世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:テラ遊園地の遊び方」

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世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:テラ遊園地の遊び方」

「テラ遊園地の遊び方」by アシュタール

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話できることに感謝します。
 
何度もお伝えしていますが、あなたはテラに
 
遊びに来ているのです。
 
テラという遊園地が面白そうって思って来たのです。
 
 
遊園地です。
 
修行の場ではありません。
 
何かを成し遂げるために我慢したり、頑張ったりする
 
必要はないのです。
 
遊園地を楽しむだけでいいのです。
 
 
怖い乗り物が好きならば怖さを思いっきり楽しんで
 
ください。
 
怖い乗り物に乗りたくないのならば乗らなくても
 
いいのです。
 
 
でも、あなた達は面白い考え方をします。
 
怖い乗り物を克服しなければいけないと思うのです。
 
どうしてそのような考え方になるのでしょうか?
 
 
怖い乗り物を頑張って克服して成長しなければ
 
いけないと思うのです。
 
我慢して頑張って克服するから成長できるのですと
 
思っているのです。
 
成長しなければ遊園地に来た意味がないとまで
 
思ってしまっています。
 
遊園地ではなく、修行の場だと思っている人もいます。
 
修行しに来ているのではありません。
 
苦行をするための場所でもありません。
 
何かの罰を受けるために来ている刑務所のような
 
所でもありません。
 
いろいろな経験を楽しむための遊園地なのです。
 
 
本当にある遊園地のことを考えてみてください。
 
本当の遊園地でそのような事を言ったらどうでしょうか?
 
怖いけどジェットコースターに乗れるようにしなければ
 
いけない、だから、怖さを感じないように、怖さを克服
 
するために頑張って何度もならなければいけないのですと
 
言う人がいたらどう思いますか?
 
 
別にそんな事しなくても良いんじゃないですか?
 
怖くて乗りたくないのであれば、乗らなければいいのでは
 
ないですか?
 
他にもたくさん楽しい乗り物はありますよ。
 
とあなたは思うのではありませんか?
 
 
それと同じなのです。
 
テラは楽しい経験をする遊園地なのです。
 
テラから家に帰るときのことなど考えなくてもいいのです。
 
あなたの家はあります。
 
とても快適な家なのです。
 
 
テラの遊園地で何かを克服して成長しなくても
 
もうすでにあなたの快適な家があって帰れるのです。
 
遊園地で何かを成し遂げなければいけない、
 
成長しなければ帰れないなどという事はないのです。
 
帰った後のことなど考えずに、いま遊んでいる遊園地を
 
楽しむことに集中してください。
 
 
怖い乗り物に乗るのも楽しい遊びです。
 
あなたが乗りたいと思ったから乗っているのです。
 
誰かに命令されて乗っている訳ではありません。
 
 
だから、怖いし、もう疲れたと思うならば、その怖い
 
乗り物から降りればいいのです。
 
そして、そのときにあなたが乗りたいと思う物に
 
乗り換えればいいのです。
 
 
誰かがあなたの成長のためにこの乗り物に乗るべきだと
 
言ったとしても、あなたがイヤならば、イヤです、
 
乗りませんと答えればいいのです。
 
そして、成長とはなんですか?と聞いてみてください。
 
あなた達がよく使う言葉、成長の意味、概念、そして
 
これが成長の最終形態ですと答えられる人は誰もいません。
 
ただ、何となく成長しなければいけないという
 
ふんわりした概念に過ぎないのです。
 
 
成長しなければいけない、何かを目指さなければ
 
いけないと思い込まされ、せっかく楽しみに来た遊園地を
 
楽しむ事が出来なくなってしまったのです。
 
 
いま、乗っている乗り物を全力で楽しんでください。
 
もういいと思えば降りて、別の乗り物に乗り換えれば
 
いいのです。
 
乗り物に乗らないでブラブラと散歩したいと思うならば
 
それでもいいのです。
 
 
遊園地の楽しみ方は人ぞれぞれで、自分の好きに
 
楽しめばいいのです。
 
人として成長するために・・という考えを手放して
 
ください。
 
このような素晴らしい人、聖人のようにならなければ
 
いけないという考えを手放してください。
 
 
そのような考え方をしていると遊園地は楽しめません。
 
遊園地は楽しむところです。
 
楽しい体験をたくさんしてください。
 
やりたいことをやってください。
 
 
それがテラ遊園地の遊び方なのです。
 
 
あなたに愛をこめてお伝えいたします。」
 
 

ありがとう、アシュタール! 感謝します。

まいこめんと

先日の超次元ライブ308「個性のエネルギー」の中でアシュタールが私たちが思考のエネルギーと
して誕生しテラを選んで生まれてきたということを述べていたことを考えればその目的は体験に
あるということがおわかりになると思います。

あくまでも成長とか困難の克服とかがこの世界での目的ではないと言うことです。
それはこの世に生まれ親からの教育、学校での教育、社会での体験、そして宗教体験、世間一般の
常識によって刷り込まれた概念です。

成長して聖人君子になるとか人々に崇め奉られるような人になるという必要はないのです。
なぜなら、もともと私たちは生まれる前からすべてを知っているからです。
ただ、残念ながら今は忘却していて知らないだけです。

無限の存在の海の中の意識の干渉によって生まれた個性のエネルギーは元に戻ればすべての情報を
そこで得ることが出来るので今この世界で聖人君子になる必要はないのです。

そして、超次元ライブ308の中でアシュタールはとても興味深いことを述べていましたね。
個性のエネルギーがああしたいこうしたいといろんな思考をしてテラに行ったとしても
その思考エネルギーが無限の存在の意識の海から出るわけではないと言っていました。

この一言で宇宙の本質が見えてきました。

あくまでもこの世界は意識と思考エネルギーが創り出したホログラム世界で現実にどこかの空間に
存在するものではなくホログラムとして存在するものです。
しかも精密で精巧で極めて現実感のある世界です。

ホログラムと言うのはデータの海です。
例えばDVDをDVDレコーダーにかければ映像として見ることは出来ますが、映像がそのまま
DVDの中に存在しません。映像のデータとして織り込まれて存在するものです。
それがホログラムなのです。

従って、私たちの意識が焦点を当てたときだけ現実として浮かび上がるというものです。
そのため、焦点が当てられない部分は存在しないということになります。

だから、宇宙がそこにあると感じるのは私たちの感覚がそうさせているもので現実にどこかに
空間としてあるものではないということです。

ただ、空間として認識できているのは意識が次々と焦点を移り変えていくために連続して
存在するように見えるので場所や空間として認識しているものです。

そう言う点ではこの3次元世界というホログラムはあくまでも体験のツールとして存在して
いると言っていいのかもしれません。

したがって、体験こそがすべてなのです。





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