世界中で発生している山火事は人為的に起こされたもの
数年前までは主に米国(カリフォルニアなど)で山火事が頻発していましたが、当時から、樹木や住宅の焼け具合から人工的に引き起こされた火事だということがわかっていました。良からぬ目的のために放火されているのは明らかでしたが、結局、世界中で起きている良からぬ出来事の殆どが国連アジェンダ2030に繋がっていると思われます。彼ら(左翼グローバリストたち)はまだこのアジェンダをやめていません。誰も彼らを止めません。そして現在、西側諸国 VS BRICSの共産主義国+イスラム主義国のアジェンダ2030達成後の覇権争いをやっているのだと思います。
アジェンダ2030は一般庶民にとっては家畜と同じで、権力者側にとってはユートピアでしょう。そのために山火事、食糧危機、茶番デミック、人工災害、ありとあらゆる戦争が引き起こされていると思います。アジェンダ2030ではAIが管理するスマートシティも建設され、住民は24時間管理、監視され、彼らにとって好ましい住民でない場合はドローンで追いかけられ、攻撃されそうです。
彼らは人々の保健・医療も統一管理したいため、これを気候変動詐欺と統合させて一挙にアジェンダ2030を達成させたいのでしょう。2030年まであと4年。この間に誰も抵抗しなければ知らず知らずのうちにAIディストピアが完成しているのかもしれません。このような世界の動きが止まらないなら、地球は相変わらず低次元惑星のままです。
これまでは山火事を発生させるのにヘリコプターから指向性エネルギー兵器でビームを噴射していましたが、最近ではドローンが使われるようになったようです。ドローンの方が目立ちにくいため、誰にも気づかれずに夜間にドローンを飛ばして放火できます。便利なドローンは様々な場面で使われるようになりましたが、究極的には権力者たちはNWOにおける人類の統制、監視に使うのでしょう。悪者たちは必ず新しいテクノロジーを兵器化して悪用します。
When wildfires appear to be increasing, we need to ask who’s causing them – The Expose
(概要)
8月3日付け
山火事が増加しているように見えますが、誰がそれを引き起こしているのでしょうか。
By Rhoda Wilson
ヨーロッパの森林火災情報システムによると、ヨーロッパの山火事の発生件数が過去30年の平均のほぼ2倍になっています。米国の状況はおそらくもっと悪く、カナダも同様だとピーター・カーニック氏は指摘しています。
いわゆる「山火事」の件数は毎年着実に増えていますが、なぜ、何が、誰が山火事を引き起こしているのかという疑問が生じます。
毎年(少なくとも過去5、6年間は)、大抵、国連アジェンダ2030の目標と共に1年が始まっています。つまり、17のSDGs持続可能な開発目標です。しかし低木や森林の火災は益々激しくなっています。
2026年1月~7月下旬の間にEU全域で発生した山火事は約254,400ヘクタール(2,544 km²)を焼失させました。 フランス、スペイン、ポルトガル、イタリアは最も影響を受けている国です。
※ 別の情報によると、ギリシャも米国オレゴン州も大規模火災が起きています。ブルガリア、ルーマニア、ドイツは干ばつの被害が酷いようです。EFFIS欧州森林火災情報システムは、EU合同研究センターを通じて、2026年1月から7月22日までにEU内で254,388ヘクタールが焼失したと報告しています。これは過去20年の平均を上回っていますが、2025年の同時期の発生件数をやや下回っています。
EFFISは、一部の森林で30ヘクタールを超える山火事のマッピングを行っています。その広さはEU全体の焼失面積の約95%を占めています。
スペインとフランスでは、20万人以上が自宅を離れ自力で避難或いは脱出し、多くの人々が生き残るために一生を通じて貯めた貯蓄や資産(家、農場、農地、車、その他の設備)を放棄しました。美しい景観の観光地でありカキ養殖場や高級リゾートがある壮観なボルドー半島から逃れた人たちもいます。
2026年初頭から、約1,300件の火災が報告されていますが、2025年の同時期の1,329件よりも少ないですが、約30年間の平均の569件の2倍以上になります。
EFFISによると、2026年初頭からこれらの火災は831万トンのCO₂を排出しています。まだ2025年同時期の848 万トンや長期平均の889万トンをやや下回っていますが、夏はまだ終わっていません。
ちなみに、平均的なEU市民は年間で5.55トンのCO₂を排出しています。
米国の状況はおそらくさらに悪いでしょう。
2026年7月下旬時点で、米国は平均以上の深刻な山火事シーズンを経験しており、国家準備レベルは最高レベル5に引き上げられ、全国で16,000 km2以上が焼失しています。これは10年間の平均を約140%も上回っています。カナダもあまり良くありません。
いわゆる「山火事」が年々着実に増加しているのはなぜか、何が誰が原因なのかの疑問が生じてきます。
答えは比較的簡単であり、悪化し続ける人々の苦境に関する多くの問題と同じです。つまり、我々は同時に多くの方向から攻撃を受けているということです。
グローバリズム(の政策)は依然として続いており、国連アジェンダ2030=グレートリセットが押し進められ、2030年或いはその前に世界人類は完全に統制され、ほぼトランスヒューマン化される世界統一秩序、世界統一政府の目標を強力に押し進められています。
「山火事」は人々を怖がらせ服従させるための手段に過ぎず、急速に「地球規模の気候変動」或いは「地球温暖化」が進んでいると人々に信じ込ませています。
そして我々一般人が世界の経済を動かしている仕組み、つまり「炭化水素を恥知らずに使い続けていることで温暖化を引き起こしている仕組み」を我々に刷り込んでいます。そのため、我々全員が「社会環境にとって最も破壊的な」風力発電や太陽光パネルを使い、15分都市に居住し、できるだけ移動しないようにするべきだということです。そうすれば、我々は24時間、管理されるようになりルールに従わなければ罰せられることになります。
数年前まで、彼らは脆弱な森林地帯の上空をヘリコプターで飛行し、森林に火炎ビームを噴射していました。
現在では、ドローン・テクノロジーによってずいぶん目立たずに効果的に放火できます。
英語版の火災の動画にはスペイン語の声が入っており、これらのドローンは特定の森林地域に「ボール」を運び、地面に落下させるように設計されており、それらが地面に触れると火が付き、山火事を人工的に引き起こすことができると説明しています。
これは、恐ろしい気候変動言説に多くの議論を引き起こします。
冷静に考えられる人なら誰でも気候は常に変化していることを知っています。
そのため、地球が存在する45億年以上にわたり気候は変化し続けています(進化を信じるならですが。)、しかしそれは異なる地域でゆっくりと徐々に変化しており、人間や動物がその変化に適応できるようになっています。
アジェンダ2030で提示された「突然の」変化は、商業的なアジェンダのために四角いリンゴを育てるのと同じくらい非現実的です。
これらの「山火事」は自然発生ではありません。それらは意図的に引き起こされ、数え切れないほどの死者、不動産、所有物、公共インフラが破壊され、焼失した森林を含む巨大な個人的・社会的・経済的被害をもたらしています。
そうです。これが悪名高い「気候変動」によるものということになっています。
ここにWHOが加わり、山火事と(温暖化の)暑熱リスクを国家健康緊急計画に統合させ、まだ有効でないパンデミック条約や改正国際保健規則(IHR 2005)の実施への議論を強化します。
WHOに「気候変動」の責任や管理権限を与える理由があるのです。
WHOはあらゆる疫病や茶番デミックを合法的に引き起こすことができます。その結果、各国の保健(医療)主権を排除する「世界の保健・医療をめぐる国際秩序」が正当化されます。これはまだ達成されていない目標です。
つまり、WHOはヨーロッパで現在進行中の山火事危機を単なる災害対応の問題としてではなく、改正国際保健規則(IHR 2005)とパンデミック条約などの持続的な投資と予防措置を必要とする気候変動が原因の健康緊急事態として扱っています。その目的は世界保健医療システムを導入するためです。
人間の精神性と知恵によって、国際組織(多くが優生学的団体)が主権を握り、人間社会を支配するようなことは決して許されません。



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