スーパーシティ整備向け 中国と協力 片山担当大臣

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スーパーシティ構想 政治・経済

スーパーシティ整備向け中国と協力 片山担当大臣

片山地方創生担当大臣は、中国政府との間で地方創生に関する協力を強化する覚書を交わしたことを発表し、最先端技術の実証実験を街全体で行う「スーパーシティ」の整備に向け、先行する中国と連携を強化することで、実現に弾みをつけるねらいがあるものとみられます。

片山地方創生担当大臣は閣議のあとの記者会見で、先月30日、中国政府で経済政策を統括する国家発展改革委員会のトップ、何立峰主任と地方創生に関する日中両国の協力を強化する覚書を交わしたことを発表しました。

それによりますと、両国の担当部局の局長級でつくる「業務推進検討会議」を新設したうえで、原則として1年に1回、会合を開いて意見を交わすほか、日中合同で、地方活性化などをテーマにした催しを開催することなどを検討するとしています。

政府は、最先端技術の実証実験を街全体で行う「スーパーシティ」の整備を目指して、同様の都市開発を大規模に進める中国との連携を強化することで、実現に弾みをつけるねらいがあるものとみられます。

(2019年9月3日)

森ゆうこ(国民民主党)VS北村担当大臣「スーパーシティ法案におけるミニ独立国家の主権者は誰か?」の問いに北村大臣が答えられず

北村大臣が答えられず審議停止。オリックス社外取締役である竹中平蔵限りで数字見せて私には教えない!

マイコメント

森ゆう子議員が昨年の時点でスーパーシティ整備を中国と協力してやっていくという

話は初めて知りましたが、実に昨年のうちにその方針だったわけです。

中国と協力をするということはファーウェイが入ってくることになります。

ファーウェイが協力した国ではほとんどが情報漏洩問題でファーウェイは締め出さ

れているのが現状であり、日本がこのまま進めるということは完全に中国に飲み込

まれることを前提としているとしか思えないものです。


後半の参議院での会議で答弁者が最初に質問内容の通告をもらっていないので答え

られないと答弁しているのを見て、ここでも通告?

とすれば、会議自体意味ないものと思います。会社内での会議では通告と言うもの

は存在せず、あらかじめ議題として提議されます。そして、その中で初めて出た

質問に対しては可能な限り答えますが、疑義が残る場合には次回以降の会議で答え

るという方法が取られます。

したがって、記者クラブと同じように最初から質問内容が決まっていて、質問内容

として挙がっていないものに回答しないというのは日本くらいのものです。

どうも化かし合いをやっているとしか思えません。



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