破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:きれいなお金、汚いお金?」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:きれいなお金、汚いお金?」

今日の破・常識!

お金を得る手段によってお金の価値? 

お金を得る人の価値が変わるという考えは

どこから出ているのでしょうか?byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1396 きれいなお金、汚いお金?

「きれいなお金、汚いお金?」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

あなた達の中には、お金にたいして

きれいなお金、汚いお金という区別?判断?があるようですが

どうしてそのようなことになっているのでしょうか?

お金を得る手段によってお金の価値? 

お金を得る人の価値が変わるという考えは

どこから出ているのでしょうか?


それは、昔の貴族や領主と呼ばれる人たちの

価値観から来ているのです。

昔は土地を持つことが富や権力を持つことでした。

土地を持っているだけで、何もしなくても富

(作物などの収穫、お金)を得ることが出来たのです。

自分の土地の中に住む人々は

自分の所有物だと考えられていました。

ですから、その人達が働いて、あげてくれた収穫物などが

自分のものとなったのです。

だから、人々にどんどん働いてもらう必要がありました。

そこで、彼らは人々に労働は素晴らしいと刷り込んだのです。

汗水たらして働くことこそが、人として正しい生き方

素晴らしい姿だと刷り込んだのです。

汗水たらして正しく生きることで

次の生も良い環境に生まれることが出来る、とか

死後も天国のような素晴らしいところに行って

楽な暮らしができる、とか刷り込んで行ったのです。

だから、人々は自ら進んで労働するようになりました。


そしてもう一つ、貴族たち、領主たちにとって

苦々しい存在がいたのです。

それは、お金を貸す人々です。

貴族たちは土地がもっと欲しいのです。

自分の所有する土地が広がれば、

自分に入ってくる富も大きくなります。

ですから、戦争をします。

戦争に勝てば領土を増やすことが出来ますので

たくさん戦争が起きました。

でも、戦争にはお金が必要となります。

土地は持っていますが、

お金というものはそんなに持っていません。

そこでお金を貸してくれる人に借りることになります。

仕方なく借りるのですが、借りてしまうと

上下関係が出来てしまいます。

貸すほうが立場は上になります。

それがとてもイヤだったのです。

それが、我慢ならなかったのです。

でも、借りなければならない・・

頭を下げなければいけない悔しさ・・というジレンマの中で

貴族たちはお金を貸す人をこころの中で蔑みました。

貸している人を蔑み、悔しさを紛らわせることで

こころのバランスを保ったのです。

そして、その気持ち(エネルギー)が人々にも共振されていって

お金を貸す人は卑しい、汚いなどという

価値観へと変わって行ったのです。

その価値観がいまも続いているということです。

それが、いまだにきれいなお金、汚いお金

という話になっているのです。


きれいなお金・・・と言われているものも

ちょっと考えてみてください。

きれいなお金は、真面目に、コツコツと

汗水たらして働いたお金・・という考えですね。

それは、搾取する側にとってとても都合の良い考えだ

ということを理解してください。

真面目に、コツコツ、汗水たらして働いてくれれば

搾取しやすいからです。

人は真面目に働かなければいけない

コツコツと汗をかいて働くのが正しい生き方だ・・

会社のために、誰かのために、国のために

未来のために、身を粉にして滅私奉公する

生き方が素晴らしいのです・・という

考え方にちょっと疑問を持ってください。

毎日満員電車にギュウギュウ詰めになって

働くのは何のためですか?

ちゃんと働く(ちゃんとした会社に入って

毎日そこでちゃんと仕事をする)ことが

人としてちゃんとした生き方だから・・という

思考停止になっていませんか?

生き方はたくさんあります。

ひとつのパターンだけではありません。

いわゆるちゃんとした働き方をしなくても

生きていくだけのお金を得ることは出来ます。

柔軟に考えてください。

自分のために働いてください。

ちゃんとした会社で、ちゃんと毎日コツコツと

労働することが正しい生き方で、

きれいなお金を得る方法だという考えは、

あなた達を支配している権力者にとって

都合のいい考え方だということをお伝えしたいと思います。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

とかく、楽してお金を稼ぐ人に対する評価は芳しくありません。

それは働いてないとみなされるからです。

でも、世の中そうした人は今やごまんといます。

株の売買で生計を立てている人、Youtuberと言われる人、そして数は少ないかも

しれませんがギャンブルのようなことをして稼いでいる人などがいます。

また、極端な例ではオレオレ詐欺を働いている人など楽して儲かる典型かもしれません。

電話の話術だけで済みますからね・・・。

他にも暴力団関係の人とかいるでしょう。

考えてみればお金の稼ぎ方は実に多種多様です。

それぞれに理由があっての稼ぎ方ですが、一般的に後者になるほど評判が落ちていく

稼ぎ方になるのですが、結局そういうお金は汚いと言われます。


それは人を犠牲にした稼ぎ方だろうと思いますが、お金には何の罪もないので

お金が汚いのではなく、その人の心の在り方でしょう。

お金は回りまわってしまえばどこが出所なのかは全くわからなくなるので

最終的にはお金にきれい汚いということはないということです。

お金を扱う人の心の問題ですね。

マネーロンダリングというのはお金について回る評価のことを気にしての資金洗浄

ですが、要は出所を探られないためということです。

また、アシュタールが何度も触れていますが、仕事をして働いたお金はきれいという

概念は捨てるべきでしょう。

もっともその人の受け取り方の問題なので、それはその人自身が決めることでも

ありますね。





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