中東にある13の米軍基地のうち11基地がイランの攻撃により居住不可能な状態になっていることが判明
ニューヨーク・タイムズ紙:中東の米軍基地は「居住不可能」
3月25日のニューヨーク・タイムズ紙によると、中東にある米軍基地はイランからの攻撃により甚大な被害を受けているという。
米軍が使用するこの中東地域の 13の軍事基地の多くは、事実上居住不可能な状態にあり、イランに隣接するクウェートの基地が最も大きな被害を受けている。
シュアイバ港への攻撃では、米軍の戦術作戦センターが破壊され、米兵 6人が死亡した。
イランのドローンとミサイルは、アリ・アル・サレム空軍基地も標的とし、航空機の構造に損傷を与え、人員に負傷者を出したほか、キャンプ・ビューリングも攻撃し、整備施設や燃料施設に被害を与えた。
このイランの攻撃により、軍はホテルや事務所に避難を余儀なくされ、分析によると少なくとも 11の基地が損傷を受けている。破壊されて無人化したわけではないが、深刻な打撃を受け、長期間の運用が不可能な状態だという。



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