世にも奇妙なフツーの話「いまのあなたの不安、心配、怖れは幻なのです」

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不安と怖れ アセンション

世にも奇妙なフツーの話「いまのあなたの不安、心配、怖れは幻なのです」

「いまのあなたの不安、心配、怖れは幻なのです」by アシュタール

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

いまのあなたの不安、心配、怖れは幻なのです。

それは起きていることではありません。

起きるかもしれないという可能性にすぎないのです。

可能性ですから起きるかもしれません。

でも起こさないようにすることが出来るのです。


起きる前提で考えてしまうからそこ(不安、心配、怖れ)に

掴まってしまうのです。

幻を真実だと思い込んでしまうのです。

そして、そこに掴まってしまうからそれを現実に入れて

しまうのです。


分かりますか?

それは波動エネルギーの真実なのです。

思考が先、現実はあと・・思考したことが現実になるのです。

特にあなた達は重い思考を現実にすることがとても得意です。

重い思考(重いエネルギー)は引っ張る力が強いのです。

そして、重い思考をリアルにイメージすることが得意なので

その現実を創造してしまうのです。


それをあなた達を支配・コントロールしている人たち(存在たち)は

よく知っています。

だから、先に怖がらせるのです。

大きな(史上初?何十年ぶりの?怖ろしい?)台風が来ます・・と。

その台風はまだ小さなうちからそのような表現を使うのです。

そうすることであなた達の思考が怖れます。

あなた達の怖れの思考エネルギーをその小さな台風に注ぎ込ませる

ように扇動して行く事で本当にその台風が大きくなるのです。

あなた達がその台風に(その扇動に煽られることなく)エネルギーを

注ぎ込まなければそれは大きくならないのです。


台風を例に出しましたが、あなたの生活の中でも同じことが

起きるのです。

あなたが生活の中で怖いと思うこと、不安に思うこと、心配に

思うことばかりに目を向けてしまうとそれが現実になるのです。

そしてやっぱり起きましたと変に納得することになるのです。

それは自然に起きたのではなく、あなたが起こしたのです。

あなたがそこに思考エネルギーを注ぎ込んだから起きたのです。

自分が起こした現実だということがわかれば、これからそのような

現実を起こさないでいいように対処することが出来るのです。


波動エネルギーのことを理解することが出来れば、あなたは

自分で起こす現実をコントロールすることが出来るようになります。


自分で何を考えているかをいつもチェックすることが出来れば

現実を自分で好きに創造することが出来るのです。


不安なことを考えていると認識することが出来れば、そのイメージを

止めることが出来ます。

そうすれば、その不安は現実にはなりません。


最初はちょっと難しく感じるかもしれませんが、慣れると簡単に

出来るようになります。

重い思考(不安、心配、怖れなど)に引っ張られて離れられなく

なったら・・・本当にそうなっちゃうよ、それでもいいの?・・と

自分に聞いてみてください。

そうすれば、かなり俯瞰で観ることが出来るようになります。

切羽詰まったような危機感から離れることができると思います。

そうなれば、その現実は創らなくて済むようになるのです。


”いま”あなたが考えている(持っている)不安、心配、怖れは

幻です。

幻であることをしっかりと認識してください。

それだけでも大きく違ってきます。


あなたに愛をこめてお伝えいたします。」

ありがとう、アシュタール!感謝します。

マイコメント

今のあなたの不安は?

と、聞かれれば、今なら即座に「コロナウイルスの感染」と答えるでしょう。

 

でも、「それでは、あなたは今感染していますか?」と聞かれるとしたら

「感染していません」と答えるでしょう。

そうすると、今の現実は感染していないのですから、これから先必ず感染すると

確定しているわけではないのです。

 

現実を自分が創っていると認識できれば、感染することも感染しないことも自由

だと言えます。

「どちらが良いですか?」と、聞かれれば

当然のように「感染しない方が良いです」と答えますね。

しかし、それでも心の奥底に「感染するかもしれない」という不安があれば

感染する可能性が高くなります。

 

感染する可能性と言う観点から考えれば、今感染していないし周りにもそのような人は

いない。というような状況ならほぼ99%感染しないでしょう。

でも、不安があれば、残り1%の感染するかもしれないという可能性が30%くらいまで

上がってきます。

それは今自分が予期してない状況に巻き込まれることです。

 

最近、私の友人が「今月の14日(明日ですね)に亡くなった弟の法事があって埼玉

まで行かないといけないので行く予定です」と答えていました。

私や友人は「止めなさい。火中の栗を拾うようなことをしなくとも・・・」と

止めていましたが、1週間前までは決心が固く行くつもりでいたようです。

でも、昨日電話して確認したら止めたそうです。

実の姉や娘からの強く止められ、埼玉の弟の実家からも「内輪でやるから、無理

しなくともよい」と言われたそうです。

 

要するにものの考え方ですが、本人は「感染したなら感染したで仕方がないので帰って

来てからは1カ月間外出しないようにするから」と言ってましたが、そうではないでしょう。

と言いたいところです。

 

それは私や友人に感染する機会を与えてしまうからです。

幸い、その危険は避けられましたが、いつでもこのようなことは起こりえることです。

 

自分が予期してないことで不安が現実化することは十分あり得るということです。

つまりは自分が呼び寄せているということですね。

 

もし、私自身が「コロナウイルスに感染するかもしれない」と強く思い続けていたなら

先ほどの「止めた」と言う予定が「事情が変わって行ってきた」と変わるかもしれない

ということです。

そして、当の本人は「止めた予定を変更した」ことを知られたくないので、そのまま

黙っていたら、その友人から知らずに感染する機会が出てくることになります。

現実化と言うのはそういうものです。

 

だから、不安を持たずにいればコロナウイルス感染と言うのは現実化する可能性が

ゼロに近くなるということですね。

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