「レジ改修の大嘘」迷走する国民会議の裏で進む財務省の減税潰し 高市政権の真価を問う消費税減税の攻防
財務省の減税潰しと「レジ改修の大嘘」―高市政権の真価を問う消費税減税の攻防
現在、日本政治の最大の焦点は、物価高に苦しむ国民への支援策として浮上している「2年間限定の消費税減税」の成否だ。ジャーナリストの須田慎一郎氏は、この議論を主導する「社会保障国民会議」の裏側で、財務省主税局による巧妙な「減税潰し」が進行していると警鐘を鳴らす。
政策提言
現在、政府の「社会保障国民会議」では、2年後に導入予定の「給付付き税額控除」までの繋ぎ策として、飲食料品にかかる消費税8%を0%にする減税案が議論されている。しかし、須田氏によれば、この会議は「瞑想に瞑想を重ね、グズグズの展開」に陥っているという。その元凶は、事務局を務める財務省主税局の強烈な抵抗だ。
財務省側が減税阻止の最大の根拠として持ち出しているのが、「レジシステムの改修に時間がかかる」という主張だ。実務者会議のヒアリングでは、大手チェーンを担当するシステムメーカーが「改修と検証に1年は必要だ」と回答した。
しかし、自民党の積極財政派はこの説明に強い疑念を抱いている。コンビニ等のレジでは、すでに「切手」や「印紙」といった非課税(税率0%)の商品が日常的にミスなく販売されており、システム上は0%の処理が既に可能であることは明白だからだ。須田氏は、これを財務省による「減税を諦めさせるための大嘘」と切り捨てる。
また、自民党内でも熾烈な権力闘争が繰り広げられている。実務者会議の議長を務める小野寺五典税調会長は減税に消極的だが、一方で「責任ある積極財政議連」に所属する151名もの国会議員は「減税断行」を強く迫っている。
彼らは昨年の総裁選で高市早苗氏を支持した中核部隊であり、先の衆院選で掲げた「消費税減税」という公約を保護にすれば、高市政権の基盤そのものが揺らぎかねないと危惧している。
こうした中、高市総理自身の意志は「国民との約束を果たす」という点で極めて固い。それを支える片山さつき財務大臣も、財務官僚に対し「総理の意向に協力すべきだ」と公言し、トップダウンでの突破を図っている。
結局、国民会議としての結論は「両論併記」という曖昧な形に落ち着く可能性が高い。最終的な判断は高市総理に委ねられるが、5月から6月にかけて策定される「骨太の方針」に減税がどう反映されるかが、政権の命運を分ける大きな山場となる。
須田氏は、高市政権が国民の負託に応え、財務省の厚い壁を打ち破れるかどうかが、長期政権への入り口となるかの正念場だと締めくくった(須田慎一郎のウラドリ!)
ネットの声
こんな詐欺の官僚を許すのが日本終ってる、国家的詐欺だ。 政治家も共犯、マスごみもな。財務省は詐欺組織
いい加減財務省を潰した方が良い。何なんだあいつら?国賊組織なんて存在しちゃだめでしょ。
いいかげん財務省を解体しないと日本が破壊される、もう時間はない。
そもそも財務省があれこれやる権限も、法案をつくる権限も、何の権限もない!!
絶対に嘘つき官僚の処罰が必要だ、国民全体に嘘をついてるんだから冗談じゃない。
ハエ(財務省)はハエ叩きで潰さなあきまへん。あと、日本人の為に働いてない国会議員もです。
官僚が自国の民主主義を蔑ろにするとは何様か
嘘つきは財務官僚の始まり
財務省が政治を決定しているのなら、政治家も必要ないし無論選挙も必要ないですよね(怒)



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