寺島毅教授 中国で肺炎の集団感染急増に「強い感染力を持つ…日本でも感染が広がる恐れ」

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インフルエンザ大流行の兆し インフルエンザ

寺島毅教授 中国で肺炎の集団感染急増に「強い感染力を持つ…日本でも感染が広がる恐れ」

2019年にコロナが中国で発生したときと同じ様相!

 感染症に詳しい東京歯科大・寺島毅教授が26日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)で、世界保健機関(WHO)が、中国北部で子どもが肺炎に集団感染する事例が増えているとして、詳細な報告を中国に求めたと明らかにしたことについてコメントした。

 WHOによると10月半ばから、過去3年間の同時期に比べ、中国北部でインフルエンザのような疾患が増加していると報告された。中国当局も今月、呼吸器系の疾患の増加を認め、新型コロナウイルス感染対策の規制撤廃や従来の病原体の流行による影響だと説明した。

 武見敬三厚生労働相は24日の閣議後記者会見で、中国での子どもの肺炎急増について「中国政府には外交ルートを通じて情報提供してほしい旨伝達している。今後も情報収集に努め、内閣感染症危機管理統括庁と連携して対応していく」と述べた。現段階の報告では既知の病原体が原因とみられ、WHOは、中国への渡航制限は不要としている。

 寺島氏は「マイコプラズマ肺炎は、重篤化する可能性は低いものの強い感染力を持つ」としたうえで「コロナによって免疫力が低下しているため日本でも感染が広がる恐れがある」とコメントした。

注)これは正しくはコロナワクチン接種で自己免疫力が低下しているためとするのが正しい。

2019年11月にコロナが発生した中国と同じ様相

[上海 25日 ロイター] – 英国のケント大学が行った新型コロナウイルスの発生時期に関する調査によると、ウイルスの感染例が中国の武漢で初めて確認されたよりも2カ月ほど前、ウイルスが既に中国国内で広がり始めていた可能性があることが分かった。

ケント大学は、学術誌「PLOS Pathogens」に掲載された論文で、新型コロナウイルスが発生したのは2019年10月初旬から11月中旬にかけてと推定。発生時期としては11月17日の可能性が最も高く、20年1月にはおそらく全世界に広がっていたという。

 

中国当局が発表している初の感染確認は19年12月で、武漢の華南海鮮市場と関連があるとされている。

ただ、初期の症例の中には、華南海鮮市場との関連が特定できないものもあり、海鮮市場での発生より前に、既に他の場所でウイルスが広がり始めていた可能性もある。

→https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-china-origins-idJPKCN2E105U

まいこめんと

前回2019年11月に中国でコロナが発生した時には道行く人々が突然倒れたり、病院の廊下で
待たされている時に倒れたりとものすごい様相だったと思います。

今回も中国で発生したインフルエンザが猛威を振るい、それが次第に世界各国に広がり
緊急事態宣言を出すような流れになるという点が似通っています。

先日政府がインフルエンザ発生時の緊急訓練を行ったニュースを掲載したと思いますが
今回の強感染性のインフルエンザの発生が中国でという点で今後このインフルエンザが
世界各国に感染を広げるのではないかと危惧します。

というのは、コロナワクチン接種をする前では感染力が強いとは言ってもそれほど急拡大
するほどではないと思いますが、今は日本人の9割くらいが最低1回はコロナワクチン接種
そ終えているので自己免疫力が低下していると思います。

もし、そんなときにこれまでとは全くタイプの異なるインフルエンザが中国から日本国内
に入ってきた場合はこれまでとは大違いの感染力を持ちます。

自己免疫力が低下しているので感染力が段違いに強くなります。
従って、中国からこのタイプのインフルエンザが入ってきた場合はパンデミックとなり
日本国内で猛威を振るうでしょう。

そうなれば、先日の記事のように国内でも緊急事態発令が予想され、国民の行動に大きな
制限がかけられることが予想されます。

くれぐれも身体を冷やさないようにしておくべきです。
免疫力が低下している時に体温が低下した状態だと一発で感染します。
風呂に眺めに浸かり体温を上げておくのがいちばんの予防策になります。
また、風邪に有効な食べ物を食べておくのも効果的です。

今年の年末から来年にかけてが一番要注意な気がします。

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