破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:幸せ、不幸せ、不幸って・・・遺伝?」

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貧乏でお金が飛んでいく アセンション

破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:幸せ、不幸せ、不幸って・・・遺伝?」

今日の破・常識!

あなたが幸せになるかどうかは、

養育者や生まれた環境に左右されるのではなく

その人達の考え方や価値観や口ぐせをどうするかによる・・・らしい(笑)

アシュタールのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1146 幸せ、不幸せ、貧乏って遺伝?

 

「幸せ、不幸せ、不幸って・・・遺伝?」by アシュタール


「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

それは、本当の遺伝(身体的なDNAのこと)を

指していっているのではないですね。

考え方や価値観、常識などが親から子へ伝わるということです。


人は生まれた環境に大きく左右されます。

子どものころは特に家族(育っている環境)だけが

唯一の世界だと思ってしまいますので

その環境が正しいと思うのです。

その環境というのは、養育者の世界観です。

その世界観が、子どもの世界観になるのです。

これが遺伝するという表現になっているのでしょう。

ですから、遺伝すると言えば遺伝しますとお答えしたいと思います。

でも、それはいくらでも変えることは出来ます。

物質的な身体の遺伝(姿かたちや体質が似るなど)は、

変えられない部分はありますが、

(その身体についても、あなたが選んできたのですが・・)

考え方や価値観などは後からいくらでも変えることは出来ます。

その人がどうしたいかをちゃんと自分で選択できるようになれば

いくらでも変えることは出来るのです。

だから、遺伝という言葉は少し違っていますね。

遺伝と表現してしまうと、あなた達の概念(イメージ)では

もう変えることが出来ないと思って

あきらめなければいけないのではないかと思ってしまいます。

そんなことはないのです。

養育者の考え方が違うと思えば、すぐに変えることが出来ますので

環境も変えることが出来ます。

ですから、親が貧乏だから自分も貧乏でも仕方がない。

不幸せな環境に生まれたから、自分も不幸せなのだ。

幸せな環境で生まれ育ったから

ずっと幸せな人生を生きることが出来るのだ。

などというのはナンセンスなのです。

それは、考え方の違い、価値観の違い、それだけなのです。

小さなことでも「幸せだねぇ~」と話し合える環境にいれば

幸せになることが出来ます。

いつも幸せの状態にいるのですから、そういう現実になるのです。

反対に養育者がいつも不平不満ばかりを口にしたり

貧乏だ、お金がないと繰り返していたら

その考え方が身についてしまって、その環境で育った人は

そういう現実を創造してしまうのです。

養育者の考え方や口ぐせや価値観などが

大きく影響することはありますが、

それはその世界しか知らない子どものときだけです。

ある程度大人になったら、その人の考え方は

いくらでも自分で変えることが出来るのです。

養育者がいつも文句ばかり口にして、お金がない

貧乏だ、足りない・・と言っていたとしても

自分はその言葉は言わない、いつも幸せを感じている状態でいよう

ご機嫌さんを選択しようと思えば、

養育者とは違う現実を創造することが出来るのです。

いろいろ言いましたが、とてもシンプルな話しなのです。

あなたが幸せになるかどうかは、養育者や生まれた環境に

左右されるのではなく、その人達の考え方や価値観や

口ぐせをどうするかによるということです。

貧乏だ、お金がないという口ぐせをそのまま受け継いでしまうと

本当にそうなります。

また、幸せだねぇ~という口ぐせを引き継げば

いつも幸せな状態でいられます。

そして、お金がないという口ぐせを引き継がないと決めれば

その環境から抜けることが出来るのです。

あなたのいまの環境は、あなたの思考で決まりますので、

あなたの思考を変えれば、あなたの環境を変えることが出来る

・・という、とてもシンプルなお話しなのです。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」

マイコメント

私も子供の頃はとても貧しかったという記憶があります。

そして親はとても几帳面で真面目でした。

曲がったことは嫌いで、そのことで人と対立することがありました。

 

しかし、私はあまり几帳面でなく真面目と言えば少しだけ真面目という

タイプだったんじゃないかと思いますが、学生時代の友人が言うには

「真面目で大人しくて目立たない子供だった」と言います。

そう言われてみればそうだと思います。

 

しかし、社会に出てからは真面目は真面目なんだろうけど不真面目な部分も

多くあり、つかみどころのない性格だったような気がします。

お金もあまりありませんでした。

でも、その原因は浪費家だったので、もらっても半月もすればピーピーする

有様でしたが、これはひとえに親ではなく、自分の考えが原因です。

おそらく、子供の頃自由にお金を使えなかったトラウマがあったようです。

 

育ち方は人それぞれですが、やはり最後は自分のものの考え方が人生の大半を

決めてしまうと思います。

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