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D.アイク『THE ROAD MAP』第25章 AI暗黒郷⑤

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ファイザー トランスヒューマン

D.アイク『THE ROAD MAP』第25章 AI暗黒郷⑤

コロナワクチンに含まれる酸化グラフェンは外部からのメッセージの受信機能を果たし、脳のコントロールに利用される

グラフェンによる再配線

 私は、偽造ワクチンの薬瓶から特定した酸化グラフェンの重要性を世界に警鐘として鳴らしたスペインの研究グループ「La Quinta Columna(ラ・キンタ・コラムナ)」(第五列の意、英語では「The Fifth Column」)と、かなり定期的に連絡を取り合っている。導電体としての酸化グラフェンは脳の配線を書き換え、他の自己複製構造体とともに脳や体を「巣箱の精神」をもたらす電磁クラウドに接続することができる。

 酸化グラフェンはまた、体や脳内の電磁場の効果を増幅させ、クラウドの影響を強める。公式見解では、ワクチンにはグラフェンは含まれていない(全てに含まれているわけではないかもしれない)とされるが、私はグラフェンの含有を確認する十分な研究を目にしてきたため、証拠の閾値(しきいち)を超えていると判断している。

 また、米国国立衛生研究所(NIH)傘下の米国国立医学図書館が管理するPubMed(パブメド)データベースには、ワクチンその他の医療処置におけるグラフェンの使用に関する研究を追跡した論文が多数収録されている。2020年の論文の一つは、『ワクチンの潜在的な送達キャリアおよびアジュバント(免疫増強剤)としての酸化グラフェンの最近の進展』という見出しが付いている。この論文によると、彼らの研究は、どのように「機能化された酸化グラフェンがワクチン送達キャリアとして働き、細胞性および体液性免疫の活性化において顕著なアジュバント活性を示す」かが記述されている。アジュバントとは「体の免疫反応を増強する」ものである。

 2023年の別の論文『新しいワクチンアジュバントとしての酸化グラフェン』では、「グラフェン系ナノ物質は、免疫反応の活性化における潜在的な役割から、近年、新しいタイプのワクチンアジュバントとして大きな注目を集めている」と説明されている。その他の論文には、『機能化した酸化グラフェンは、細胞性免疫を強力に刺激する新しいワクチンナノアジュバントとして働く』、『グラフェン系物質およびカーボンナノチューブを用いた薬剤送達ナノ組織の進展』、『新型コロナと闘うための効果的なナノ活用としてのカーボンナノ物質の登場』、『カーボンナノ物質の生物医学的応用:フラーレンや量子ドット、ナノチューブ、ナノファイバー、グラフェン』といったものがある。

 地下基地や秘密プログラムにおける研究は、一般に公表されている内容よりもはるかに進んでいることを忘れないでほしい。グラフェンが「新型コロナ」ワクチンに含まれているという主張が始まったちょうどそのとき、ワクチンへのグラフェン利用に関する研究が公の場で起きていたのは、大いなる偶然である。

 セレステ・ソラムは、起きている事態に嫌気が差して政府の仕事を辞めるまで、米国国土安全保障省および連邦緊急事態管理庁(FEMA)の契約職員として働いていた。彼女は、内部で築いた多くの人脈の助けを借りて、合成生物学、電磁場、偽ワクチンを通じた人類への技術的支配に反対する熱烈な活動家となった。ソラムの父親は海軍戦術センターに勤務し、ワシントン州およびカリフォルニア州で公有地・天然資源担当の副局長を務めていた。

 彼女は次のように語る。「私は、米国が歴史的基盤から狂信的なファシズムへと転じた、米国史における革命的な変革の時期に、極めて重要な立場にいたのだ」。

 ソラムは、mRNAとして知られる偽ワクチンにグラフェンが含まれており、それが「ハイドロゲル」と呼ばれる物質の中に封入されていると断言している。これは大量の水分を保持するゼリー状の物質であり、通常なら拒絶されるはずの細胞毒性物質を内部に封じ込め、免疫系を迂回(うかい)させることができる。

 また、ハイドロゲルは細胞毒性物質を徐々に放出することもできる。セレステ・ソラム氏によれば、グラフェンはゼラチン・ハイドロゲル複合体に含まれており、これはまるでジェロ(訳者注:米国クラフト社から販売されているゼリーの素)のように、グラフェンとゼラチンを混合して作られるという。

 「あなたの体は、これを敵と見なしたり、人間性に敵対する存在と見なしたりしないため、この侵入を拒絶しない……知性を持った異星の存在が体内に侵入し、拠点を築き始めるのだ」。彼女は2021年、グラフェンがワクチン接種において――「生体適合性」のあるハイドロゲルを通じて――送り込まれる様子をこのように述べた:

 グラフェンは魔法のような特性と導電性も備え、あなたの身体と精神を支配者たちが埋め込みたいあらゆるメッセージの受信機にする。グラフェンとハイドロゲルは二つの役割を果たす。一つは、自己組織化してハイドロゲルを形成するゲル化剤であり、もう一つは、小分子や微分子と混合して多機能――よく聞いてほしい、多機能――なハイドロゲルを調製するための充填(じゅうてん)剤だ。これらは総称してグラフェン系ハイドロゲルと呼ばれる。

 科学者や研究者は、この自己組成するゲル化剤を用いて体内に合成“足場”システムを構築しており、一方、充填剤は人間の部位を集団的あるいは世界的なファシスト的秩序に服従するように仕組まれた人工的なものに置き換えている……


 ソラムによれば、この計画は「プラスチックや樹脂に使用される合成有機物質」を注入するためのもので、ハイドロゲルナノ粒子が自己組成するにつれて、最終的に人間のDNAや血液、細胞、組織、臓器が置き換えられることになるという(これが合成生物学、すなわち「SynBio(シンバイオ)」だ)。

 これは、あなたを人間から合成存在へと変貌させる、目に見えない侵略だと考えてほしい」。 これこそが、私がここ数十年にわたり警告し続けてきた実現目標である。ソラムが指摘するように、「あなたの肉体と精神は、人工知能やモノのインターネット(IoT)と一体化する……要するに、あなたは製薬業界の芸術家たちにとって、人間らしさを一切帯びない、異星人の支配体系に貢献する合成的芸術の傑作を創作するためのカンバスとなるのだ」。

 モノのインターネット(IoT)とは、「全てのインターネット(IoE)」に人間を組み込む計画を前提に、インターネットに接続された数十億のアイテムのことである。ソラムによれば、ハイドロゲルが体内に入ると「それはあなたの細胞や靭帯(じんたい)、骨、あらゆるものと融合し、あなたと一体となり、あなたはインターネットや人工知能と一体となる」という。ソラムは2020年の偽ワクチン特許を引用している:

 ハイドロゲルは、吸収性の高い天然または合成のポリマーである。また、ハイドロゲルは水分含有量が高いため、天然の組織と非常に似た柔軟性を備えている。本明細書に記載されるハイドロゲルは、生体適合性があり、生分解性のある脂質ナノ粒子を封入するために使用される可能性がある……

 ソラム氏によると、「ダイナミックハイドロゲル」は圧力、温度、光、磁場などの刺激に反応するという:

 それは、知的で「賢い」ものである。バイオセンサーは柔らかくしなやかで、しばしばソフトロボティクスと呼ばれ、人間をハイブリッドな生命体へと変容させるだろう。

 ハイドロゲルはプログラム可能であり、「変容をプログラムできる」上、「魚のように体を空洞化したり内臓を取り出したり」して、身体をソフトロボティクスの器に変える。「あなた方は、ゾンビだらけの世界の終末に向けて準備されていたゾンビのようになるだろう」。ソロムは次のように続ける:

 グラフェンは「魔法の素材」と見なされている。この情報は私が2019年12月に受け取った232ページにわたる軍事文書から得られたものだが、軍の情報によれば、AIはこの魔法の素材であるグラフェンの開発を利用して人類を隷属させるだろう。これはPNT、つまり精密兵器や標的殺傷システムのための位置・航法・時刻測定システムだ。

 そして、これはGPSに取って代わるだろう。これは基本的に兵器であり、グラフェンは兵器システムの一部だ。レッドドットレーザー(訳者注:光で照準を合わせる機器)を搭載した武器を想像してほしい。それがグラフェンだ。そうすれば、それらはあなたの正確な位置を特定し、様々な直接エネルギー兵器や周波数兵器で攻撃することができる。


 セレステ・ソラムは、この新しいシステムには、全ての環境と宇宙空間にある私たちの体やあらゆる動植物に埋め込まれた全てのセンサーを処理するために、量子コンピューターとともに5Gから6Gネットワークへの拡張が必要になると述べた。

 合成的な状態へと変容させられているのは人間だけではない――あらゆるものがそうだ。これこそが、私が長年にわたり「計画されている」と主張してきた新たな支配の層であり、無限状態からの断絶である。

 科学者たちは、人間が6Gの電源としてアンテナに利用され、「追加のエネルギーを収穫」できると提案しているが、人々はミニ5Gタワーのような電磁周波数の発信機へと変えられるにつれ、実際すでにそのように利用されているのだ。これこそが、人間の体が本来設計された姿――情報の受信機兼送信機――である。彼らはこれをさらに別のレベルへと引き上げているだけだ。

 ソラムによれば、「神経介在の量子コンピューター」が使用され、「体内のあらゆる事象を捕捉、記録、評価し、報告する」という。運動しているとき、あるいは食事をしているとき、食べていないとき、祈っているとき、考えているとき――あらゆる思考や行動が記録される。「これは、聖書に言及されている『生命(いのち)の書』の偽物だと考えてもいいだろう……そこでは、あなたの行う全てのことが書き記されている」。これは「アカシックレコード」の別の表現にほかならない。

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