ブエノスアイレス都市圏で大規模な停電が発生:約60万人の利用者が停電に見舞われた
9月19日の土曜、ブエノスアイレス市とその周辺地域で大規模な停電が発生した。原因は依然として不明だ。
停電のピーク時には、エデノール地域とエデスール地域の顧客約 60万人が停電に見舞われた。午後10時20分までに、両社とも送電を復旧した。
停電は午後7時47分頃に始まり、建物全体が真っ暗になり、街灯が消え、信号機も機能しなくなった。
ブエノスアイレス市とブエノスアイレス州のベルグラーノ、パレルモ、ラス・カニータス、ビジャ・ウルキサ、ビジャ・クレスポ、ラ・パテルナルなどの地域から、ソーシャルメディア上で苦情が寄せられた。
初期調査において、国家ガス・電力規制機関は、エデノール地域の顧客約 51万9000世帯とエデスール地域の顧客 7万7000世帯以上が停電に見舞われていると報告した。しかし、サービスが徐々に復旧するにつれて、影響を受けた顧客数は減少し始めた。
午後10時20分時点で、同機関の最新情報によると、3,721人の利用者が依然として供給を受けていない状態であり、そのうち 2,885人がエデノール地域、836人がエデスール地域に属している。
エデノール社は停電発生から約 30分後、段階的なサービス復旧を開始したと発表した。「正常化に向けて動き始めている」と同社は LA NACION 紙に語った。また、停電の原因は依然として不明であるとも報告した。



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