっている。事実、もうそのように機能している。」
社会保険料が上がって困るのは個人だけではなく、半額負担している企業も困ると言っています。現在、過去類を見ないほどの倒産ラッシュが始まっていて「米農家が過去最多ペースで廃業、居酒屋、とび職、ラーメン店、病院、訪問介護など過去最多の倒産」が報じられています。そして内訳では「税金滞納倒産」がこの10年で最多となっています。つまり「税金が払えないから倒産した」という本末転倒の状況です。「国民生活や経済あっての税金でしょ?」「なのに平気で狂った額の税金を取り続けている。」そして来年からさらに社会保険料という税金を上げようとしているわけです。
18:11からのアフタートークでは、年金は現在、1兆円の黒字収支になっていて、そもそも社会保険料を上げる必要がない財政状況を説明しています。他にも、GPIFの年金の運用では過去最大の45兆円の黒字を出して、ここ15年で150兆円の黒字となっているそうです。「なぜ保険料を上げたり、年金に税金をかけたりする必要があるのか?」「インフレでみんな困ってる」「よし、社会保険料を上げよう」というのは狂った政策だと明快です。
最後の「ねずみの一言」では、「庶民が潤わない経済政策は必ず破綻する!」と訴えています。
「ニッポン」という地獄
マイコメント
これは社会保険料財政が赤字だから上げるのではなく、来年度以降増大する防衛予算と
高市がトランプと約束した80兆円の貢物をするために必要だからだと思います。
税金だと国民の反発を買うので医療費や年金として取るだけのことです。
この際、国民がいくら困ろうと関係ないのです。
お金を集めて貢がなければ米国から○○平気で攻撃されるからでしょう。
すでに今年はかなりの打撃を受けています。
今後もそれがないという保証がないからです。
先日の地震緊急アラートもそれを予定していて中止したのかもしれません。
また、アラートの予行演習と言う意味もありそうです。
はっきり言って今の日本は異常です。
国民生活は手取りの6割以上を取られていて、かつ企業が負担した分も含めれば私たちの
自由になるお金は3割くらいでしょう。
それでも負担感がないのはすでに税金が何重にも織り込まれていて気付けないからです。
ここ3年ほどは諸物価が上昇を続け、3年前に比べればすべての物価が1.5倍くらいに跳ね
上がっているはずです。
政府の言う前年比や前月比と言う言葉に騙されてはいけません。
前年や先月と比べた物価上層率が数%であっても数年規模で見ればかなり上がってます。
そして、その上がった分だけ政府の税収が増えるのですからウハウハでしょう。
しかし、貢物をしてしまえば残りが少ないので焦っているのでしょう。
社会保険料は特別会計に入るので、いったん入ってしまえばその後の使途はあいまいに
なります。そこから米国国債などを購入するので、社会保険料がそのまま米国国債の購入
に充てられていてもわからないでしょう。
本来なら、社会保険料で国民が苦しくなった分を特別国債を発行して国民に還元すれば
いいだけのことです。国債は永久に借換で返済義務のないお金ですから、どこかで、
特定法律を作ってチャラにしてしまえばいいだけです。
社会保険料や税金を払いたくなければお金を稼がず金をかけない生活するスタイルを創る
しかないだろうと思います。



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