米ウォルマートでシステムの障害により、数千の店舗の営業が一時停止

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ウォールマート 世界の出来事

米ウォルマートでシステムの障害により、数千の店舗の営業が一時停止

サイバー攻撃ではないとのことですが、最近のアメリカはこういうのが多いですね。

ウォルマートの停電により、数千の店舗で販売と返品が一時停止された

SUN 2024/02/29

Walmart outage sees shoppers walk out of stores as sales and returns brought to temporary halt at thousands of locations

2月28日、ソフトウェアの不具合によりレジやその他の機器が停止し、ウォルマートの何千もの店舗が混乱に陥った。

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ウォルマートでは、早朝から大規模な停電が始まり、販売や返品が一時的に停止された。不具合を感じた店舗の従業員たちは、一部のレジが完全に操作不能なままになっており、一部の顧客はそのまま店から出て行ったと述べた。

この問題は数時間後も数百の店舗で問題を引き起こし続け、ウォルマートはシステムの技術的修正を見つけるために大慌てとなった。

同報道によると、ウォルマートの広報担当者は同日遅く、この問題は解決したと述べた。

一方、ウォルマートの店舗のうち 6店舗は、障害がまだ続いており、完全に営業停止に陥っている。

ウォルマートは全米に約 4,700店舗を展開している。

同社はシステム停止の原因はまだ不明だが、内部の問題によるものであることがわかったという。広報担当者は、この不具合が外部の問題によって引き起こされた可能性を排除することができたと述べた。

企業のシステムに影響を与える技術的な問題は、小売業者では前代未聞のことではないが、事業を保護するために最新テクノロジーに投資できる規模とリソースを備えたウォルマートのような大企業では珍しい。

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