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日経平均株価が一時3000円高 6万2500円上回る

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株価26000円台に初上昇 政治・経済

日経平均株価が一時3000円高 6万2500円上回る

イラン情勢進展に期待、アメリカ半導体関連企業の相次ぐ好決算など要因

日経平均株価は一時3000円を超えて上昇し、6万2500円を上回った。

アメリカのトランプ大統領が、イランとの戦闘終結に向けた交渉について、「合意の可能性は十分ある」と協議の進展に期待を示す中、ニューヨーク原油市場では、国際指標となるWTI先物価格が前日比で7%下落し、投資家がリスクをとる姿勢を強めている。

日本の大型連休中に、アメリカでは半導体関連企業の好決算が相次ぎ、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数などが連日で最高値を更新しており、連休明けの東京市場にも買いが波及した。

マイコメント

いくら株価が上がったからと言って、国民の生活が楽になるわけではないのでアホらしい
話です。投資家のお遊びです。

株式投資は富の移転機能なので、いずれ暴落を演じて投資家のお金が富裕層に流れるだけ
なので一般投資家は株価上昇につられて買わない方が良いでしょう。

むしろ、株価が下がった時に底値を判断して購入し株価が再び上がるのを待つ方が賢明な
買い方です。

リーマンショックの時にソニーの株価が半分まで下がりましたが半年後には元値に戻った
こともあるので、こうした株を買うのが良いでしょう。

今はホルムズ海峡封鎖の影響で株価を下げた企業が狙い目かもしれません。

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