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出版業界も7月にはナフサ(インク)不足で本を出せなくなる会社が出てくる模様

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本を読む エネルギー

出版業界も7月にはナフサ(インク)不足で本を出せなくなる会社が出てくる模様

カルビーと同じように本もモノクロになる?最後は出版不能に陥る可能性もある。

以前、In Deep の 4月27日のこちらの記事の中で、「インクの値上がり」について少し書いたのですが、値上がりはともかく、枯渇とかに至った場合、確かに、ほとんどの出版社や印刷会社はどうしようもならなくなります。

私は若い頃に出版社にいたことがあるのですが、キラキラしたカラーページなどは、ページ表面のコーティングや、接着剤なんかも石油由来のはずです。

今後も「ザラ紙に印刷したモノクロの雑誌」なら出すことができるのかもしれないですが。40年前のミニコミの世界ですね。

以下は、当時持っていた音楽系のオール・モノクロの雑誌の表紙です。他にもいろいろ持ってました。

左が幻想音楽を特集していた音楽雑誌「マーキームーン 10号」(1982年頃)、右は遠藤ミチロウさんが発行していたパンクマガジン「INGO!」の2号(1983年頃)ですかね。INGO! には、毎回ソノシートのレコードがついていました。

内容が面白ければ、モノクロでも全然問題ないのですが。しかし、モノクロ雑誌でも、表紙はコーティングされていたし、黒インクではあっても、基本的には石油由来。最近は「植物由来のインク」というのもありますけれど。

 

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