破・常識あつしの歴史ブログ「目に見えない存在」

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破・常識あつしの歴史ブログ「目に見えない存在」

(ここから)

今日の破・常識!

どこかに行って手を合わせてお祈りするなら

自分自身にオーダーしてください。

神棚にお祈りするのなら、自分自身にこうなります

・・と宣言してください。byアシュタール


今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1124 目に見えない存在

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

あなた達は肉眼で見るものしか存在しないと

教えられていますので、このような話になると創り話だ

都市伝説だ、頭のおかしい人の妄想だ、などと言いますが、

目に見えない存在はどこにでもいるのです。

あなたの肉眼の目で見えないだけで、

あなたのまわりには精霊、眷属、妖怪、幽霊などと呼ばれる

存在はたくさんいるのです。(もちろん宇宙人も(笑))

それは次元が違うので見えないだけなのです。

そして、憑依ということも起きるのです。


先ず、憑依とは何かということですが・・

あなたの身体を車と例えるとします。

車にはひとりずつドライバーがいて

その車のハンドルを握って運転しています。

そこにそのドライバー以外の人が乗って来る・・

車に二人の人が乗ってる状態なのです。

(二人とは限りません、3人、4人

もっとたくさんの人が乗っているときもあります)

そして、ただ乗っているだけなら

まだそんなに問題はないのですが

本来のドライバーを押しのけて

ハンドルを取り上げてしまうことがあるのです。

そういう時は、車はその人の乗っ取られてしまうことになり

いままでとは違う動きをすることになるのです。

身体は同じ人なのに、まるで人格が変わってしまったように

見えるというのは憑依した人が

その人の身体を乗っ取てしまったからです。

乗っ取られてしまったドライバーは軽いときは

まだ意識がありますが、深く憑依されてしまうと

まったく意識をなくしてしまい、自分が何をしているかさえ

わからなくなるのです。

あとからハッと気が付くと、びっくりするような行動をしていた

・・ということになります。

あなた達の社会の科学では、霊的な目に見えない存在を

理解していませんので、このような症状をすべて病気としているのです。

多重人格、統合失調症などと呼ばれる病気も

それは病気ではなく憑依なのです。

憑依ですので、薬を飲んでも、医学的な治療をしても治りません。

中に入ってしまった存在に出ていってもらうしかないのです。

そして、ここを間違えないでいただきたいのですが

それは無理やり入って来たわけではない・・ということです。

無理やり何の断りもなく車に乗り込んだわけではなく

その車のドライバーが自分でドアを開けて乗せてしまったのです。

何か助けを求めたのかもしれません。

さみしくて一緒にドライブをしてくれるという人を

自分で求めたのかもしれません。

いろいろな理由はあるとしても

自分で自らドアを開け招き入れたのです。

ですから、出ていってほしいと思ったら

ドライバーが自分で出ていってくださいと頼むしかないのです。

どんなに他の人が外から車をどんどん叩き、出ていけと叫んでも

それは無意味な行為になります。

身体を叩いたり、大きな声で叫んでみたり

何かのおまじないの言葉を浴びせかけたりすることで

浄霊?が出来ると思っている方もいらっしゃるようですが

ドライバーが出ていってほしいと本当に思い

入ってしまった人を説得して出ていってもらうしかないのです。

自分で乗せてしまったのですから

自分で説得して降りてもらうしかないのです。

こんなことをお伝えしてしまうと

むやみに憑依を怖がってしまうかもしれませんが、

むやみやたらに怖がる必要はありません。

自分で招き入れなければいいだけのことなのですから。

それには、自分に力がないと思わないことです。

自分には力がない・・だから誰かの力を借りて

自分の人生を何とかしたい・・と思わないことです。

ほとんどの場合はそれが車のドアを開ける原因となります。

誰かの身体に入って、その身体を自分の思い通りに使って

いろんなことをしたいと思っている存在はたくさんいます。

そのような存在にお願いしないでくださいね。

あなたは自分で何でもできる力があります。

あなたの思考があなたの現実を創っているのです。

だから、あなた以外の存在に頼まないでください。

いろんなところに行って、むやみに手を合わせ・・

幸せにしてください、

お金をたくさんください、

健康にしてください、

学校に受からせてください、

良い会社に入れますように、

あの人と結婚できますように、

・・などという願いごとをしないでください。

それは、自分でドアを開け、自分以外の存在を

招きいれているのと同じことになります。

あなたには自分の人生を自由にする力を持っています。

それを忘れないでください。

どこかに行って手を合わせてお祈りするなら

自分自身にオーダーしてください。

神棚にお祈りするのなら、自分自身にこうなります

・・と宣言してください。

目に見えない存在はいます。

それは、あなたと波動領域が違うので見えないだけなのです。

そして、あなたと同じ意識エネルギーなのです。

上も下も、高貴もありません。神でもありません。

そのことを忘れないでください。

そして、自分以外の存在に、自分のハンドルを渡さないでください。

あなたのハンドルは、あなた自身がしっかりと握り

自分の好きなところへ自由にドライブしてください。

どこにドライブするかを誰かに指示してもらう必要もありませんし

許可をもらう必要もありません。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう、アシュタール! 

(ここまで)

憑依に関してここまで明確に言及したのは初めてでしたね。

それだけ、そういう悩みを持った人がいるということでしょうか・・・。

気分の浮き沈みが激しい、いつも暗い、言動が変わりやすい、挙動不審といろいろ

あると思いますが、自分が知らない間に憑依されている人もいると思います。

そのような人の多くは神社にお参りに行き、強い願掛けを行った場合とか

こっくりさんのような霊の呼び出しを行った場合などにも起こります。

それ以外でも神さま(実際には神さまではありませんが)に頼みごとをした場合とか

心霊スポットを訪れたとか感情の起伏が激しい場合とかもあります。

後は気が弱く、何かと人を頼りがちで誰かに手を貸してもらいたい、救って

もらいたいと思っている人などです。

宇宙人であればウォークインというのもありますね。

主に原因は自分の心の弱さにあるようですので、それを解消することが

大事なことでしょう。

なぜなら、そういう人は何度も憑依を繰り返しますから・・・。

以上です。

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