破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:あなたは宇宙そのもの」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:あなたは宇宙そのもの」

今日の破・常識!

宇宙にいる存在すべてが同じエネルギーなのです。

あなたは宇宙そのものだということです。

宇宙に存在するエネルギーは、あなたそのものだということです。

これがワンネスなのです。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1395 あなたは宇宙そのもの

「あなたは宇宙そのもの」by アシュタール


「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

ワンネスに関しては、時間とか空間とか

分離などの概念を持っているあなたには

なかなか理解しにくいものだと思います。

すべてはひとつ・・と言われても、分かりません・・となるとは思います。

そして、ひとつですが、ひとつではないのです。・・・というと

もっと分かりません・・となりますね。


たとえば、海をイメージしてみてください。

海はひとつです。

でも、その中には一粒一粒の水滴があります。

一粒一粒の水滴が集まって海になっているとも言えます。

でも、一粒一粒の水滴が分離して存在してるわけではありません。

どこからどこまでが一粒の水滴だと区別できるものではありません。

そのような感じなのです。


もともとは本当にひとつの意識だったのです。

それが私たちが絶対無限の存在と呼んでいる意識なのです。

その意識からたくさんの意識がわかれました。

その意識のひとつがあなたであり、私なのです。

同じ海の水滴・・海の中にいたら

みんなと同化している水滴なのです。

そして、その海から出た波がひとつの個性となっているのです。

波は海(水面)から出ていますが、でも、もとは海なのです。

波という経験が終わったら、また海と同化します。

海の表面にはたくさんの波が存在します。

その波がいまの私であり、あなたという個性なのです。

ここまでは大丈夫でしょうか?


これがワンネスなのです。

だから、みんな同じ存在だということなのです。

そして、あなたも波の経験が終わり海に戻ったら

あなたという個性の区別がなくなり

海(ワンネス)に戻るということなのです。

海に戻ると、すべての情報を共有します。

あなたの個性という区別はなくなりますので

他の波だった個性の情報もあなたの情報となるということです。

海という存在に戻るのですから(海に存在する水滴が海なのです)。

波が海に戻り、海と同化?融合?する・・という感じです。

どこからがその波だったか?・・・それはわからなくなりますね。

すべてがエネルギーとして同化?融合している・・それがワンネスです。

すべては私であって、すべてがあなたなのです。

そこにはもうあなたという概念も、私という概念もありません。

すべては私なのです。

だから、特別な私もいないし、欠けている私もいないのです。

すべては同じエネルギー(存在)なのです。

人間だけではありません。

宇宙にいる存在すべてが同じエネルギーなのです。

あなたは宇宙そのものだということです。

宇宙に存在するエネルギーは、あなたそのものだということです。

これがワンネスなのです。

すべて理解しようと思わないでください・・迷子になってしまいます。

こんな感じぃ~・・くらいでいいですので、

感覚で受け取っていただければと思います。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

アシュタールのメッセージを読まれてチンプンカンプンだったという人もいれば

何となくわかったという人もいるでしょう。

そもそもワンネスという言葉自体が誤解を生じているのかもしれませんね。

onenessとは英訳すると一体感となります。

ひとつになった感覚というのでしょうか?

しかし、今一般的に使われているワンネスはだいぶ違うようです。

それは同じものになるという意味で使われ、ワンネスの世界を目指すという

形で使われています。

そして、その根底にあるのは「みんな同じになれば共有感が増し、争うこともなくなる

のだから素晴らしい世界になる」という意味が込められています。

これは今の支配者が目指している世界です。

私たちが同じ考え同じ思考同じ意識を持ち行動することで悩みもなくなり幸せになれる

社会が創れるのだからひとつになりましょう。

ということになるのですが、その場合個々の持つ個性は尊重されません。

会社でよく言われる会社のために働くというような感覚です。

工場であればシステム化されたオートメーション工場のロボットになるのと等しい

ことになり、自由意思はそこにはありません。

学校がその典型的なものですが、ほとんどの人がそう思っていないでしょう。

アシュタールの語るワンネスと一般的に言われているワンネスとの違いは個性は尊重

されるということです。すべて同じ情報の海(比ゆ的な言い方ですが)に戻っても

その後の自由はあります。もちろん一体化された中には存在しますが、その後の行動の

自由はあるということです。また、3次元を体験したければこの地球や他の星々に生ま

れることも可能であり、高次元を体験したいと思えばそれもできる自由がそこにあります。


しかし、今進められているワンネスの世界には自由はありません。没個性的で一体感

だけを要求され、ただ彼らの指示に従える人だけがそこにいることが出来ます。

個々の自由は彼らにとって邪魔なものです。そのために徹底して自由の剥奪が行なわ

れることでしょう。


すべてが宇宙と言われてもピンと来ないかもしれませんが、宇宙も含めてすべての

存在するものが意識だということです。

これが真に理解できればそこには争いは生じません。互いに尊敬しあう理想的な

社会が生まれてきます。





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