欠陥EVバス150台が塩漬けにされ放置されている
昨日大阪万博で使われた中国製EVバスのその後についてニュースをシェアしました。
泉大津市に放置されている万博EVバスがどこに移動したのか気になっていたのですが、なんと、大阪市の森ノ宮にありました。
診療所から車で5〜10分くらいの所です。
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維新が成功を強調する大阪関西万博。
工事費の未払いなどさまざまな問題が残っています。
森ノ宮に放置されているEV(電気自動車)バスが150台も放置されています。
読売新聞記事→ 万博閉幕後に転用予定だったEVバス150台、安全性に疑義「塩漬け」に…路線運行めど立たず
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ニュースはこちら↓
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万博閉幕後に転用予定だったEVバス150台、安全性に疑義「塩漬け」に…路線運行めど立たず
1/21(水)読売新聞
大阪・関西万博の来場者の足として大阪メトロが導入した電気自動車(EV)バス150台が、行き場を失っている。
閉幕後に路線バスなどに転用する予定だったが、安全性に疑義が生じ、運行のめどが立たない状態になっている。
大阪市城東区森之宮の大阪メトロの駐車場に、万博カラーの赤、白、青をあしらったバスなど約100台が整列して止まっている。
大阪メトロによると、いずれも北九州市のEVモーターズ・ジャパン(EVMJ)から調達したEVバスだ。
大阪メトロは、万博に合わせ、EVMJから会場内で使う小型バス35台と、会場とJR桜島駅を結ぶシャトルバスなどに使う大型バス115台を購入。
昨年10月13日の万博閉幕後は、大阪府南部での自動運転バスの実証実験や、大阪市内の路線バスに活用する予定だった。
ところが、EVMJのバスの不具合が各地で発生。
万博閉幕後の昨年10月20日、国土交通省が同社に道路運送車両法に基づく立ち入り検査を実施した。
さらに同社が同11月、一部車種について、ハンドル操作時にブレーキホースが摩耗しブレーキがききにくくなる恐れがあるとして、国交省にリコールを届け出た。
大阪メトロは、国交省の立ち入り検査後、同社から購入した車両の当面の使用中止を決定。
万博用の150台に加え、昨年1月から導入した「オンデマンドバス」用の超小型バス40台の計190台が、塩漬けになっている。
国交省によると、EVMJは中国メーカーが製造したバスを輸入し、国内向けに販売している。
大阪メトロはEVMJから購入した理由を「導入時に国の補助金を活用する際、最も条件が合うのが同社だった」と説明。
使用中止となっていることについては、担当者は「万博のレガシー(遺産)として、EVバスを路線バスでも安心して乗ってもらいたいが、運行の見通しが立たず申し訳ない」と話している。
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こちらの動画でも解説されていました↓
昨年の大阪・関西万博のシャトルバスとして、大阪メトロが購入したEVバス。
電気で動き、自動運転もできるとのふれ込みだったが、勝手に動き出すなど不具合が発生。
万博終了後は大阪シティバスとして使用するはずが、あてが外れた。
森之宮がEVバスの墓場に。
このバスいったいどうなる!?
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こちらの動画も是非観て下さい↓
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大阪・関西万博の会場でも運行されていたEVバスをめぐり各地でトラブルが続出。
大阪メトロは、購入したEVバス190台全ての運行を停止しています。
取材を進めると、実際に製造したのは中国のメーカーであることがわかりました。
問題のウラ側を取材した瀬川記者が解説します。
(かんさい情報ネットten. 2025年12月25日放送)
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EVバスを販売したのはEVモーターズJapan(EVMJ)という日本の会社ですが、このバスを作っているのは中国のWISDOMという会社。
つまり中国製のバスでした。
日本製ではありません。
しかも新しい会社で実績がないそうです。
動画の中にEVモーターズJapanの社員さんがコメントされていましたが、とにかく補助金目当てであることは間違いない。




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