破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:個の時代に向かうということ」

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個の時代 アセンション

破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:個の時代に向かうということ」

今日の破・常識!

個の時代は、仕事のことだけではありません。

横並びで、みんな自由・・それが個の時代なのです。

ピラミッド型の社会にいる限り、それはムリなのです。byアシュタール

 

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1225 個の時代に向かうということ

 

「個の時代へ向かうということ」by アシュタール


「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

私は何が何でもピラミッドから出てください・・

とお伝えしているわけではありません。

そこがあなたにとって気持ちがよく、居心地が良ければ

そこがいまのあなたの居場所だと思いますので

そこで楽しんでいてくださいね。

ただ、横並びの個の時代という概念から考えると

やはりピラミッド社会とは違うということは

お伝えしたいと思います。


ピラミッド型の会社でも、

ゆるいピラミッドときついピラミッドがあります。

ゆるいピラミッドはそんなに苦しさは

感じられないということもあります。

でも、ピラミッド型は、ピラミッド型です。

搾取を目的とした社会(会社)だということです。

そのピラミッド型の社会(会社、組織)にいる限り

完全な自由はありません。

そもそもあなた達の社会自体がピラミッド型をしていますので

個人で仕事をしたとしても、どこかで必ず搾取は受けます。

でも、搾取の割合は大きく違ってきます。

そして、自由度も大きく違ってきます。


たとえば、どんなにゆるい会社組織であっても

働く時間、内容、決まりはあると思います。

自分で決められることはそんなにないと思います。

これは、もうすでにゆるくても搾取なのです。

あなたは完全な自由を手に出来ないのです。

決められた時間に会社に行き、決められた仕事をして

決められた時間に帰り、決められた報酬を受け取る

・・これは自由な生活ではありません。

そうですね。

旅行に行きたいと思っても、時間をとることが出来ない。

休みたいと思っても、自由に休むことも出来ない。

食べたいときに食べ、寝たいときに寝る

・・そんなことは出来ません。

個の時代はそれが出来る社会です。

自分の好きなことを提供しあうこともそうですが、

それ以上にみんなが自由なのです。

目が覚めたら起き(目覚まし時計で起きるのではなく)

お腹がすいて食べたいと思ったら好きな物を食べ、

仕事(仕事とは思わず楽しい遊びとして)したいときにする。

これが、個の時代なのです。

誰もあなたに指図する人はいません。

あなたはあなたのことを自由に決めることが出来るのです。

そんなことを言ったら仕事をする人はいなくなる

みんな遊びはじめて社会は成り立たなくなってしまう

のではないですか?・・という心配はいりません。

さっきも言いましたが、個の時代の社会では

仕事という概念ではなく、人に自分の好きなこと

得意なことを提供するというのは、

自分を表現する楽しい遊びなのです。

だから、みんな楽しんで遊びますので

みんながいろんなことを提供します。

ので、社会は気持ちよくまわっていくので安心してください。


個の時代は、仕事のことだけではありません。

横並びで、みんな自由・・それが個の時代なのです。

ピラミッド型の社会にいる限り、それはムリなのです。


個人事業主にならなければいけませんか?・・

ということですが、いまのピラミッド社会にいれば、

個人事業主もピラミッドの中だということです。

ただ、会社に勤めているより自由度が違うというだけです。

個の時代に向かうためには会社を辞めて個人事業主になる

・・というよりも、根本的に考え方を変えていただきたいと思います。

仕事に対する考え方、自由に対する考え方をまるっと逆にする

・・それが個の時代に向かうということです。

理解していただけましたでしょうか?


あなたに愛をこめてお伝えいたします」

ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

この時代に移行するためには、単に仕事などを個人事業にしてもダメという

ことですね。

これはやはり、会社で使われるより自分で自由に仕事ができるので、自由度は

増しますが、最後の収益において税金という形で搾取されます。

したがって、ピラミッド社会の特徴である搾取という面から逃れることはでき

ないということです。

アシュタールの語る個の横並び社会では自分の好きなことを提供することで

仕事になるのですが、ここではお金は動きません。

お金が動かないというのはお金自体がないということです。

現代社会は何をするにしても提供する側は受益者から報酬としてお金やそれに

類するものをいただくことが基本になっていて、お金が動きます。

個の横並びの社会ではお金自体がないので、税金もありません。

そして、ここが大事なことなのですが、自分が何かを提供する喜びは現代の

ようにお金がもらえるからではなく、自分の持つ力を生かせるということが

喜びにつながっています。

だから、報酬を要求しないということです。

今すぐにこのような社会を創ったり、移行するというのは難しいですが

その方向性という流れだけは追求していく必要があります。



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