「マイナカード総点検」21日午後初会合で“コロナワクチン接種モデル”検討 

スポンサーリンク
マイナンバーカード マイナンバーカード

「マイナカード総点検」21日午後初会合で“コロナワクチン接種モデル”検討 

コロナワクチン接種で行われたやり方を思い出せばわかる!

 相次ぐマイナンバーカードをめぐるトラブルを受け、政府の「総点検本部」の初会合が21日午後、開かれる。 政府は、自治体とスムーズに連携するため、新型コロナウイルスのワクチン接種をモデルにした体制の構築を検討していることがわかった。

 「マイナンバー情報総点検本部」は、デジタル庁・厚生労働省・総務省を中心にした、省庁横断型で、河野デジタル相が司令塔を務める。 マイナンバーをめぐっては、自治体での手続きでトラブルが相次いでいることから、政府関係者によると、菅内閣で河野デジタル相をトップに、ワクチン接種を加速化した際の体制をモデルに、総務省に自治体との「窓口役」の職員を置くことを検討している。

 総点検本部の初会合は、岸田首相も出席して、午後2時前から開かれる。


マイコメント

要するにワクチン接種の時には全国民にワクチン接種のお知らせを配布し、希望する人は
ワクチン予約サイトに自分の個人情報を入力し、接種会場や病院へ行き接種を受けるという
やり方をしたはずです。

そのやり方を聴衆するということです。

現行のやり方はすべて個人情報を自治体や関連団体が入力をしています。そのために
5000人分の個人情報を職員数人で入力しているという事態が起こっているのです。

当然入力ミスは起こるし、入力したものを照合しチェックするような余裕はないです。

そのため、国民一人一人に入力してもらおうということです。その情報には年金や銀行
口座情報が含まれます。

その場合に入力ミスをした場合にはその個人の背金と言うことになります。

おわかりでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました