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本山よろず屋本舗より「フリーエネルギー解禁!?」

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本山よろず屋本舗より「フリーエネルギー解禁!?」

マイクロスパーク」技術の開発成功! 2028年に充電不要スマホが登場へ!?

大摩邇(おおまに)さんのサイトで、興味深い記事に出会いました。
 『月刊誌ムー』の公式ウェブサイトである『Webムー』の記事です。

『真空が生むフリーエネルギー「マイクロスパーク」技術の開発成功! 2028年に充電不要スマホが登場へ!?』・・・①
https://web-mu.jp/paranormal/77486/

 内容を見てみると、“フリーエネルギー”技術に間違いないようです。
 フリーエネルギーはDSの独占技術であり、けっして表に出ないはずのものと理解していたのですが、一般の人の目に触れる場に登場するようになったの?、と思ったのです。

 もう何十年も前のことですが、ある工学博士が座談会で、「僕はフリーエネルギーを発見したんですが、けっして口外しません。命が狙われるから……」と言ったことを憶えています。
 ある中小企業の社長さんが、フリーエネルギーを発見して有頂天になり、「これで俺は億万長者だ!」と周りに言いふらしていたといいます。その社長さんは、1ヶ月後に行方不明になったそうです。セメントで固められて東京湾に沈められた、という噂もありました。
 フリーエネルギー技術を世に出したことで、命を狙われたという話はたくさんあります。
 有名なものでは、水で走る車を開発したスタンリー・メイヤーの水燃料電池があります。メイヤーは実際にその車でアメリカ大陸を横断してみせました。そして、その後、不可解な死を遂げます。

https://www.youtube.com/watch?v=6qV-Bjhv354

 そういえば神秘家のドランヴァロ・メルキゼデクさんがフリーエネルギーを発表しようとしたところ、ロスチャイルド家から連絡があり、会いに行ったところ、世界中の石油関連企業が大打撃を受けるから止めてくれと説得されたという話を聞いたことがあります。
 表に出せば不可解な死を遂げるのが定番だったフリーエネルギーの情報が表に出てきたのですから、これはホワイトハットによるDS撲滅作戦が成功した証なのかと思ったのですが、どうでしょうか。

 ①のサイトに、この技術(マイクロスパーク)を発表した人の経歴が紹介されていましたので、抜粋します。

 かつてDARPA(米国防高等研究計画局)が資金提供した「ワープドライブ」研究のパイオニアであり、NASA「イーグルワークス研究所」の創設者でもあるハロルド・G・ホワイト氏が率いるカシミール社。……

 発表されたのは、量子真空場から無限の“フリーエネルギー”を捕捉して利用できるというチップ(マイクロスパーク:MicroSparc)です、
 マイクロスパークを発表したハロルド・G・ホワイト氏は、かつてDSの巣窟と見做されていたDARPAやNASAといった組織に関係した人物とのことで、そんな人物がフリーエネルギー技術を発表したのですから、DSの力が劇的に弱まってしまい、もはやフリーエネルギー技術を封じ込める力を失ったことを示しているのでしょうか。
 しかし、記事を読んでいると、必ずしもそれだけではないような気もしてきました。
 マイクロスパークは、真空中の狭い間隔(マイクロメートル単位)に置かれた2つの金属板に現れる量子力学的効果である「ゆらぎ」を利用しているといいます(会社の名前の由来となったカシミール効果)。
 金属板の中の電子がもう一方の金属板に移動する現象が発生したということは、電子が移動したのですから、これは電流が流れたことを意味します。
 外部から何のエネルギーも与えていないのに、中で電流が発生したのですから、まさにフリーエネルギーです。
 私は若かりし学生時代に、物理学を専攻しました。
 その時、習った金科玉条(絶対の基準)の理論が、“エネルギー保存の法則”です。高校生の時に物理を習った方は、聞いたことがあると思います。
 独立した系において、エネルギーはその系に与えたエネルギーを超えるものを取り出すことはできないのであり、フリーエネルギーは存在しないと教えられました。
 フリーエネルギーは、エネルギー保存の法則に反しています。
 あるいは当時、真空は“ディラックの海”と言われ、真空は電子の海で埋め尽くされているとされていました。
 電子の海からエネルギーを取り出すので、エネルギー保存の法則に反していないということでしょうか、よくわかりません。
 私は、“ディラックの海”理論は生理的に受け付けられませんでした。
 真空とはネルギーが一番低い状態のはずなのに、電子の海で満たされているというのですから、「そんなアホな……」となってしまったのです。
 ただし、“ディラックの海”理論は、今の量子力学の世界では採用されていないようです。

 とにかく、DSによる教育現場への介入があったように思います。
 例えば、20世紀最大の頭脳と持ち上げられたアルバート・アインシュタインの相対性理論です。相対性理論は光速度不変が前提となっています。この宇宙には光速度を超える速度は存在しないということです。
 光速度不変を前提にすると、宇宙人が地球に来ることはほぼ不可能です(何万年光年、何百万年光年、何億年光年と離れた星から地球に来るというのは生物の寿命を考えると非現実的)。
 そうすれば、この広い宇宙に知的生命体は人類しかいないと思わせることで、人類の意識の拡大を防ぎ、人類の意識を低い次元に留めることができます。
 そんなアインシュタインにノーベル物理学賞を与えれば、相対性理論に箔(はく)がつくというものです。

 また船瀬俊介氏によれば、日本の大学の医学部では人間の“免疫”機能に関して一切教えないそうです。
 「人間は誰でも体の中に100人の名医を持っている」と言ったのは古代ギリシャの医師ヒポクラテスですが、これは自然治癒力(免疫力・修復力)の重要性を説いたものです。
 病気を治すのは、薬ではなく、その人が持っている自然治癒力です。
 ですから、医者にとって自然治癒力こそ学ぶべき最重要課題のはずですが、日本の医学部では1ミリも教えないそうです。
 日本で病気になったときに処方される薬の大半は、“対症療法”と呼ばれるもので、病気の「症状」を抑える為のものです。つまり、症状を和らげる為のものであって、病気を治すものではないのです。
 その薬を大量に生産して世界に供給しているのがビッグファーマと呼ばれる巨大製薬会社です。人々が自然治癒力を無視し、病気になったら薬で治すと信じている限り、ビッグファーマの経営は安定します。
 それと同じことで、世にフリーエネルギーが登場しない限り、世界の石油(石炭)に代表されるエネルギー関連企業の経営は安定します。

 話が逸れました。
 カシミール現象は現在の量子力学の世界では広く認知されていて、実験で実証されているといいます。
 つまり、科学の進歩が、もはやフリーエネルギーを誰にでも拒絶できない形で登場させたということかもしれません。
 フリーエネルギーの登場は、DSの衰退と科学の進歩という時代の流れということです。

 この文脈からイラン戦争を解釈することもできると思います。
 私はイラン戦争は、人類が次のステップへ行く為の必須のイベントだったと考えています。
 18世紀後半からイギリスで始まった産業革命によって人類という生物種が受けた一番の恩恵は、(生活が便利になったということではなく)、食料の大量生産と運搬が可能になったということだと思います。
 その原動力となったのが、最初は石炭で、次は石油です。
 石炭、石油という化石燃料による膨大なエネルギーを手にしたことで、世界人口を飛躍的に増加させることができる大量の食料を生産できるようになりました。
 以下のグラフを見て下さい。


    


 産業革命が始まった1760年代から人口が急増しています。さらに1950年代になると中東やアフリカで相次いで大油田が発見されたことから、主役は石炭から石油に取って代わります。その1950年代から世界人口がホッケースティック曲線のように上に突き抜けていっています。

 イラン戦争は、この人類に大恩恵をもたらした化石燃料からの脱却を意味しているように私には見えます。
 アメリカ、イスラエルとイランが和平合意に達し、いますぐにでもホルムズ海峡の封鎖が解かれたとしても、人類社会が元の状態に戻ることはできません。
 湾岸諸国の石油精製施設がイランのミサイル攻撃によって損傷を受けていて、復旧に数年かかると言われているからです。
 人類は、石油によってもたらされたエネルギーと、原油から造られた肥料を数年単位で失ってしまったのです。
 ある予測では、今年秋の世界の農業生産高は例年の半分まで落ち込むというものまであります。世界中で深刻な食料不足が発生することは確実な情勢です。
 もはや、爆発的に増えた人口が、今度は激減するフェーズに入ったことを示しています。

 エネルギーの分野でも、人類に転機が訪れているように見えます。
 いよいよ人類は石炭、石油といった化石燃料を卒業し、フリーエネルギーの文明に入ろうとしているのかもしれません。
 マイクロスパーク(MicroSparc)は2028年に商用化する予定とのことで、私はこの製品が何らかの圧力を受けて潰されないことを切に願っています。


 (2026年5月24日)

真空が生むフリーエネルギー「マイクロスパーク」技術の開発成功! 2028年に充電不要スマホが登場へ!?

フリーエネルギー発生装置を開発

 かつてDARPA(米国防高等研究計画局)が資金提供した「ワープドライブ」研究のパイオニアであり、NASA「イーグルワークス研究所」の創設者でもあるハロルド・G・ホワイト氏が率いるカシミール社。同社はこの度、極秘裏に開発してきた「マイクロスパーク(MicroSparc)」を2028年に商用化すると発表した。これはカスタマイズされた微細構造を用いて、量子真空場から無限の“フリーエネルギー”を捕捉して利用できるチップだという。

 現地軍事系メディア「The Debrief」の取材に対し、ホワイト氏は「20世紀の量子物理学における発見を活用したマイクロスパークは、近い将来、小型で低消費電力の電子機器の動力源となるでしょう」と語る。さらに、有害な化石燃料や高価な代替燃料を必要とせず、都市全体に電力を供給する規模までマイクロスパークのシステムを拡張できる可能性もあるという。

「現代の電子機器の多くは、バッテリー、充電サイクル、配線、メンテナンス、あるいは環境によって制限されています。マイクロスパークの普及がもたらす影響は、超低消費電力センサーや民生用電子機器、遠隔インフラ、防衛システム、そして最終的には宇宙分野にまで及ぶでしょう」(ホワイト氏)

ハロルド・G・ホワイト氏 画像は「Wikimedia Commons」より

 この驚異的新技術のキーワードは、同社名の由来でもある“カシミール効果”だ。これは、真空中に置かれた2枚の金属平板が、「ゆらぎ」から生じる量子力学的エネルギーによって、ごく狭い間隔(マイクロメートル単位)で引き合う現象のこと。1948年にオランダの物理学者ヘンドリック・カシミールが提唱し、1997年に実験で実証されている。

「私たちの装置(マイクロスパーク)では、空洞壁の外側の量子真空場が、壁の原子内の電子を強く刺激します。そして時折、電子が量子トンネル効果によって壁から中央の柱の一つへと移動するのです」(ホワイト氏)

 量子トンネル効果とは、電子などの量子粒子が、古典力学で必要とされるエネルギーを必要とせずに障壁を通過できるように見える現象である。カシミール効果と同様に、この現象はさまざまな実験装置で繰り返し実証されている。

 ホワイト氏によると、この現象は電子が柱に向かって一方通行で流れる現象であり、ホワイト氏のチームはこのような微細な空洞を1つのチップ上に多数配置することで、「量子真空場から引き出される連続的な電流」を生み出すことができたという。

「考えてみてください。バッテリーもコードも充電も不要。量子真空場から得られる電力だけで、途切れることなく電力が供給されるのです」と、同社の広報担当者は「The Debrief」へのメールで説明している。

※画像は「The Debrief」の記事より

2028年、スマホが充電不要に!?

 ホワイト氏によると、テキサスA&M大学の「AggieFab」やマサチューセッツ工科大学の「MIT.nano」など、いくつかの大学のナノファブリケーション施設で、カシミール社のチームはすでにマイクロスパークのプロトタイプチップを数百個製造したという。

 同社開発チームは、マイクロスパークのプロトタイプのテストを通して、デバイスの出力はミリボルトからボルトまで、ピコアンペアの電流レベルで観測されたと報告している。

 そして同社は今後、デバイス全体の性能向上に取り組み、約1.5ボルト、25マイクロアンペアの電流を生成できる大きさ5mm×5mmの半導体チップの開発に取り組んでいることを発表している。

※画像は「The Debrief」の記事より

「この出力レベルは、超低消費電力の電子機器やセンサー用途に最適です」とホワイト氏は述べ、マイクロスパークの最初の商用化目標を2028年頃に設定していると明かした。

 また、「多数のチップをプリント基板上に集積することで、より高い電力レベルに到達できる」ため、日常的な使用においては充電不要なスマートフォンなどのデバイスも理論上は可能になるという。

「今から5年後、お気に入りのスマートフォンを買い替える際、『永久アップグレード – 500ドル』というオプションがあると想像してみてください。あなたはきっとそれを利用しますよね」(ホワイト氏)

夢のフリーエネルギー実現の第一歩

 マイクロスパークによる発電システムは当面、スマートフォンなどの小型デバイス向けた技術として開発が進められているが、前述の通りマイクロスパークのアーキテクチャは「長期的に見て根本的に拡張可能」だと同社は考えている。

 ホワイト氏によると、開発チームがコストを「1ワットあたり約100ドル」まで削減することに成功すれば、1日あたり約12キロワット時の電力を供給可能な食パンほどの大きさの発電装置を開発できるという。この出力レベルは、電気自動車(EV)において「長距離ドライブを除けば、ほとんどの日常的な運転ニーズには十分」ということだ。

※画像は「The Debrief」の記事より

 さらに、チームが次の目標である1ワットあたり10ドルのコスト削減を達成できれば、同社は家庭や企業に「完全に送電網から独立した」電力システムを提供したいと考えているという。

「当社のロードマップは、IoTセンサー、ウェアラブルデバイス、タイヤ空気圧モニターといった超低消費電力アプリケーションから始まります。これらの分野では、初期チップがすでに電力プロファイルに適合しています。そこから、家電製品、電気自動車、そして最終的にはより大規模な住宅用および商業用システムへと展開していきます」(ホワイト氏)

 ホワイト氏はまた、自身のチームの研究で生成された負の真空エネルギーと、宇宙船を光速を超える速度に加速させるために設計されたワープドライブなど、高度な時空物理学への応用についても言及している。

 夢は膨らむばかりだが、ともあれ同社の取り組みが2028年までにどのような実を結ぶのか。充電不要のスマホをぜひとも手に取ってみたいものである。

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