自民が消費減税法案採決前退席の石破茂、小渕優子、古川禎久、船田元の4氏に説明要求
4人は筋金入りの財務省派だと公言したようなもの
自民党執行部が、消費税減税関連法案の6日の衆院本会議採決前に退席して賛成しなかった石破茂前首相ら4人に対し、事実関係と理由について説明を求める文書を配布したことが分かった。複数の関係者が7日明らかにした。執行部は9日を期限とした回答を踏まえ、対応を検討するとみられる。
他に退席したのは小渕優子元選対委員長、古川禎久元法相、船田元・元経済企画庁長官。石破氏は6日、記者団に「財源が明らかではなく、財政を毀損する。懸念を払拭できない」と語った。
首相経験者を含む4人の退席を受け、小林鷹之政調会長は「非常に遺憾だ」と記者団に不快感を表明した。法案は衆院を通過したが、消費税減税を推進する高市早苗首相と距離を置く議員の不満が根強いことが裏付けられ、党内に波紋が広がっている。
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4人は公然と反旗を翻したのであり、移民党除籍がもっともふさわしい対処だろう。
もっとも、食料品の消費税減税だけでは片手落ちであり、なぜ1%を残したのかと
思うのだが、それは財務省の計算だろう。



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