泉房穂さん、整備費倍増の大阪万博『350億円の木造リング』に怒り収まらず「子どもだったらお金はないのに」

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泉房穂さん、整備費倍増の大阪万博『350億円の木造リング』に怒り収まらず「子どもだったらお金はないのに」

予算が増えて大阪府民の反発を買っているのにさらに増やす愚策!

 4月まで12年間務めた兵庫県明石市長時代に手厚い子育て政策を実現させ、全国的に注目を集めた弁護士の泉房穂さん(60)が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。整備費増加が批判を集める大阪・関西万博で注目されている350億円の木造リングについて「どうして見直さないのか。(2005年の)愛知万博で縮小できたのに」などと厳しく指摘した。

 泉さんは計画当初1250億円だった整備費が2350億円まで膨れ上がり、政府、大阪府市とともに3分の1を引き受ける経済界側が「諸般の状況から、増額はやむを得ないのではないか」と発言したことに、2日のXで「ちなみに国民は、これ以上の負担は難しく、やむを得ないとは思っていない」と直言。

 3日になっても「全くもって納得がいかない。子どもだったらお金はないのに、万博だったら湯水の如くお金が余っているということか…」と怒りが収まらない泉さん。

 10月31日の参院予算委員会で立憲民主党の杉尾秀哉議員が西村康稔経済産業相に対し、「木造のリング・大屋根は1周2キロもある。海の方まで全部延びて360度ある。ところが当初の計画ではこんなリングはまったくなかった。ゼネラルプロデューサーかなんかのアイデアらしく、このリングだけで350億円余計にかかるようになった」と指摘。愛知万博でも当初計画から予算がオーバーしそうになり、途中から切り詰めて予算内に収めたことをあるとして、リングを削るなどのコストカットの方法を迫ったとの報道を添付。

 「”大阪万博、整備費倍増2350億円で吹き出る『木造リングいらなくね?』日よけの屋根に350億円の奇々怪々”とのニュース。本当に不思議だ。350億円もの木造リングをどうして見直さないのか。愛知万博で縮小できたのに、大阪だとどうして縮小できないのか。不思議だ…」と憤った。

 コメント欄には「木造リングいらないです」「開催後に撤去も決まってますもんね」「あの木はホント無駄遣い」「大阪の見栄?」「関係者以外、誰も『スゲー』なんて思わない」などの怒りの声が寄せられた。

まいこめんと

なんのことはない官僚が天下り先を確保するために新たに木造リングで建設会社に予算を
振り分けるためにものです。

ただでさえ予算が倍増しているというのにさらに追加しているのはこの機会に予算を組み
国からお金を分捕らないと後がないという発想だろうと思います。

ともかく官僚やその周りの人たちは何らかのめいもくをつけて予算を取ることには非常に
熱心で取った官僚は昇進を訳されますからね。

どこにも国民のお金だという気持ちは微塵もない。

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