破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:感覚は頭では理解できない」

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覚醒 アセンション

破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:感覚は頭では理解できない」

今日の破・常識!

感覚は頭では理解出来ないのです。

感覚を感じて、それを言語化するために頭を使います。

感覚は頭の外から来るのです。

byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

「感覚は頭では理解できない」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話できることに感謝します。

頭で感じようとするからです。

感覚ではなく、頭で感じるように教育されているのです。

頭で感じるという言い方はおかしいのですが、

感覚を頭で理解しようとするのです。

感覚は頭では理解出来ないのです。

感覚を感じて、それを言語化するために頭を使います。

感覚は頭の外から来るのです。

頭の外、持っている知識では理解出来ないものを

理解しようとすると不安になります。

イライラもします。

だから、頭で感じようとしてしまうのです。

感じてはいないのですが、何となく感じているように

思ってしまうのです。

その感じはなぞっているものです。

昔感じた感覚、みんなが良しとしているものをなぞり

何となく感覚で受け取っているように思ってしまうのです。

そうすると安心できるのです。

頭で理解できるから・・

あなた達は頭で理解出来ないものを嫌がります。

頭の中の知識で理解できるものだけを信じ

それだけを受け入れようとします。

だから、感覚に従うという事が出来なくなって

しまっているのです。

でも、頭の中にある知識だけでは新しいものは作れません。

なぞることはとても上手なのですが

新しい物を作り出すには頭の外から来る

アイディアが必要なのです。

でも、それを受け取るのは怖い、不安、ムリだと思い

感覚を閉じてしまっているのです。

だから、世の中同じような物ばかりになっているのです。

ひとつ何かが流行ると、次にそれに似たようなものばかりを

追求するようになります。

面白みのない、没個性な、ある意味安定したものばかり

それが安心だと思うのです。

みんなと同じものを持っていると安心だ

と思ってしまうので

少しでもそれから離れないようにします。

人気のあるブランド物を持っていると安心するのです。

だから、没個性の似たような物ばかりが売れるので

また没個性の似たような物ばかりを作り出す

という循環になってしまうのです。

流行はつくられます。

誰かが今度はこれを流行らせようと計画します。

そして、それを大々的に宣伝するのです。

そうすると、それに乗っていれば誰にも何も

言われないから安心だと思うのです。

個性的なものは頭ではなく、感覚から生まれます。

空は青い・・と言われると、青いと言ってる方が

安心なのです。

青いのが正解で、違うことを言えば変な人と思われる

だから、青いと言っておこうと思っていると

実際に空を見ても青いとしか

感じられなくなってしまいます。

空は青いと頭で思い込んでしまって

その時の空の色を見ることができなくなります。

その時の本当の空の色、青だけじゃなく

赤い色もあるとか青くなく灰色だとか

自分で感じるのではなく

青い空が正解だと思い込んでいれば

青くない空はダメな空だとも思ってしまうのです。

感性が一つだけになってしまうのです。

それが頭で感じるということです。

みんなが空が青いねと言っているのに

自分はそうは思えず

今日の空は青というよりも白いように思えます

と言えなくなります。

自分の感覚を押し殺してみんなの意見に合わせようと

するうちに頭で感じることになってしまうのです。

子どもは頭では感じません。

だから、大人から見て信じられないような発言をします。

大人の感覚の外の発言をして

子どもは突拍子もない事を言いますね

・・とつぶやきますが、

子どもの感覚は頭の感覚と違うだけです。

本当に感じている事を言っているだけなのです。

子どもの感覚を取り戻してください。

子どものように、頭ではなく身体

エネルギーで感じるようにしてみてください。

そうすれば、あなたの感覚がよみがえってきます。

感覚を思い出すことができます。

頭で感じることを止めて、身体、エネルギーで

その時々の感覚を研ぎ澄ましていると

たくさんのアイディアが湧いてきます。

芸術家と言われる人は変わっているとされるのは

頭で感じるのではなく、身体、エネルギーで感じ

それを素直に表現しているからなのです。

だから、一般人と違う感覚を持っていて

個性的な作品を作ることができると言われるのです。

その人たちが特別な感覚を持っている訳ではなく

頭で感じようとしないだけなのです。

頭で感じようとすると個性的な考えは

出来なくなります。

感覚を研ぎ澄ましてください。

常にあなたのまわりは変化しています。

空は青色一色ではないのです。

その時々で変化します。

その変化を感じる感覚を思い出してください。

その時々の変化を楽しむ事ができれば、個性的な

あなたにしか思いつかないアイディアが

どんどん湧いてきて面白い事が出来るようになります。

あなたに愛をこめてお伝えいたします」

 

ありがとう、アシュタール! 

まいこめんと

感覚はふっと浮かんだ時に感じるものです。

そして、いろいろ思考を切り詰めてゆくと、そこに空白が生まれ、突然インスピレーションが
湧くことがあります。

それも感覚的なものですが、頭で感じているものではありません。

頭の外から来ます。

そして、それがいちばん表れ易いのは私の場合風呂に入ってゆったりしている時です。

風呂に入っていると気分がゆったりしてストレスがなくなるからでしょう。

その他にも公園を散歩したりとか、何気なくまどろんでいるようなときとかも

そうなりやすいですね。

理詰めで考える時には、それを止めて頭を空っぽにするといいです。

そうすると閃きがあります。

そうしたやり方は火とそれぞれですが、感覚は頭ではなく身体全体で感じたり

頭の外から来るのを感じたりするものです。


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