元米陸軍大佐ダグラス・マクレガー氏が「今すぐ中東湾岸から直ちに全員避難せよ」というイランの政治アナリストの主張を転載
もはやホルムズ海峡の封鎖が解除される見込みは当分ないだろう
マクレガー大佐は、イランの政治アナリストで教授のセイエド・モハンマド・マランディ氏の投稿をそのまま載せています。マランディ氏は以下のように投稿していました。
すべての人々は、直ちにUAE、カタール、バーレーン、サウジアラビア、クウェートから出国すべきだ。ペルシャ湾内のすべての船舶の船員は、船舶からの避難の準備をしなければならない。これは特にホルムズ海峡近くの船舶にとって緊急であり、最初に破壊されるだろう。時間は残り少なくなっている。 Seyed Mohammad Marandi
これが意味するところは、「イランは本気で報復して、中東地域の混乱はさらに高まる」ということでもありそうで、石油等の輸送ルートがさらに壊滅する可能性もあり得る話でもあります。
現状でさえ物資の流通が混乱している日本のさまざまな業界へのさらなるダメージとなってしまうかもしれないですね。
ちなみに、パキスタンで行われる予定だった(本来ならもう始まっていた)イランとアメリカの停戦協議は「どちら側もパキスタンに到着していない」という状況で、まだ 1日くらいありますけれど、停戦が合意される可能性は時間と共に低下しています。
その後、以前より激しい戦争となる可能性が高まっています。
なんか…もう日本はいろいろと詰んだかな。
皆様におかれましては、夏以降に向けて、いろいろと準備なさるとよろしいかと思います。



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