フランス全土の11%のスタンドでガソリンとディーセルが在庫切れ
日本でも石油備蓄が枯渇すればあり得る事態!
地域によって差がありますが、この「11%」というのは、「すべての種類のガソリン等の在庫がない状態」のことだそうで、燃料の部分的な枯渇はかなり広範囲に広がっているようです。
報道では、マクロン大統領は燃料不足に関しての緊急会合を開いたようです。
以下は、現在のフランスの状況についての概要です。
フランスで、ホルムズ海峡周辺の混乱、国内の輸送上の問題、需要の増加等が重なり、ガソリンスタンドの約 11〜 12%で少なくとも 1種類の燃料が品切れとなるなど、燃料不足が拡大している。
フランスにおける現在の燃料不足の状況:
• ガソリンスタンドの 11〜12%で、少なくとも 1種類の燃料が不足している。
• 最も影響を受けているのはグラン・テスト地域で、同地域のスタンドの 16%で不足が生じている。
• 次いでサントル=ヴァル・ド・ロワール地域とオクシタニー地域が続き、 14%のスタンドで影響が出ている。
• 燃料スタンドの約 89%は、通常通り営業している。
マイコメント
ホルムズ海峡とマンデブ海峡が封鎖されてから急速にエネルギー不足が世界的に顕在化
して来ているようです。
日本は石油備蓄が十分あり、原油輸入量も今のところ大きな落ち込みはありませんが
それでも、来年以降フランスと同じような状況に置かれる可能性が高いと思います。
そして、それはある日突然やってきます。



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