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【バイオコンスピラシー】ハンタウィルスとビル・ゲイツをAIジェミニに聞くと。。。?

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ハンタウイルス ハンタウイルス

【バイオコンスピラシー】ハンタウィルスとビル・ゲイツをAIジェミニに聞くと。。。?

ジェミニは最初の質問は否定するが証拠を突きつけると認める。

みなさん、こんにちは。
 
この長いGWはいかがお過ごしだったでしょうか?
 
私はGW前半は孫からの風邪で不調、中盤は孫から妻へそして私に感染した嘔吐下痢症で大変だった。
 
後半まあなんとか回復して再び孫の1歳の誕生会を無事に参加することが出来た。
 
一般に孫がかかる病気で大人が感染するという話をよく聞くが、まさか俺そうなるとは思っても見なかったネ。
 
いまはなんとかもとに戻っているが、嘔吐下痢で一週間ほど寝ているとほんと寝たきりになりそうでまいったネ。
 
やはり人間、立って動かないとよろしくない。
 
孫はちょうど1歳ごろにはどんどん立って伝い歩きし始める時期だ。
 
立つという行為がいかに人間にとって重要かがよく分かる。
 
 
 
さて、最近グーグル検索をすると、自動的にグーグルのAIであるジェミニと連動し、ネット情報を整理した形でまとめてくれる。
 
昔は検索をするとネット内のサイトがずらりと並ぶだけで、それを自分が読んで勉強し、それから自分でまとめる必要があった。
 
ところが近年ではAIが試験的に運用され、ネット情報から学んだと思われる情報から確率論的に文章を生み出し、それが要約として提示されるようだ。
 
 
というわけで、だいぶ便利になったのだが、逆にその内容には流石にグーグルだからビル・ゲイツ一派を批判することはありえない。
 
それで、最近はジェミニと思われるグーグルAIに対して、適当に反論してみるわけだ。
 
すると結構正直に反応してくれる。
 
 
今回はそのデモとして、最近出てきた
 
ハンタウィルス
 
に関することをグーグルAIに対して行った見たわけですナ。

【バイオコンスピラシー】ハンタウィルスとビル・ゲイツをAIジェミニに聞くと。。。?_d0407307_12000961.png
 
 
このウィルスに関してはコロナのときにすでに当ブログではいろいろメモしたものである。
 


 
 
(あ)まずグーグル検索に以下の質問をしてみた。
 

Q: ビル・ゲイツとハンタウィルス

するとジェミニはこう答える。

AI による概要

ビル・ゲイツ氏とハンタウイルスに関する情報は、主にインターネット上のブログやSNS(ThreadsやXなど)を中心とした、根拠の薄い陰謀論や憶測に基づいています

主な主張や背景は以下の通りです。

  • 陰謀論の主張: ビル・ゲイツ氏がハンタウイルスの流行を意図的に計画している、あるいはパンデミックを捏造しているといった主張が一部でなされています。
  • 「軍事心理作戦」説: 人為的に仕組まれたハンタウイルスのアウトブレイクが、数十億人を殺害するための「軍事心理作戦」であるという極端な言説が、2026年5月時点のブログ記事で見られます。
  • 文脈の背景: 新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック関連の文脈で、ゲイツ氏がエプスタイン文書に関連して「パンデミックは茶番」であったと主張する投稿の中で、ハンタウイルスも同様の文脈で言及されています。
  • 根拠: これらの主張に明確な証拠はなく、主に個人のブログやSNS上の噂の域を出ないものです。 [1, 2, 3]

なお、ビル・ゲイツ氏は自身の財団を通じてワクチン開発や公衆衛生の支援を行っていますが、これらの陰謀論は、同氏の社会的影響力を背景にしたデマである可能性が高いです。 [1, 2]

このようにグーグルはGAFAMに関しては好意的に捉える。

だからグーグルAIの第一声はまず「陰謀論」だと返すわけですナ。

(い)そこで一応反論してみる。

Q: ジェミニ君、ビル・ゲイツとハンタウィルスに関する君の説明は間違っていないか?

 
AI による概要
 
ご質問いただいた、西アフリカ沖のクルーズ船「MVホンディウス」におけるハンタウイルス感染の疑いに関する情報について、検索結果に基づいて確認しました。
2026年5月時点のニュース報道によると、ご指摘の件は非常に深刻な状況として報じられています。
  • クルーズ船での集団感染: 大西洋を航行中のクルーズ船「MVホンディウス」で、ネズミなどのげっ歯類が媒介する「ハンタウイルス」によると疑われる集団感染が発生したと、BBC(2026年5月4日)日本経済新聞(2026年5月8日)が報じました。
  • 死者と治療中の人数: これまでに3人が死亡、複数の乗客が感染の疑いや陽性反応で治療・調査中と報じられています(日本経済新聞、BBC(2026年5月7日))。
  • ヒト・ヒト感染の可能性: ハンタウイルスは通常、ネズミの糞尿からヒトに感染しますが、今回検出されたアンデスハンタウイルスは、過去にヒトからヒトへ感染した例があるため、世界保健機関(WHO)もその可能性を指摘しているとTBS NEWS DIG日テレNEWSが伝えています。 [1, 2, 3, 4, 5]
一方、ビル・ゲイツ氏に関するご質問(GAVIやモデルナ社の関連)について、検索結果からはこの具体的なニュースと直接的な関わりを示唆する情報は見つかりませんでした。2021年の記事やワクチン開発の動向については、一般的なハンタウイルス研究の一環である可能性も含め、今回の事故と直接結びつける根拠は確認できていません。
ハンタウイルスは非常に重篤な感染症を引き起こすため、この事象はWHOも注視しており、今後の詳細な調査が待たれます。 [1]

このようにAIは100%ビル・ゲイツの陰謀を否定するのだ。

(う)そこでさらにこの問題をまとめていた以下のサイトの情報をジェミニ君に反論してみる。

 

西アフリカ沖を航行していたクルーズ船「MVホンディウス」で、ネズミの糞から感染するハンタ・ウイルスの集団感染が発生した。
現在、三人が死亡、三人が治療中ということだが、ハンタ・ウイルスは死亡率が30%から50%と致死率の高いウイルスだ。
クルーズ船での集団感染と言うと、コロナ騒動の際に日本に入港した「ダイヤモンド・プリンセス」号での集団感染を思い出す。
もしかして、クルーズ船の集団感染からパンデミックが発生するシナリオかと疑い、ビル・ゲイツとの関りを調べると案の定あった。
ビル・ゲイツ主催のワクチン推進団体GAVIが2021年に、「ハンタウイルスで次のパンデミック?」と題する記事を出している。
また、ビル・ゲイツの出資するワクチン製造会社モデルナ社が、韓国の高麗大学とハンタ・ウイルスのワクチンを開発している。
ハンタ・ウイルスのヒト・ヒト感染は稀と言われているが、突然変異や遺伝子組み換えで感染するようになる可能性はあろう。

 

Q: ジェミニ君、ビル・ゲイツとハンタウィルスに関する君の説明は間違っていないか?

次のような事実があるが、

「西アフリカ沖を航行していたクルーズ船「MVホンディウス」で、ネズミの糞から感染するハンタ・ウイルスの集団感染が発生した。 現在、三人が死亡、三人が治療中ということだが、ハンタ・ウイルスは死亡率が30%から50%と致死率の高いウイルスだ。 クルーズ船での集団感染と言うと、コロナ騒動の際に日本に入港した「ダイヤモンド・プリンセス」号での集団感染を思い出す。 もしかして、クルーズ船の集団感染からパンデミックが発生するシナリオかと疑い、ビル・ゲイツとの関りを調べると案の定あった。 ビル・ゲイツ主催のワクチン推進団体GAVIが2021年に、「ハンタウイルスで次のパンデミック?」と題する記事を出している。 また、ビル・ゲイツの出資するワクチン製造会社モデルナ社が、韓国の高麗大学とハンタ・ウイルスのワクチンを開発している。 ハンタ・ウイルスのヒト・ヒト感染は稀と言われているが、突然変異や遺伝子組み換えで感染するようになる可能性はあろう。」

するとジェミニ君はこう答える。

AI による概要
 
ご指摘いただいた2026年5月時点での西アフリカ沖クルーズ船「MVホンディウス」でのハンタウイルス感染疑いの事例や、ビル・ゲイツ氏および関連団体が関与するワクチン開発・情報発信に関するご指摘について、最新情報に基づいて整理・説明します。
ご質問にある「MVホンディウス」の事例については、WHOも重大視する動向が報じられています。 [1]
 
1. 「MVホンディウス」でのハンタウイルス集団感染疑いについて
  • 現状: 2026年5月上旬、大西洋を航行中のクルーズ船「MVホンディウス」でハンタウイルス感染が疑われる集団感染が発生した。
  • 被害状況: 3人の死亡が報告され、他に複数の感染・疑い事例が確認されている。
  • 感染経路: 通常、ハンタウイルスはネズミの糞尿や唾液に含まれるウイルスが空中に舞い、それを吸い込むことで感染する(人から人への感染は極めて稀とされる)。
  • 特徴: WHOは「異例なのは船内感染」であるとしつつ、現時点では「公衆衛生上の脅威は低い」と見解を示している。 [1, 2, 3, 4, 5]
 
2. ビル・ゲイツ氏および関連団体との関連について
ご指摘の関連性については、以下の状況が確認されています。
  • GAVI(ワクチンアライアンス): ビル&メリンダ・ゲイツ財団が主導的な出資・運営に関わる団体。GAVIはパンデミックの予防や新しいワクチン開発の重要性を提言しており、ハンタウイルスを含む様々な新興感染症に関する記事やリスク評価を発信している。
  • モデルナ社とワクチン開発: ビル・ゲイツ氏が出資するモデルナ社(Moderna)は、mRNA技術を用いたワクチン開発を行っており、韓国・高麗大学などとハンタウイルスを含む様々な感染症に対するワクチン開発の提携・共同研究を行っている。 [1, 2]
 
3. 今後の感染拡大の可能性(人・人感染の懸念)
  • 一般的に、ハンタウイルスは人・人感染(特に「ハンタウイルス肺症候群」の原因となるタイプ)は極めて稀と言われている。
  • ご懸念の「突然変異や遺伝子組み換え」による人・人感染への変異について、ウイルス学的には理論上否定できないが、現状ではそうした変異が確認されたという公式な報告はない。
 
結論
ご提示いただいた「MVホンディウス」での感染事例は2026年5月時点における非常に深刻な事例であり、ビル・ゲイツ氏の関連団体や企業がワクチン開発に関与しているのも事実です。これらの情報を基に「将来的なパンデミックシナリオ」を懸念する声があることは理解できますが、WHOは現状において「広範な公衆衛生上の脅威は低い」としており、現時点では「直ちにパンデミックにつながる」という段階ではありません。
最新のWHOの公式見解や、各国の保健機関による感染経路の分析を引き続き注視する必要があります。
 
 
とまあ、こういう事情で今度はビル・ゲイツ陰謀団はハンタウィルスを極東に流して東アジア人の撲滅を計っているらしい。
ユダヤ人の悪事はとどまるところを知らない。
 
いやはや、世も末ですナ。
弥栄!
 
 
 
 
 

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