【カタールW杯番外編11】田嶋会長に物申せ!「田嶋会長の独裁体制を破壊せよ!」→俺「もうアマちゃん監督はいらない!」

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【カタールW杯番外編11】田嶋会長に物申せ!「田嶋会長の独裁体制を破壊せよ!」→俺「もうアマちゃん監督はいらない!」

Kazumoto Iguchi’s blog 4 から まさに正論です

みなさん、こんにちは。

 
いやー、昨日のポルトガルは実に良いサッカーをしていた。このまま行けば、ポルトガル初優勝もあるかもしれないナ。
やはりクリスチャン・ロナウドの人間性の良さがチーム全体に出ていると思う。
それに対して、我が日本代表は、「キャプテン」という存在が邪魔をしていると思う。
非常に浪花節的でサッカーチームのキャプテンというよりは、「ヤンキー暴走族の頭」のような雰囲気がある。
おそらく吉田麻耶はサッカーできなければ、暴走族のドンになっていたような顔をしている。
 
すでにサッカーもラグビーのようにポジションごとにキャプテンを決め、FW、MF,DF、GKのキャプテンで議論する。
その中でチームキャプテンを出す。さらには、ゲームキャプテンもいる。
こういうやり方に変わっていくべきだと思う。
 
キャプテン=精神的支柱
 
というような漫画チックなやり方はもう時代遅れだ。
 
なぜなら、26人中たった1人が全責任を追う形では、1対25となり、残りの25人は「受け身な選手」になり、無責任でも良いということになるからだ。
各ポジションごとのキャプテンがいれば、そいつがそのポジションの統括ができる。
そして、そうやっているうちに、その次の総キャプテンが育つ。
今のやり方では、長谷部→吉田→遠藤というようなことになると、キャプテン候補だけは特例で特別枠で日本代表に選ばれることになりかねない。
俺は、日本代表は得られる環境や給料が監督ともども別格なので、そういうふうな世襲制のようなやり方では、それに漏れた一般のプロサッカー選手たちが、僻みややっかみで腐ってしまうと思う。
つまり、選出されない選手たちへの示しがつかない。
この意味では、教育的効果がない。
 
事実、監督の給料は会長の田嶋の都留の一声で、1億5千万から2億円に跳ね上がる。
ところが、国内の小中高の監督はほとんど教員給与程度か無給のボランティアで行っている。
しかもJリーグができた後のいまは日本サッカー協会は児童生徒にも協会費を支払わせている。
選手登録という形で金を払わされる。さもなくば試合に出られない。
 
後で見るように、田嶋は「俺が責任を取る」と口先番長で、口先ではそれらしいことをいった。
しかし実際「ベスト8」の目標の達成はならなかった。
にもかかわらず、誰も責任を取らない。
一方、スペインのルイス・エンリケ監督は潔く目標達成できなかったことに対して辞任という形で責任をとるようだ。
この潔さが森保一にはない。むろん、田嶋にもない。
 
いわば、田嶋は日本サッカー協会の習近平である。
森保一は確かに良い人間かもしれないが、良い監督ではない。
もっと優れた日本人監督はたくさんいる。
 
さて、前置きがちょっと長くなってしまったが、俺の主張を裏付けるものをいくつかメモしておこう。
まずは、一般の声の数々。
 
(あ)
【カタールW杯番外編11】田嶋会長に物申せ!「田嶋会長の独裁体制を破壊せよ!」→俺「もうアマちゃん監督はいらない!」_b0418694_10475333.png

FIFAワールドカップ(W杯)日本代表のクロアチア後にニッカンスポーツ・コムで募集した「森保日本ユーザー採点」には、たくさんの意見が寄せられました。その一部を紹介します。(6)

試合内容5.5 MOM/前田

ベスト8進出ならずPKで散る まあよく頑張ったです ここまで来るとは全然おもってなかったので 後半同点に追いつかれたあともっと攻撃的にいってほしかったかも 三笘はともかく浅野はどうした ドイツ戦のスーパーゴールはまぐれか このゲームはなんの役にもたたず それと鎌田、久保万全ならば

PK下手すぎ 影山ちゃんスコアは的中もPK戦は残念

【hk】

完全に90分で勝てた試合。後半開始から選手交代で勝負に行くべきだった。相変わらずパスミスが多く、相手ヘ゜ナルティエリア附近からもっとシュートをバンバン打つべき。

【ファンタジスタ】

日本代表の関係者含め頑張った姿ありがとうございました 戦い方については別です、攻撃のギアを入れるパスが出せる柴崎を一度も使わなかった事 最大の疑問です 遠藤は守りは出来ても 後ろへのパスが9割

いくらデュエル王と言えども遠藤が所属するTEAMも残留争いをしていた事を考えると 遠藤の代わりに柴崎を入れて見ていて美しいFUTBOLを目指した方が 未来があったと思います 代表と言えば 子供達のお手本 8割相手にボールを持たれて 少ないチャンスを活かす戦術は子供達に教えられません 強豪国を目指すなら 綺麗なゴールが求められます 苦し紛れのパスを無くし クリアボールもパスにしなければダメです

【panamericana】

ベスト16。前回準優勝のクロアチアに大健闘と言って良い。前半1点を先制した日本、今回の大会で初めての先制点だ。さてここからの試合の進め方が問題となった。結局左右からの攻撃を封じられ、中央からの攻撃も堂安、鎌田を下げてからは手薄になる。南野を投入したが全盛時のキレがない。何とか延長線をゼロに粘ってPK戦に…しかしここでプレッシャーに弱い日本人の悪い癖が出てしまった。よくやった!というべきか、惜しかった!というべきか…セルジオ越後さんが言っているように「ブラボー」と選手、ファン、マスコミが浮かれた時点で勝負は決していた。こちろん長友選手も選手を鼓舞する気持ちで言ったのだろうけど…ベス8の壁は厚かった。

【ナカちゃん】

クロアチアとほぼ互角に渡り合ったのは見事。8強入りに必要なのは老獪さかも。

【オリスケ】

4年間やっても点のを取る「型」を1つも作れなかった。無理して長友を起用し続けたロスがあまりにも大きい。旗手、原口がいれば打開できたかもしれない。将来性を示せない森保監督は、もう交代させるべき。

【世界に全く通用しない森保監督】

前半終了段階から延長を見越したような采配。調子が悪いクロアチアに後半早々から三笘を入れてたたみかけるべきだった。すべての試合、鎌田につぶされた感じ。

【トリックA】

前半リードしたので90分で勝つサッカーをして欲しかった。

後半開始時に2人選手交代で良かったと思う。

(開始時変更は長友と鎌田)

ドイツとスペインに勝った事は大絶賛!

【うくらいなの矢】

鎌田、浅野、南野はこれからの代表には入りません。

得点が取れないFWは入りません。

【サッカー大好き】

選手の選定や戦い方を見ても、ベスト16が限界。

強豪勢が真の意味で本気になるトーナメントは、

この監督や選手では勝ち抜けない。

本気で勝ちにいかないから、引き分けたうえで

PKで負けるいつもの展開から進展がない。

【世界で戦えるチームを目指してほしい】

グループリーグとは違ったスターター。現戦力を一番知る森保監督の選択は尊重するが、明らかに細かな連結ミスがチャンスロスになっていたように見えた。まだまだこの26人での戦いを見ていたかったが残念。勝つチャンスがあっただけに・・・・。

【ノブゾウ】

PK敗退は仕方ない。それまでに1点欲しかった。

延長戦では浅野がはまらなかった。

大会を通じて、鎌田、南野の調子が上がらなかったのは残念。

この悔しい思いを胸にしまい、とにかく、4年後に向けて、頑張って欲しい。

日本は確実に強くなった。がんばれ日本・・

【naojin】

 
 
(い)
いやー、皆さんよく分かっておられる。一般のサッカーファンの方が、現役の監督や選手たちよりずっと冷静にかつ客観的に日本代表を見ていると思う。
 
南野、守田、蒲田、浅野、遠藤、酒井、冨安、伊藤、伊東
 
などは、マスゴミ(=反日韓流のダマスゴミ)の前評判ほどの実力はなかった。
一番悪かったのは、蒲田、冨安、浅野、南野であった。
伊東は足が速いだけで、コミュニケーションのできないサイコパスだというのが、ずっと前からの俺の分析だった。
実際、クロアチアと負けて大会敗退したのに、一人だけ涙も流さずニコニコしていたのは、この伊東純也だった。
 
前評判に躍らされて最大のチャンスを失わせた森保は、田嶋会長のイエスマンとして一番使い勝っての良い人間だからに過ぎないだろう。
森保は他にもっと絶好調の怪我していない選手たがたくさんいたのに、選ばなかった。
サッカー協会とその背後にいるスポンサー意向に従わない選手たちは最初から代表に選ばれないシステムである。
これを俺は「キリンジャパン」と言っている。
要するに、サッカー選手はいずれ引退するから引退後に、甘い汁が吸いやすいテレビ業界で仕事したければ、堕落したサッカー協会の下僕になり、その下て従順にならない限り、引退後の仕事が得られない。
それゆえ、そういう目論見のある選手たちは、いまの日本代表の体制に対して反旗を翻すような意見を公式に言うことはない。
 
ここが欧米のプロサッカー選手たちとは趣が異なる。
彼らは堂々と協会や監督に対して痛烈な批判を行い、感情をあわらにして怒る。
これは科学界でも政治界でもそうで、日本人一般に共通して見られる、「同調圧力」というものに屈する日本人特有のメンタリティである。
これがサッカーにおいても存在するに過ぎない。
この精神風土は【うまく行っているとき】は非常にいいが、【だめになったとき】に非常にもろさを露呈するのだ。
 
たとえば、クロアチア戦で1点めをとったまでは、うまく行っていたが、その後も数度のビッグチャンスが生まれたが不完全に終わった。
そして後半1失点してから突然脆さが出て、それ以前とそれ以降では全く別のチームになったような感じになるのである。
そして、押されっぱなしになり、なんとか運良くPK戦に持ち込んだが、最後は良いところなく負けたのだった。
 
ところで、今日は12月8日で真珠湾攻撃の日とされる(実際の開戦は米国がもっと前に行っていたからこれが最初ではなかったということがすでに知られている)が、大東亜戦争の最初の段階は日本軍は非常に素晴らしかった。
ところが、真珠湾攻撃は実際には中途半端に終わった。
そのおかげで、これから後にミッドウェー海戦で大失敗して失点してからはまったく別の海軍になったかのような敗戦を繰り返し、最後は原爆を食らった。最後は全面降伏。それから77年経った。
今回のクロアチア戦敗戦と大東亜戦争敗戦が被るというわけだ。
 
(う)
相手にリードされると二度と立ち上がれないというこの精神風土は、2014年ブラジル大会の時に「日本代表を動物に例えれば、キリンだ」という欧米のサッカー誌の評価が生まれた。

日本:キリン

ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?_e0171614_16461668.jpg

…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない

 
それ以後も変わりはない。
 
(え)
 
なぜか?
 
というと、これが日系ブラジル人でブラジル人気質をよく理解しているセルジオ越後の言っていることなのだ。
 
 
昨日日本代表が現地から帰ってきたが、空港に700人ほどのサポーターらしき人たちが大歓迎した。
実は、中身を見れば、彼らはプロサッカーのワールドカップをずっと昔から見てきた人間ではない。
にわかサッカーファンや人気選手をひと目見たいという欲望で生きているだけのグルーピーにすぎない。
「おかえりなさい。感動をありがとう。今度はできる。頑張って」
というようなおべんちゃらを言う。
そして、そうではない、それに反対する人たちへも「同調圧力」をかける。
こうした輩が日本代表をだめにするのである。
 
翻って、常に優勝を狙っているドイツ、スペイン、ベルギー、デンマークでは、敗退のせいで暴動が起きている。
代表と監督に対する批判の嵐は壮絶だ。
ルイス・エンリケ監督に対する批判は止まらない。
「ティキタカの終焉」「ボールつなぎ遊びにすぎない」「退屈なサッカー」。。。
ドイツのフリック監督にもとてつもない批判が起こっている。
日本戦でのアオリ走りの黒人選手リュディガーへは特に痛烈な批判や嘲笑が起こっている。
そしてこれは次の大会までの4年間続くのである。
1994年のアメリカ大会で、自殺点で敗退した優勝候補のコロンビアでは、自殺点を挙げたエスコバル選手がすぐに帰国したばかりに代表へのあてつけにマフィアに暗殺された。
1990年のイタリア大会で敗退したブラジル代表のドゥンガは、「お前のせいで負けた」と言われて、帰国したら少年たちから石を投げつけられる有様で、4年間二度と帰国できなかったと「セレソン」に書いている。
そのリバンドメンタリティで次の米国大会で20年ぶりの優勝を決めた。
これがトップチーム、優勝へ導く国々のサポーターたちのメンタリティだ!
 
サッカー選手をやったことがない、にわかファンやサッカーを知らない素人の意見を専門家と同じ土壌、むしろ、それをありがたがるおバカメディアの存在自体が、日本サッカー協会を腐敗させ、日本サッカーを弱体化させる元凶なのである。
 
サッカー経験者以外は草葉の陰に行け!草葉の陰で声援しろ!
 
これが、実は日本サッカーを強くする一番の近道、一番の方法なのである。
AKBだとか、吉本だとか、ジャニーズとか、、、、こういうやつが表で大きな顔をすること自体、それができる事自体が間違っているのである。
 
(お)
テレビを見る限り、元プロサッカー選手の方が下でに出ている。
だから、本来なら日本サッカー協会が公式チャンネルを作り、そういう番組の中でサッカー経験者だけが出て、真摯な態度で日本サッカーの問題や未来について語らなければいけないのである。
簡単に言えば、日本物理学会のようなもののサッカーバージョンを作らなければいけないのだ。
「日本サッカー学会」
である。登録できるのはサッカー選手経験者のみ。
昔は日本サッカー協会が実質的には日本サッカー学会だった。
しかし、文部省が日本リーグをJリーグに変えて、totoを作った段階で日本サッカー協会は商売組織に変わった。
だから、もはやサッカーに関する本当のことは議論できないわけだ。
すべては金儲け、スポンサーの顔色を伺うことしかできない。
実質は会長職は、いま電通博報堂とつるんで汚職した五輪運営組織と同様に金まみれで、キリンシーグラムやアディダスやその他のスポンサー群の言うなりだ。
特に、キリンが最悪だ。
基本、サッカー選手は禁酒が前提で、オレンジジュースしか飲まないのに、あたかもサッカー選手がアマチュア選手のように試合後に飲酒しているかの雰囲気を洗脳しているからだ。
スポーツ選手は飲酒すれば筋肉系はおろか神経系が馬鹿になって動きが鈍くなるのである。
YouTuberで毎日ワインを飲みまくっている長友佑都が極端に動きが悪く、パスセンタリング精度が落ちたのは飲酒のせいだ。
現役で飲酒している選手が日本代表の中心選手?ナンセンスである。
いくら良いトレーナー概念を持っていたとしても生化学の知識ゼロでは全く効果は出ない。
私が飲酒を控えるのは理論物理学者として脳をだめにしたらもはや死んだも同然だからだ。
年齢でも劣ってくるのに飲酒すれば、もう理論は読めもしないし作ることは不可能だ。
そもそも日本人はアルコールはNGのDNAを持つ人種である。
それが飲酒をすすめる大企業が公式スポンサー。これまたナンセンスである。
ましてやキリンは飲料水メーカーだ。
 
練習中にガンガン水分取れというフランスの水メーカーシュワブのヴォリアの戦略に見事に騙されている。
トレーニング中に水を補給すべきか、それをしない方が良いのかには、地球温暖化が実際に起こっているのか、実はそうではないのかというのと同じようにたくさんの異論があるわけだ。
昔は、水分は休憩時間内で取った。いまはプレー中に取る。
あの伝説のマラドーナの1986年のメキシコ大会では、真夏で今回のカタールよりずっと気温が高く、しかも海抜1000m以上だった。
ところが、水は休憩でしか取れず、暑さは氷が配られただけだ。
それでも死者はいなかったし、みなものすごいプレーをしたわけだ。
1990年米国大会経験者のドゥンガは、セレソンの中で、こう書いていた。
「負けている試合中に水を飲む選手は何を考えているんだ?」
「水飲んでいる暇あったら動け走れ」
というわけだ。
いまは蒲田のように、試合中に冷えたペットボトルの水をうまそうに、まるで1人で散歩しているかのように飲んでいる有様だ。
昔は監督から「汗をかけばかくほど体力が奪われるから水を飲むな」と俺らは言われて、とにかく必死で走った。
それでも若者は元気で死ぬことはなかった。
ドゥンガは云った。
「水分補給は試合の前の最後の食事で十分に行え」
 
 
(か)
さて、「田嶋と森保の密約」はニュースに出ている。
 

日本サッカー協会が、日本代表の森保一監督(54)に水面下で続投意思を確認したことが7日、分かった。日本はFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会の決勝トーナメント1回戦でクロアチアにPK戦の末に敗れた。その後、開催地のカタールで日本協会の田嶋幸三会長(65)が同監督と2年間の契約延長などについて話をした。森保監督も続投に前向きな考えを示しており、早ければ年内、遅くとも1月中には続投が正式に決まり、発表される。この日、森保監督と一部選手が帰国した。

   ◇   ◇   ◇

トップの決断は早かった。日本協会の田嶋会長は5日のクロアチア戦後、森保監督と契約延長について話をした。ひとまず期間は2年を提示した模様。ただ、次回の26年W杯米国・カナダ・メキシコ大会までのさらに2年の契約延長を基本線にしており、実質は4年契約となる。

目標の日本代表史上初のベスト8は達成できなかったが、「死の組」と呼ばれた1次リーグE組で、優勝経験のあるドイツ、スペインを撃破して首位突破。強豪との2戦では、後半に投入した堂安、三笘らが流れを変え、逆転につなげ、采配で勝った。ベスト8を懸けたクロアチア戦でも先制し、前回大会準優勝国と互角の戦いができた。大胆で積極的な采配は今後に向けて大きな可能性を示した。その手腕はもちろん、相手の分析、さらに選手を戦う集団にまとめ上げた求心力も高く評価したようだ。

田嶋会長は大会前から森保監督への全幅の信頼を口にしていた。アジア最終予選を含めて、大会直前まで森保監督の手腕を疑問視する声もあった。それでも同会長は、「批判はオレが受け止めればいい」と、全面的に擁護する姿勢を見せてきた。さらに「意思統一のために(通訳を介すことの多い)外国人ではなく、日本人監督がいいという考えもあるけれど、オレは森保だからいいと思っている」などと語っていた。

17年10月に東京五輪代表監督に就任。18年7月からはA代表も率い、4位になった21年8月の東京五輪までは、兼任で両チームを指揮した。日本協会には、長期的な視野に立った強化を継続したいとの思惑もある。欧州の強豪イタリアは3月のW杯予選で敗退したが、昨年の欧州選手権を制したマンチーニ監督を続投させている。田嶋会長は「いい監督だとの確信、信頼があるなら、仮にすぐにいい成績が残せなかったとしても、続投させる考えがあっていい」と持論を口にしていた。

森保監督はクロアチア戦から一夜明けた6日には「代表というすばらしい環境で監督をさせてもらい、成長させてもらった。もっともっと成長したい思いと、日本サッカーに貢献したい思いはある」などと話しており、続投への支障はない。

日本協会は「05年宣言」として「50年までにW杯優勝」という大目標に掲げている。その実現のためにも、森保監督のW杯の経験は貴重な財産。年俸も1億5000万円(推定)から5000万円増の2億円を提示する案がある。早ければ今月、遅くても来年1月には正式決定する見込み。来年3月の国際親善試合2試合で活動を再スタートさせる。4年後も森保監督とともに-。日本サッカー界が思い描く、ベスト8以上の「新しい景色」への挑戦を、森保ジャパンが続けていく。

 
要するに、事前協議というものは陰謀の一種なのだ。
他の反対者や反対しそうな者共の知らないうちに約束してしまう。
これは一種の犯罪だ。
高額年収で、日本代表の顔になる監督業は、すべてのサッカー登録者の意見を聞いて決めるべき事柄だ。
協会には公式戦に出る児童から中高大学生まですべて協会費(選手登録費)を支払っている。
ならば、少年たちの意見や声から若者の意見や声、さらにプロ選手の声、すくなくとも天皇杯に出場する選手レベルから全員の意見を聴くべきだ。
それを勝手に会長と元監督だけで密約するということを田嶋は行ったわけだ。
まさに習近平である。昔なら田中角栄と小佐野賢治である。
30年前なら小泉純一郎と竹中平蔵である。
いまならサイコパス岸田文雄とパソナマクドナルド竹中平蔵である。
 
 
(き)
ところで、吉田麻也選手についてはさんざん拙ブログではメモしてきた。
ロンドン五輪から、吉田、酒井、権田は戦犯だった。
特に吉田は最後の最後の失点の原因となってきた。
吉田の最大の問題は足が遅いことにある。
トップレベルでは通用しない。
基本的に日本人は身長が低い分相対的にスピードが遅くなる。
遠藤航もそれほど足が早くはない。
柴崎岳も早くない。
中村憲剛も中村俊輔も遠藤保仁も足は遅い。
だから、走って抜けないから、彼らはロングキックで前線へ送る技を身に着けた。
遠藤航にはそれがない。
中盤には「つなぎの選手」と「ゲームメーカー」の2種類ある。
森保がプロになりきっていない理由は、ボランチ2人を2人共「つなぎの選手」を選んでしまうからだ。
同様に、2トップにも「シューター」と「チャンスメーカー」の2種類いる。
1人がストライカーで1人がウィンガーである。ウィンガーはストライカーのために走り回る。
そこでも森保はいつも2人の「シューター」で固めたから、いつもトップの2人が同じことを考え同じことをするから、同じ場所に立ってお互いに邪魔し合う格好になる。
お互いに補完しあい化学反応ケミストリーを起こすような選手選びをしなければいけない。
 
(く)
しかし、森保には、クロアチア戦のPK戦で見せたように、大事なところでアマチュア時代のやり方が出る。
「PKは蹴りたい人が蹴る」なんていうのはアマチュアの草サッカーチームの話だ。
 
PK戦は科学的統計的な戦略が必要である。
 
たとえば、日本人以外の外人の場合、特にヨーロッパ選手の場合、身体の足の骨格上、足がすっとして内股の傾向があるため、
選手の70%はGKに向かって左側に蹴る
のである。そういう統計が出ている。
アマチュアの高専サッカー部監督だった俺でもそのくらいのことは知っている。
おそらく、今の日本代表はヨーロッパリーグの経験者ばかりのせいか、そういう周りの蹴り方を見ているために、それに影響を知らずのうちに受け、今回は失敗者は全員左へ蹴った。
ところが、我々の時代は、みな右側へ蹴った。
ガニ股傾向の日本人には右側にインサイドキックで蹴ることがうまいのである。
ドゥンガはこれを「乾いたキック」と言った。左へ股を重ねるような蹴り方を「湿ったキック」というわけだ。
ましてや、緊張のしやすさは血液型と関係があることも生化学でわかっている。
土壇場や大試合に強いのはO型である。
日本代表でW杯最初のゴールは中山が決めた。彼はO型だ。
その次に強いのはB型である。そしてAB型。一番弱いのがA型だ。
つまり、
 
O>B>AB>A
 
である。
一方、環境変化に強いのは、
 
AB>A≒B>O
 
である。
O型は食べ物の変化に弱い。すぐに下痢になる。下痢では走れない。
一方、AB型は何食ってもあたらないし、風邪も引きにくい。
だから、代表には特別のシェフがつき、日本国内と同じような安全な食事が出される。
今回は試合前はいつもうな重だったという話だ。スタミナの元、ビタミンBが豊富だ。
 
(け)
ところが、森保はそんなことを全く知らなかった。
だから、やつが選んだ代表は8割がA型だった。
 
私が知っている考え方はこうだ。
PKに一番強いのは、血液型O型だ。これは既に統計上明らかだ。
大試合に一番強いのはO型なのだ。
だから、一番緊張する最初と最後は必ずO型の選手を選ぶ。
次に強いのがB型だとAB型だ。
そして一番緊張に弱いのがA型だ。
 
調べると、
A型:南野拓実、堂安律、浅野拓磨、守田英正、冨安健洋、伊東純也、権田修一、シュミット・ダニエル、久保建英、山瀬功治、伊藤洋輝、町野修斗、酒井宏樹、上田絢世、板倉滉、山根視来。
O型:長友佑都、遠藤航、三笘薫、吉田麻耶、川島永嗣。
B型:前田大然、田中碧、鎌田大地、谷口彰悟、相馬勇記、柴崎岳。
AB型:なし。
 
要するに、今回の日本代表はA型のチームだということになる。
血液型を信じない人も多いようだが、血液型占いと体質や遺伝としての血液型を混同するからそういうことになる。
 
つまり、人間の生理学的心理学的な意味で、日本代表はA型体質、A型気質のチームだったということになる。
ちなみに、森保一はA型だ。
だから、緊張してだめになって敗退を繰り返す。
 
これは実に興味深いテーマだと思う。
本来海外組で最高のストライカーである鈴木優磨選手が森保に嫌われて選ばれなかったのは、言動や行動にもあるのかもしれないが、それは鈴木優磨はB型だからだ。A型気質ではない。
遠藤航がいつも同じレベルで活躍でき、計算できるのは彼がO型だからだ。
良いときと悪い時の差が激しいのはB型に見られる傾向だ。これは鈴木にもみられる。
 
(こ)
ところで血液型は民度の世界一の日本人だけが把握できる微妙なものである。
外人にはこの違いは理解不能である。
だからといって、血液型は外国にはないからナンセンスだと言うのは間違いだ。
これは出汁や味覚において日本人だけが古くから知っていた「うまみ」が西洋人には理解できないのと同じだ。
彼らは科学装置で「うまみ」が科学的に測定できるようになって初めてその存在を知ったにすぎない。
彼らの脳みそでは無理なのだ。西洋人や中国人には、コウロギの声は雑音でしかない。
血液型も人間の性格の微妙な違いを把握できる日本人しかきちんと把握できないのである。
言語上、男も女も同じ文章、同じ文体しか話さない書けないような遅れた言語ではこの違いは理解不能なのである。
実際、日本人の脳と他言語人の脳は異なる。(角田忠信「日本人の脳」参照)
 
血液型で体質の違い、それからできる習慣の違いまでは西洋人にもわかる。
しかし、性格の違い、それによる相性の違いまでは日本人にしか理解できないのである。
血液型が疑われるのは、これが占いにまで発展し、金儲けの手段になるからである。
血液型による体質や形質や気質の違いはDNAによるものであって、科学的な事実である。
 
そもそも血液型は赤血球の表面に生えたタンパク質の違いからその表面張力の違いで生まれた現象だ。
新型コロナの感染に関しても血液型に依存する。
新型コロナに関して言えば、コロナに強いのは
 
O>B>AB>A
 
の順である。A型が一番感染しやすい。
これは日本人に対する生物兵器として中国軍で軍事的に生まれたから、一番日本人に多いA型に感染するように仕込まれたからである。
 
また、今回と南ア大会のPK戦で外したのは全員が100%Jユース出身だった。
その理由は、JユースにはPK戦がないからだ。
一方、高校サッカー選手権は、一回戦から延長はなく即PK戦である。
だから選手は日常的に最後の戦術としてPKの練習に励んでいる。
実際に大勢の学校関係者の大声援の中でPK戦を経験する。
クロアチア戦で一番だめだった浅野拓磨ですら、PKを決めた。
浅野は高校サッカー出身だ。
 
このように、選手を血液型まで考慮して選ぶ。PK戦ではできるだけO型で高校サッカー出身選手を使う。
 
(さ)
ところで、GKのPKに対する守り方にも秘密がある。
今回同じようにPK戦でスペインに勝利したモロッコのGKブノかボノのやり方が一番合理的だった。
いまだに権田など多くのGKが理解しないのは、PKは左右50%50%の確率だという考え違いである。
これはPKのキックが右か左のどちらかかだと思っているからだ。
ところが、実際には右中左の33%33%33%である。
ということは、左右へ飛ぶなら、実際には66%で外れるのに、それを50%だと勘違いしていることになる。
本来なら、左右どちらかへ飛ぶの他に真ん中に留まるも入れなければおかしい。
しかし、権田はそれをしない選手である。
真ん中にとどまれば、自分が予想しなかった方向へも飛ぶことができる。
 
ところが、ボノは真ん中に左右にフェイントを入れながら相手にプレッシャーを与えながらキック瞬間まで真ん中に留まって、蹴る方向を見てから飛んだ。
だからすべてセーブしたのである。
実はこれが最も合理的科学的なPKセーブなのである。
いくらプロでもインサイドキックの場合は、ボールスピードは遅い。
今の優秀なGKなら、蹴られてから飛んでも十分に間に合うのである。
だから、
 
ヤマをはるな。
蹴り出すまでは動くな!
 
これはPKストップの鉄則である。
 
GKのセーブに関してはまだまだ大事な問題があるが、長くなったので、一応この辺にしておこう。
 
いずれにせよ、前の日本サッカー協会会長の大仁会長のときにもメモしたが、いまの日本サッカー協会の体質は腐っている。
抜本的に近代化すべきである。
それには、協会人事自体を世代交代を早め、W杯出場できなかった我々の時代やドーハの悲劇時代のロートルが取り仕切るのではなく、W杯出場経験者の時代にバトンタッチすべきだということだ。
特に、代表監督は元々海外の有名監督のためにできた飛び抜けた高給取りだから、同じ人間にばかり集中させないで、そういう森保も「いい経験をさせてもらった」というように、他の若い日本人監督たちにも公平に参加の機会を与えるべきだ。
鬼木、反町、、、、など、あるいは、ユースの監督でハリルホジッチの時に通訳をした樋渡とか、若い優秀な監督が一流の監督に育つようなチャンスを与えるべきだと俺は思う。
世界の最高峰、ワールドカップの中のワールドカップである、サッカーのワールドカップは、たまたままぐれ当たりで田嶋が感銘したからそれでOKというような甘い世界ではないのだ。
 
考えていることややっていることのどこかに穴がある。
それがまだ日本サッカーがアマチュア的だという証拠なのである。
 
 
弥栄!

マイコメント

いろんな意見があるかと思いますが、私から見ると日本サッカー協会の意向としていくら頑張っても
ベスト8にはならないという暗黙の了解があるように思える。

それは選手の起用の仕方からPK戦での戦い方からにしてベスト8を目指す戦い方ではないからです。
そして、日本の敗戦を作り出している戦犯が吉田麻也です。ときどき相手の利となるボールを蹴り
日本に失点をもたらしたり、得点が可能と言う場面でも得点に結びつかないような演出をしている
からです。

Youtubeには吉田麻也選手のこれまでの戦歴が多くあるが、いずれもこうしたケースが多い。
もちろん中には得点に結び付いているケースもあるが、これも計算済みのことだろう。
すべてそうであれば意図的、あるいは故意にやっているという批判を受けるからです。

いずれにしても日本サッカー協会は日本がベスト8になれない努力をしているのです。そして
ベスト16になるだけでもFIFAから18億円もらえるのだからそれで良しということなのでしょう。




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