予防接種法」に関わる「政令」「省令」が改正されようとしている

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ワクチン接種法改正 コロナワクチン

予防接種法」に関わる「政令」「省令」が改正されようとしている

新型コロナワクチンの定期接種化と他のワクチンとの同時接種を可能にする / パブリック・コメントで国民の意見を送ろう

 ワクチンについて定めた法律「予防接種法」に関連した「政令」と「省令」の改正が行われようとしています。及川幸久氏がその内容と危険性を分かりやすく説明され、国民としての意見をパブリック・コメントに送りましょうと訴えておられました。
 予防接種法など「法律」を決めるのは国会ですが、その法律をどのように実行するのかを内閣が決める命令を「政令」と言い、政令に基づいて各省の大臣が決める命令を「省令」と言います。
 今、政令に「新型コロナワクチンの接種を、特例臨時接種から定期接種にする」という改正案があります。また厚労省の省令に「新型コロナワクチンを他のワクチンと同時接種することを可能にしたい」という改正案があります。
 新型コロナワクチンの薬害の全貌すら明らかにされていないのに、政令で定期接種にするなど論外です。また、定期接種を受けるかどうかは今のところ任意のようですが、今国会にかかっている地方自治法改正による国の指示権発動が可能になれば、個人の意思がどこまで守られるのか不安です。
 また、今までは新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は各国で可能でしたが、米・英・カナダの3カ国は他の全てのワクチンとの同時接種も可能にしようとしています。
 日本もこれに従うつもりのようで、2月5日の厚労省ワクチン分科会で「新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンの同時接種を全面的に認める」と決まりました。たったこれだけを根拠に、厚労省の省令を改正しようとしています。本当に他のワクチンと同時に接種して大丈夫なのか? 治験で安全性が確認されたのか? 及川氏は「同時接種をすると、薬害が起きた場合、原因となったワクチンがわからない。これはワクチン推進側にとっては都合が良い」と推察されていました。
 この2つの改正案について、私たちの意見を伝える手段がパブリック・コメントです。大事な機会を見逃すところでした。及川氏の動画11:45から、パブリック・コメントの送付方法を説明されています。「政令」と「省令」、2つとも送ることができます。締め切りは3月9日(土)です。
(まのじ)

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マイコメント

コロナワクチンの副作用があるかどうかの議論や結論以前に日本国民にすべてワクチンを
打たせ、根絶やしにしようおという強い意志が感じられます。

パブリックコメントと言うのは国民の意見を聞き、その内容に従って政策を変えるという
ことが目的ではなく、反対意見を持つ者のあぶり出しです。

つまり、国民の反対が多ければ別の方法を考え出しワクチンを打たせると言うことです。
間違ってはなりません。あくまでも国民の意見を聞いたという姿勢を見せているだけです。

さらに、パブリックコメントを提出するにあたり、個人の場合は住所氏名等を明記する
ことを求めていますので、明らかに反対個人や法人をチェックするためです。

将来的に政府の力が強くなったときに最初にマークされることになります。

私が推奨するのはパブリックコメントを提出するのではなく強い反対意思を持つことです。
そして、同時接種が勧められた場合には拒否することです。
このワクチンとこのワクチンは打ちません。あるいは別に打つという選択を示すことです。
それが一番です。

これが本当の反対行動なのです。

今回、なぜ同時接種と定期接種をするように改正を目論んでいるのかと言えば、人体実験が
終わり、ある程度のデータが得られたからです。

これまでは人体実験期間であったために、ワクチンに入っている成分に濃度勾配をつけたり
成分を変えたり、あるいは何も入ってないものを用意したりとかなりバリエーションのある
ものだったと思います。

しかし、データが得られた今、何も入ってないワクチンを用意する必要がなくなり、すべて
同じ内容のものを打つことになります。そのために全員接種体制に持っていこうとしている
ものなのです。
そして、大事なことはこれまではロット差によってワクチンの後遺症の有無、あるいは程度
の差がありましたが、今後はそうなりません。すべての人が同じような後遺症を示すことに
なるか、トランスジューマンの足掛かりとなる体内DNAの書き換えが強制的に行われること
になるだろうと思われます。

そのため、今後ワクチンは絶対に打ってはいけません。
そしてワクチンを打たされた人はトランスヒューマン(人体改造人間)となり打たなかった
人と同じような人権は保障されなくなります。(これまでに打った方はすでにトランスヒュ
ーマンという扱いになります)そのことに注意してください。

コメント

  1. マリー より:

    コロナワクチンと他のワクチン同時接種可能の政策恐ろしいです。パブリックコメントに反対意見は罠ですか?危なかったです。パブリックコメントに意見をだす所でした。去年の憲法改正に意見を求めていた時と全く一緒ですね。どちらも将来マークされてしまう。ですが、SNSでは、意見を送ろうと呼びかけてます。
    憲法改正で反対という意思を持つのが大事だとありましたが、どうしたらいいですか?

    • hide229406 より:

      マリー 様

      危なかったですね。止めて正解です。
      政府が次々と法案改定を出してきているのは、それを策謀している人がいるからです。
      少なくともそれは日本人ではありません。
      官僚は無い知恵を絞り「どうしたら国民をひざまづかせることができるか」を考えろ
      と言われているのでしょう。
      だから、今の日本政府はただの操り人形なので決して法案を国民が幸せになる方向に
      変えることはありません。
      強い意志を持つためには支配された未来を思い浮かべないことです。
      逆に自由で誰にも支配されず伸び伸びと生活していることを思うことです。
      それが強い意志を持つ一つの形です。

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