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ミナミのライト らいとライフ「アシュタール:体験しなかったパラレルワールドは・・・」

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ミナミのライト らいとライフ「アシュタール:体験しなかったパラレルワールドは・・・」

パラレルワールドの書籍を読んで・・・

 

パラレルワールドの書籍を

読んでいて思ったのですが、

例えばリンゴジュースを

飲みたくなってそれを選ぶ自分と

選ばなかった自分がいて、

結局選ばなかった、

その選ばなかった自分は体験しますが、

選んだ(飲んだ)自分もパラレルには

居るということですが、

その選んだ自分のその先は

パラレルの世界ではその枝は

続い行くのでしょうか?

実際に体験している自分には

関係が無い事なのですが・・・


・・というご質問をいただきました^^


では、アシュタール、

よろしくお願いしま~す^^

「体験しなかったパラレルワールドは・・・」by アシュタール

「こんにちは。

こうしてお話し出来ることに感謝します。


まず、最初にお伝えしたいと

思います。

ご存じだと思いますが、

選ばなかったパラレルは、

いまのあなたには関係のない

世界、パラレルだということです。


選ばなかったパラレルもあります。

そのパラレルは、いまのあなたの

パラレルとまったく関係のない

世界で繋がっていきます。

そのパラレルも一本ではなく、

その先で、その先のあなたが

何を選択するか、で、また新しい

パラレル、枝ができます。


パラレルは、あなたの思考で

無限に出来続けていくのです。

でも、パラレルはエネルギーです。

物質ではありません。


思考のエネルギーが創り出す、

幻の世界です。

ですから、宇宙がパラレルでいっぱいに

なることはありませんので

安心してください。


あなたは一瞬一瞬、選択の度に

新しいパラレルを創り続けています。

思考することでパラレルを創り

続けているのです。

その思考のどれを選択するかで

あなたの見えている現実は

変わってきます。


そして、選択しなかったパラレルは

いまのあなたとはまったく関係の

ない世界、パラレルになります。

だから、選択しなかったパラレルに

ついて考えたり、あの時、あちらを

選択していたら良かった、などと

後悔しても何もなりません。


あなたがその時選択したことが

いまのあなたの現実になるのです。

それを良く覚えていてください。


何かを選択する時、

それを思い出してください。

そして、覚悟して選択してください。

自分で選択したのだから、と

思うことが出来れば、いまの現実に

納得することが出来ます。

誰のせいでもないと思うことが

出来ます。

そうなると、あなたは自由になれます。

いまの現実が気にいらなければ、

気に入るようなパラレルを次は選択

すれば良いだけなのですから。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう、アシュタール! 感謝します。

マイコメント

体験しなかったパラレルワールドはエネルギーとして存在するというアシュタールの
回答で「その実態がおぼろげながら理解できました。

タイムライン映画で有名な「バック・トゥ・ザ・フーチャー」では主人公のマーティが
過去に戻った時、ジョージがビフに母親のロレインを奪われそうになった時に未来で
映した自分の写真の姿が徐々に消えていく場面がありましたが、あれはないということ
です。

過去に戻ってもその過去の時代のタイムラインは別物なので、そこから新たなタイムラ
インが出来新しい未来が出来ます。だから、すでに存在している未来は影響を受けずに
そのまま存在するので写真のマーティは消えないということです。

ただ、過去の現実はその通り存在するので、似たようなタイムラインになります。
しかし、そこで自分が体験するのは新しい過去なので、自分の環境は自分の意識した
通りに変化していくので違った未来になります。

今回の質問も目の前に食べたことのないりんごと梨を出され、りんごを食べたかった
けど梨を食べたとすれば梨の味や匂い、かじった時の歯ごたえ、甘みやすっぱみなど
を体験します。
しかし、りんごを食べたことがなければ、りんごの味はその後出されない限り味わえ
ないのでりんごを食べたことのない未来が展開します。

それではりんごを選んだ自分は存在しないのか?と言えば、それは存在しますが、
エネルギーとして存在しますということでした。

りんごの味については未来で再びりんごを出されて食べれば体験できることなので
もし、自分がどうしてもりんごが食べたいと願い誰かがりんごを出してくれれば、
それはりんごを食べた自分とエネルギーをつないだとも言えます。

でも、あの時梨を選ばずにりんごを選んだ自分はどうなったのか?
と言う問いに対してはエネルギーとタイムラインが異なり交わることはないので
問うこと自体に意味はないということです。

もし、自分がりんごを食べた自分にエネルギーラインをつないで、その自分になった
ら、つないだ瞬間梨を食べた記憶がなくなりりんごを食べた体験を持つ自分に入れ
変わるのかもしれません。

つまり、自分にとってのタイムラインはひとつしか存在しえないということです。
それが今自分が存在する地球の物理的なシステムであり限界だということです。

もし、私たちがアシュタールのように同時に違う場面に存在できるのであればりんご
と梨の味を同時に体験できるかもしれません。

でも、体験することを目的とする地球においてはあまり意味がないようです。

私たちには今にしか存在せず、過ぎ去った過去は現実には物理的に存在していません。
そこにあるのは過去の情報に基づくホログラムとエネルギーだけです。
私たちは毎瞬毎瞬パラパラ漫画のページをめくるように存在しているものです。



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