破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:同じ土俵から降りる」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:同じ土俵から降りる」

今日の破・常識!

同じ土俵から降りる・・

それだけで、あなたの見ている現実は変わります。

同じ土俵で何とかしようとすればするほど

彼らに引っ張られ、彼らの創っている世界(現実)に

留まってしまうことになります。byアシュタール

 

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

 

vol. 1322 同じ土俵から降りる

「同じ土俵から降りる」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

同じ土俵に立たないでください。

同じ土俵に立つと強いほうが勝ちます。

対立と対立では強いほうが有利なのです。

それはわかりますね。

庶民がいくら対立(力)で何とかしようと思っても

国家権力の方が対立の力は強いのです。

ですから、庶民がいくらデモをしても国家権力にとっては

痛くもかゆくもないのです。

どんなに反対されても、決めてしまえばこっちのものと思っています。

では、どうしたらいいのでしょうか?


黙っていたら、好き放題されてしまいます・・と思いますか?

大丈夫です。

権力者も一枚岩ではありません。

彼らは、権力、富の共有でつながっています。

権力と富の配分のバランスが良い時は

とても強いつながりを持つことが出来ます。

でも、そのバランスが崩れはじめたらどうなるでしょうか?

分かりますね。


彼らは信頼関係ではありません。

彼らは利益でつながっています。

ですから、利益を得ることが出来ないと思うと

すぐに手のひらを返します。

いまは大きな権力を持っているかのように見える人でも

利益を求めて従っている人が利益にならないと思えば

離れてしまいますので、権力も失ってしまうのです。

勝手にしていてください・・と、思っているのが一番いいのです。

庶民たちが関心を持たないと

エネルギーを補給することが出来ませんので

何もできなくなってしまうのです。

でも、抗議するためにデモをすれば、そ

れはエネルギーを流すことになってしまい

彼らにパワーを注いでしまいます。

庶民が集団になると、彼らにとっては都合が良いのです。

集団をつぶす?混乱させて機能しなくする?のは簡単です。


たとえば、集団の中に彼らの仲間を入れて

中から分裂させることもできます。

また、彼らの仲間を暴徒化させ、デモの目的を

おかしくしてしまうことも出来るのです。

抗議のために集団でデモをしようとしていたのに

なぜかいつの間にか店や家や車を襲撃して

デモをつぶしていくということになります。

デモに参加しようと思っていた人も

暴徒化したデモを横目で見るようになり

デモは出来なくなってしまいます。

集団を壊すことは簡単なのです。

人々の抗議を小さくすることも簡単なのです。

対立しても、それは力のバランスにおいては無理なのです。

関心を持たない、エネルギーを流さないのが一番だということです。

波動エネルギーのことがあまり理解できないと

何を言ってるのですか?と思われるかもしれませんが

波動エネルギーの観点から見れば

関心を持たないということが効果的なのです。

そっと離れる・・ということです。

どうぞ、そこでは好き勝手になさってください。

でも、私たちは違う領域に行きます・・

あなた達とは共振しません・・ということです。

同じ日本列島でも、波動領域が違えば影響を受けなくなるのです。

まだそこまではっきりと住み分けられていませんので

少しは影響を感じるかもしれませんが、

そこもあまり関心を持たずにいれば気がつくと

ほとんど影響を受けない領域に共振することが出来ます。

テラの上にはまだ戦争をしているところもありますが

あなたがそこにわざわざ出向かなければ

あなたには影響はないですね・・

いまのあなたの環境に銃を持った人は存在しませんね。

それと同じだと思っていただければと思います。

波動エネルギーが理解できれば、

お伝えしていることも理解していただけると思います。


同じ土俵から降りる・・

それだけで、あなたの見ている現実は変わります。

同じ土俵で何とかしようとすればするほど、彼らに引っ張られ

彼らの創っている世界(現実)に留まってしまうことになります。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

最近はどこでもそうですが、最後には店舗や建物を破壊する暴徒と化してしまうことが

多いのですが、あれは誰かが背後で糸を引いているからです。

香港のデモも最初は大人しくデモ行進をするだけでしたが、終わりの方では店舗に押し入って

商品を略奪したり、火をつけたり、破壊したりする暴徒の集団になってしまいました。

あれはいったい誰がそのような工作をしたのでしょうか?

おそらく、デモを抑えたいと思っている政府関連の団体や組織でしょう。

政府機関には出来ないのでデモ集団と同じ民間団体や会社に依頼するのです。

その目的はデモ集団に対する民衆の信頼を失わせるためです。

そうすれば政府としては手を出さずとも自壊していくからです。

その後の香港では「国家安全法」の制定・施行により鎮静化しました。

と言っても、これは2国制度を破った中国が悪いわけですが・・・。


国内ではデモに関するニュースを報道関係機関がしないということでデモ規模が抑制

されています。もっとも、その方が彼らと同じ土俵に立たなくて済むわけですが、正確な

情報が国民に伝わらないことで政府に対する反対の意思表示がそがれる問題があります。


彼らと同じ土俵に立たないということは自分自身の意思を明確にすることです。

嫌なら嫌とはっきり心の中で意思表示をすることです。

反対だからと言論に訴えることも効果がありますが、それは結局のところマスコミや

ネットでの専門家や識者による反対言論により最後には封殺されます。

だから、あまり意味がないと言えるでしょう。初めの数日間は話題になりますが、その後は

ほとんど取り上げられないのでその話題は消滅します。

また、ネットでは多くのことが取り上げられていますが、読む人が少数派になるので思った

ほどの効果が出ていないような気がします。

そうみて見ると力に訴えてもあまり意味がないか効果がないということです。

だから、いちばんいいのはそっと離れるということですね。






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